シャオミのヘルスケアアプリはどれを入れる?私がハマりながら辿り着いた最適解(Mi Fitness/Zepp Life)とおすすめ端末まとめ

「シャオミ ヘルスケア アプリ」で検索する人の気持ち、めちゃくちゃ分かります。
私も最初、何を入れれば心拍とか睡眠とか歩数がちゃんと見られるのか分からなくて、アプリを入れ替えてはデータが消えた気がして焦って…を繰り返しました。

結論から言うと、私の体感では「まず自分の腕につけてる機種で決める」が一番ラクです。
私は今は基本をMi Fitness アプリに寄せています。理由は単純で、最近のバンドやウォッチがそっち寄りだから。とはいえZepp Life アプリがハマる人も普通にいます。


私の「シャオミ ヘルスケア アプリ」迷子の始まり(そして解決)

最初に買ったのが、友達に勧められたシャオミ スマートバンド 7
これ、アプリの選択肢が微妙にあるのが逆に罠で、私は最初Zepp Life アプリを入れて「お、動いた!」となったんですが、途中でMi Fitness アプリも試したくなって、そこで軽く混乱しました。

で、最終的に私が落ち着いたルールはこれです。

私はその後、物欲に負けてシャオミ スマートバンド 8に乗り換えたんですが、ここで「あ、これはMi Fitness アプリ前提だな」って腹落ちしました。


私のおすすめ:ヘルスケア目的なら、まずこの組み合わせが気持ちいい

とにかくコスパで健康ログを始めたい(睡眠・心拍・歩数)

個人的に「睡眠の見える化」が一番モチベ上がりました。寝不足の日って、数値で突きつけられると反省できるんですよね…(そして夜ふかしをやめない)。

画面が大きいほうが続く(通知も見たい、運動もしたい)

私は通知が増えると逆に疲れるタイプなんですが、腕でサッと確認できるのは便利でした。スマホを開く回数が減る=余計なSNSを見ない、という謎の健康効果もありました。


体重・体脂肪も一緒にやると「ヘルスケア感」が一気に出る(ここが楽しい)

正直、歩数や睡眠って「ふーん」で終わる日もあるんですが、体重が絡むと急にリアルになります。

私は朝起きてすぐ、半分寝ぼけたまま乗る運用にしました。意志の力に頼ると終わるので、ルーティン化が正義です。


iPhone派の私がやったこと(ヘルスケア連携が目的ならここが大事)

iPhone使いだと、やっぱりApple ヘルスケア アプリに集約したくなるんですよね。

私が気をつけたのはこの3つだけです。

  1. まずMi Fitness アプリ側で連携をONにする
  2. iPhone側でApple ヘルスケア アプリの「読み書き権限」を確認する
  3. 反映が遅い日は、アプリを一回落として開き直す(これが一番効いた日がある)

あと、私はついでにスマホも同じ系統に寄せたくなって、Xiaomi 14Tまで気になり始めました(物欲ってこわい)。


Android派の友達に聞いた「こっちのほうが楽」な話(連携先が多い)

Androidの友達は、Google Fit アプリHealth Connectをうまく使ってるみたいで、「連携のハブがあると気が楽」って言ってました。
運動ログをガチでやる人はStravaもセットで出てきがち。


私がやらかした失敗集(これを知ってるだけでストレス減る)

  • 「アプリを変えたらデータが消えた“気がする”」問題
    実際は表示先が変わってるだけだったりします。私はMi Fitness アプリZepp Life アプリを行ったり来たりして混乱しました。
  • 「バンドは繋がってるのに睡眠が取れてない」問題
    私の場合、Xiaomi Smart Band 7の装着がゆるかったのが原因でした。ちょいキツめにしたら改善。地味だけど大事。
  • 「通知が多すぎて健康に悪い」問題
    これは完全に自業自得。私はRedmi Watch 4で全部通知ONにして後悔しました。健康のために入れたのにストレスが増えるという本末転倒。

ついでに比較でよく出てくる“別世界の定番”も貼っておく(迷ったら参考に)

私は最終的に「軽く続ける」方向にしたのでバンド派ですが、周りは普通にこれも検討してました。

このへんは価格帯も思想も違うので、「何を健康管理に求めるか」で選び方が変わります。私は“電池が持つ=正義”なので、バンドに戻ってきました。


私の最終結論:迷ったら「今の機種名+Mi Fitness」検索がいちばん早い

「シャオミ ヘルスケア アプリ」で迷ってるときって、実はアプリ名よりも手元の機種のほうが答えを握ってることが多いです。

私はこの3点セットの考え方にしてから、ようやく「健康管理って、ちゃんと続くと面白いかも」と思えるようになりました。たぶん、完璧を目指すより“雑に続ける”のがコツです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました