「シャオミ ヒューマノイド」で検索してここに来た人、たぶん同じ気持ちだと思うんですよ。
“スマホのシャオミが人型ロボットやってるらしい”って聞くと、もうそれだけで胸がザワつく。で、私も気になりすぎて、つい夜中に関連情報を漁ってしまいました。
結論から言うと、現時点で「シャオミの人型ロボットは誰でも買える」みたいな話ではないんだけど、「技術デモとしてのロマン」がかなり強い。ここがめちゃ良い。
シャオミのヒューマノイド=CyberOne(サイバーワン)らしい
シャオミの人型ロボットとして名前が出てくるのが、Xiaomi CyberOne(日本語だと シャオミ サイバーワン と呼ばれることが多い)。
これ、発表時点の情報を読む限りだと「商品」というより「研究開発の塊」みたいな存在で、歩いたり、手を動かしたり、人を認識したり…とにかく“それっぽい”ことができるのが魅力。
私はこういうのを見ると、「未来の家に1台ほしい」って脳が勝手に言い始めるんですよね。絶対いらないのに。
量産・発売は?って聞かれると、正直そこはまだモヤる
ここが一番知りたいところなんだけど、今のところ「いつ発売!」みたいな話にはなってない印象。
なので、記事としては「期待しすぎない方がいい」って注釈は入れたほうが良さそう。
ただ、シャオミってスマホや家電のスピード感が異常に速い会社なので、「そのうち何かしら出すのでは?」って勝手に期待してしまうのも事実。ロボ界隈って、期待しはじめると止まらない…。
ロボ好き的には「比較」がしたくなる(そして余計に沼る)
人型ロボの話って、どうしても比較がしたくなりますよね。私も例外じゃないです。
- 「テスラのやつ」枠:Tesla Optimus(日本語なら テスラ オプティマス)
- 「中国勢で勢いある」枠:Unitree H1、Unitree G1
- 「昔からのロマン」枠:Boston Dynamics Atlas、Honda ASIMO
- 「企業系の新顔」っぽい枠:Figure 01、Agility Robotics Digit、UBTECH Walker X
こうして並べると、CyberOneって「完成された製品」ってより、**“シャオミが本気でロボに入ってきた合図”**に見えるんですよね。私はその合図に弱い。
とはいえ、家に来る“ロボっぽさ”は今すぐ買える(ここが現実)
正直に言うと、私が欲しいのは「人型ロボ」そのものというより、
ロボが家の中で働いてくれる未来感なんですよ。
で、その未来感って、いま実はかなり手の届くところにある。
シャオミ系ロボ掃除機で「未来の入口」を感じる
シャオミのこういう製品って、「値段の割にちゃんとしてる」感じが強くて、
“ロボが家をうろうろしてる”ってだけでテンション上がる人には刺さると思います。
近い思想の定番ロボ掃除機も外せない
私は「人型ロボが来る前に、まず床を任せたい派」なので、ロボ掃除機は未来の前哨戦って思ってます。
CyberOneが家に来る日は遠いかもしれないけど、床は今日から未来にできる。
ロボを“作る側”に回ると、さらに楽しい(沼だけど)
ロボのニュースを追うだけでも楽しいけど、ちょっと触ってみたくなるんですよね。
「CyberOneを買えないなら、雰囲気だけでも自作で味わう」みたいな。
これらを眺めてると、「あ、ロボって結局コンピュータとセンサーとモーターだよな」って現実に戻されつつ、でも戻された上でワクワクします。
あと、ロボ好きはだいたい部屋が配線だらけになる(偏見)。
ついでに「ロボっぽい体験」を増やすと、CyberOneのニュースがもっと楽しくなる
ニュースで「認識が〜」とか「制御が〜」とか聞いてもピンと来ない時ってあるけど、
生活の中にロボ要素が増えると急に理解が進むんですよね。
- 家が自動化っぽくなる:SwitchBot K10+(掃除の自動化から入るのが簡単)
- ロボが家にいる感が出る:Xiaomi Robot Vacuum X10+ みたいな上位機
こういうのを使ってると、CyberOneの「いつか工場で活躍」みたいな話も、ただの夢物語じゃなく感じてくるんですよ。
“ロボが動く世界”が、ちょっと現実側に寄ってくる。
まとめ:シャオミのヒューマノイドは「今すぐ買うもの」じゃないけど、追う価値はある
Xiaomi CyberOne(シャオミ サイバーワン)は、少なくとも今は「家に迎える製品」って感じではない。
でも、シャオミが人型ロボに本気で触ってるってだけで、ロボ好きとしては十分に面白い。
で、待ってる間は現実的に
- Xiaomi Robot Vacuum S10+ や Xiaomi Robot Vacuum X20+ みたいな“買えるロボ”で未来を先取りしつつ、
- Raspberry Pi 5 や Arduino Uno R4 で“ロボ沼”に片足突っ込む
これが個人的にいちばん楽しいルートだと思ってます。
CyberOneの次のニュースが出たとき、また勝手に盛り上がりましょう。

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