シャオミのヒューマノイド(CyberOne)って結局どうなの?ロボ好きが勝手にワクワクして調べた話

「シャオミ ヒューマノイド」で検索してここに来た人、たぶん同じ気持ちだと思うんですよ。
“スマホのシャオミが人型ロボットやってるらしい”って聞くと、もうそれだけで胸がザワつく。で、私も気になりすぎて、つい夜中に関連情報を漁ってしまいました。

結論から言うと、現時点で「シャオミの人型ロボットは誰でも買える」みたいな話ではないんだけど、「技術デモとしてのロマン」がかなり強い。ここがめちゃ良い。


シャオミのヒューマノイド=CyberOne(サイバーワン)らしい

シャオミの人型ロボットとして名前が出てくるのが、Xiaomi CyberOne(日本語だと シャオミ サイバーワン と呼ばれることが多い)。

これ、発表時点の情報を読む限りだと「商品」というより「研究開発の塊」みたいな存在で、歩いたり、手を動かしたり、人を認識したり…とにかく“それっぽい”ことができるのが魅力。

私はこういうのを見ると、「未来の家に1台ほしい」って脳が勝手に言い始めるんですよね。絶対いらないのに。


量産・発売は?って聞かれると、正直そこはまだモヤる

ここが一番知りたいところなんだけど、今のところ「いつ発売!」みたいな話にはなってない印象。
なので、記事としては「期待しすぎない方がいい」って注釈は入れたほうが良さそう。

ただ、シャオミってスマホや家電のスピード感が異常に速い会社なので、「そのうち何かしら出すのでは?」って勝手に期待してしまうのも事実。ロボ界隈って、期待しはじめると止まらない…。


ロボ好き的には「比較」がしたくなる(そして余計に沼る)

人型ロボの話って、どうしても比較がしたくなりますよね。私も例外じゃないです。

こうして並べると、CyberOneって「完成された製品」ってより、**“シャオミが本気でロボに入ってきた合図”**に見えるんですよね。私はその合図に弱い。


とはいえ、家に来る“ロボっぽさ”は今すぐ買える(ここが現実)

正直に言うと、私が欲しいのは「人型ロボ」そのものというより、
ロボが家の中で働いてくれる未来感なんですよ。

で、その未来感って、いま実はかなり手の届くところにある。

シャオミ系ロボ掃除機で「未来の入口」を感じる

シャオミのこういう製品って、「値段の割にちゃんとしてる」感じが強くて、
“ロボが家をうろうろしてる”ってだけでテンション上がる人には刺さると思います。

近い思想の定番ロボ掃除機も外せない

私は「人型ロボが来る前に、まず床を任せたい派」なので、ロボ掃除機は未来の前哨戦って思ってます。
CyberOneが家に来る日は遠いかもしれないけど、床は今日から未来にできる。


ロボを“作る側”に回ると、さらに楽しい(沼だけど)

ロボのニュースを追うだけでも楽しいけど、ちょっと触ってみたくなるんですよね。
「CyberOneを買えないなら、雰囲気だけでも自作で味わう」みたいな。

これらを眺めてると、「あ、ロボって結局コンピュータとセンサーとモーターだよな」って現実に戻されつつ、でも戻された上でワクワクします。
あと、ロボ好きはだいたい部屋が配線だらけになる(偏見)。


ついでに「ロボっぽい体験」を増やすと、CyberOneのニュースがもっと楽しくなる

ニュースで「認識が〜」とか「制御が〜」とか聞いてもピンと来ない時ってあるけど、
生活の中にロボ要素が増えると急に理解が進むんですよね。

こういうのを使ってると、CyberOneの「いつか工場で活躍」みたいな話も、ただの夢物語じゃなく感じてくるんですよ。
“ロボが動く世界”が、ちょっと現実側に寄ってくる。


まとめ:シャオミのヒューマノイドは「今すぐ買うもの」じゃないけど、追う価値はある

Xiaomi CyberOneシャオミ サイバーワン)は、少なくとも今は「家に迎える製品」って感じではない。
でも、シャオミが人型ロボに本気で触ってるってだけで、ロボ好きとしては十分に面白い。

で、待ってる間は現実的に

これが個人的にいちばん楽しいルートだと思ってます。
CyberOneの次のニュースが出たとき、また勝手に盛り上がりましょう。

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