「シャオミ ヘルスケア 連携」で検索してる人って、たぶん自分と同じで「シャオミのスマートバンド/ウォッチで測った歩数とか睡眠を、iPhoneのヘルスケアに入れて一元管理したい」って気持ちだと思うんですよね。
自分も最初、地味にハマりました。結論から言うと、多くのケースで アプリ側の権限と同期スイッチ をちゃんと揃えると動きます。
この記事は、ガチ解説というより「趣味でいろいろ触ってみた人の主観メモ」です。
まず前提:iPhoneのヘルスケア連携は“アプリ”がカギ
だいたいこの2系統で考えるとラクでした。
- 最近のモデル:Xiaomi公式アプリの Mi Fitness で連携することが多い
- ちょい前の流れ: Zepp Life を使ってた人も多い(機種によってはこっち)
そして連携先の「ヘルスケア」は iPhone の Apple%20%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2(Apple Health)ですね。
iPhoneはだいたい iPhone でOKなんだけど、家族の iPhone%2015 と自分の iPhone%20SE で挙動が違った気もして、そこは「まぁ環境差あるよね…」って感じでした。
自分が試した“シャオミ側”の候補製品(たくさん)
「連携できる/できない」って相談、結局どの機種を使ってるかで話が変わりがちなので、自分が触ったり、友だちが使ってたり、候補に入れたやつを列挙します(物欲リストでもある)。
スマートバンド系(ヘルスケア連携の相談が一番多そう)
- Xiaomi%20Smart%20Band%209
- Xiaomi%20Smart%20Band%209%20Active
- Xiaomi%20Smart%20Band%208
- Xiaomi%20Smart%20Band%208%20Pro
- Xiaomi%20Smart%20Band%207
- Xiaomi%20Smart%20Band%207%20Pro
- Xiaomi%20Smart%20Band%206
ウォッチ系(通知と運動ログを“ちゃんと時計で見たい派”向け)
- Redmi%20Watch%204
- Redmi%20Watch%203
- Redmi%20Watch%203%20Active
- Redmi%20Watch%203%20Lite
- Xiaomi%20Watch%20S3
- Xiaomi%20Watch%20S1%20Active
- Xiaomi%20Watch%202
- Xiaomi%20Watch%202%20Pro
体重計・体組成計(ヘルスケア連携すると“健康っぽさ”が一気に出る)
地味に大事:交換バンド(気分が変わると続く)
- Xiaomi%20Smart%20Band%209%20%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89
- Xiaomi%20Smart%20Band%208%20%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89
- Redmi%20Watch%204%20%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89
連携の手順(自分のやり方:Mi Fitness → iPhoneヘルスケア)
自分は Mi%20Fitness でやったら一番すんなりでした。
1) Xiaomi側:Mi Fitnessで「ヘルスケア連携」をオン
- Mi%20Fitness の「プロフィール」みたいなところから
「サードパーティ連携」→「ヘルス」系をオン - 同期したい項目(歩数、心拍、睡眠など)をチェック
ここ、気持ち的には「全部オンだ!」ってやりがちなんだけど、あとでデータがゴチャつくのが嫌な人は、まず歩数だけとかでもいいと思います(自分は最初そうした)。
2) iPhone側:ヘルスケアでMi Fitnessの“書き込み”を許可
- Apple%20%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2 側で、 Mi%20Fitness に「書き込み許可」が入ってるか確認
- 特に「歩数」「心拍」「睡眠」あたりの許可がオフだと、連携できてる“つもり”になりがち
3) 同期は“待ち”が必要な時がある
これ地味に罠。
同期押してもすぐ反映されない時があって、「壊れた!?」ってなるんですが、数分〜しばらくして見たら入ってることもありました。気長さ大事。
連携できない/反映されない時の、ありがちな詰まりポイント
自分が引っかかった順に書きます。
A. 権限が片方だけONになってる
Mi%20Fitness 側でオンでも、 Apple%20%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2 側でオフだと、当然入らない。逆も同じ。
「両方見る」が基本でした。
B. “データが二重”っぽく見える(歩数の混在)
iPhone の歩数と、バンド/ウォッチ側の歩数が両方入ってきて「なんか多くない?」ってなるやつ。
このへん、使い方の好みですが、自分は「バンドの歩数を優先」にしたかったので、ヘルスケア側でデータソースの優先度をそれっぽく調整しました。
C. 睡眠が“思ったほど細かく”入らない
睡眠ステージを細かく見たい人は、正直ここが一番モヤっとするかも。
バンド側(例: Xiaomi%20Smart%20Band%209 や Xiaomi%20Smart%20Band%208%20Pro )では見えるのに、 Apple%20%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2 側は要約っぽい表示になることがあって、「これじゃない…!」ってなる。
これはもう“仕様差”っぽいので、個人的には「睡眠の細かい分析は Mi%20Fitness で見る、ヘルスケアは全体の貯金箱」みたいに割り切りました。
Zepp Lifeを使う派のメモ(機種による)
昔からの流れで Zepp%20Life を使ってる人もいると思うんですが、ここは本当に“機種しだい”です。
たとえば Xiaomi%20Smart%20Band%208 あたりから「アプリは Mi%20Fitness が基本」みたいな空気を感じました(自分の主観)。
なので「連携できない!」って時は、アプリを Zepp%20Life で粘るより、まず Mi%20Fitness に寄せた方が早いケースがあると思います。
どれ買えばいい?(超主観のおすすめ)
最後に完全に趣味です。
- とりあえず安定のバンド路線なら: Xiaomi%20Smart%20Band%209 /軽くて続く
- コスパ寄りなら: Xiaomi%20Smart%20Band%209%20Active /最低限でいい人向け
- 画面でかいのが正義なら: Xiaomi%20Smart%20Band%208%20Pro /通知が見やすい
- ウォッチ感が欲しいなら: Redmi%20Watch%204 /雰囲気で満足度が上がる
- 体重も一緒に管理したいなら: Xiaomi%20Smart%20Scale%202 か Xiaomi%20Body%20Composition%20Scale%202 /数字が増えると妙にやる気が出る
あと地味に、 Xiaomi%20Smart%20Band%209%20%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89 みたいな交換バンドは、飽き防止に効きます。黒→色物にするだけで「なんか新しいの買った感」出るのでおすすめ(単純)。
まとめ(自分の結論)
「シャオミ ヘルスケア 連携」は、結局
Mi%20Fitness 側の連携ON & Apple%20%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2 側の書き込み許可 の2点セットを整えるのが最優先、って感じでした。
うまくいかない時も、だいたい権限か同期待ちかデータソース問題で、そこを潰すとスッと解決することが多かったです。

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