シャオミの「容量確認」って結局どこ見ればいいの?ストレージ・ギガ・RAMをゆるく整理してみた

「シャオミ 容量 確認」で検索する人って、だいたいこのどれかで困ってません?

  • 写真撮りすぎて本体のストレージがパンパン
  • 月末に**通信容量(ギガ)**が足りなくなる
  • 動作が重くて**メモリ(RAM)**が不安

自分はこの3つを同じ“容量”としてごちゃ混ぜにしがちで、毎回「あれ?どこだっけ…」ってなります。なので、シャオミ端末(HyperOS/MIUI想定)で“容量”を確認する場所を、趣味ブログっぽくざっくりまとめます。


まず結論:容量は「ストレージ」「ギガ」「RAM」で場所が違う

1) ストレージ(本体の空き容量)

いちばん多いのはこれ。写真・動画・アプリが占領していくやつ。

  • 設定 → 「デバイス情報(電話について)」 → 「ストレージ」

機種によって表記が微妙に違うけど、だいたい「デバイス情報」か「電話について」あたりにあります。
例えば、【Xiaomi 14T】や【Xiaomi 13T】みたいな最近のモデルでも、この流れでたどり着けることが多い印象。


2) 通信容量(ギガ/データ使用量)

「容量って言ってたけど、実はギガのことだった」あるある。

  • 設定 → 「接続と共有」or「SIMカードとモバイルネットワーク」 → 「データ使用量」

ここでアプリ別に「誰がギガ食ってるか」見えるのが地味に楽しい(そして怖い)。
キャリア版だとメニュー名が少し違ったりするので、【Xiaomi 12T Pro】みたいな端末だと「接続と共有」配下にいることもあります。


3) メモリ(RAM)

「ストレージは空いてるのに重い…」はRAMのほうが原因のことも。

  • 設定 → 「ホーム画面」 → 「メモリステータスを表示」(ON)

ONにすると、最近使ったアプリ画面あたりでRAM状況が見やすくなることが多いです。


ストレージ容量を“それっぽく”確認するコツ(初心者向け)

ストレージ画面を開くと、だいたいカテゴリが出ます。

  • アプリ
  • 画像(写真)
  • 動画
  • 音声
  • ドキュメント
  • システム など

ここで自分が最初に見るのは「動画」と「アプリ」。動画は一撃で肥大化するし、アプリは“入れたことを忘れてるやつ”が必ずいます。

例として、普及機の【Redmi Note 12】とか、ちょい前の【Redmi Note 10 JE】みたいな端末でも、確認の考え方は同じ。


空き容量が少ない時にやりがちな“雑な”対処(でも効く)

ストレージ画面に「クリーンアップ」とか「空き容量を増やす」みたいな導線が出てたら、とりあえず押しがちです。
セキュリティアプリ側に「クリーナー」がある場合もあって、こっちのほうが手っ取り早いことも。

ただし、削除候補に「これ消したら終わるやつ」も混じることがあるので、勢いで全部消さないのがコツ(自戒)。


“メモリ拡張(仮想RAM)”って結局どうなの?(個人の感想)

端末によっては「メモリ拡張」があって、ストレージの一部をRAMっぽく使う設定ができます。

  • 設定 → 追加設定 → メモリ拡張(みたいな項目)

自分の感覚だと「効くときは効く」けど、「根本的に軽くなる魔法」ではないです。
ただ、タブ多めでブラウザ使う人は試す価値あるかも。たとえば【Xiaomi Pad 6】とか【Redmi Pad SE 8.7】みたいなタブレット用途だと、体感しやすい人もいそう。


外部ストレージで逃げる(対応してるなら)—microSD/USBの現実的ルート

「消したくない。でも増やしたい。」ってとき、外部ストレージに逃げるのがいちばん平和。

microSDが使えるなら

microSD対応機種だと、ストレージ画面にSDの容量も一緒に出たりします。認識しないときは「マウント」みたいな項目を探すことも。

USBで逃げるなら(Type-C OTG)

USBメモリもアリだけど、写真・動画の避難なら小型SSDがラクなこと多いです。

あと地味に便利なのがカードリーダー。


写真が容量を食い尽くす人向け:クラウドに“逃がす”という選択

本体ストレージを守るなら、クラウドも現実的です(好き嫌いはある)。

「とりあえずバックアップだけでも」って気持ちで入れると、ストレージ整理の精神的ハードルが下がる気がします。


例:このあたりの機種名を記事に混ぜると検索意図に刺さりやすいかも

容量確認の記事って、具体的な機種名があると読者が安心するので、説明の途中で例として差し込むのが定番です。


まとめ:迷ったら“どの容量か”を先に決める

最後に、自分が毎回やる雑な整理を置いておきます。

  • 写真やアプリでパンパン → ストレージを見る
  • 月末に詰む → **データ使用量(ギガ)**を見る
  • 動作が重い → **RAM(メモリ)**を見る

この3つを切り分けるだけで、「容量確認どこ?」の迷子がかなり減ると思います。

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