「シャオミでYAMAPってちゃんと動くの?」って、僕も最初めちゃくちゃ不安でした。結論から言うと、ちゃんと使えます。けど、シャオミ特有の省電力が強くて、放っておくとログが途切れたり、軌跡がワープしたりしがち。僕は一回それで、あとから見返して「瞬間移動してる…」って一人で笑いました(笑)
この記事は、ガチレビューというより「趣味で山歩きしてる僕が、試行錯誤して落ち着いたやり方」をそのまま書きます。ついでに、登山って結局“道具の誘惑”が楽しいので、関連アイテムもどんどん出します。
僕の結論:シャオミ×YAMAPは「設定7割、装備3割」
シャオミ(特に Xiaomi 14T / Xiaomi 13T Pro / Redmi Note 13 Pro 5G / POCO F6 / POCO X6 Pro)って、普段使いだと電池もち最高なんですよ。ところが登山アプリみたいに「バックグラウンドで位置情報をずっと使う」系は、端末が良かれと思って止めに来る。
なので僕は、YAMAPを使う日は「山モード」に切り替える感じで設定を整えてます。
まずやる:ログが途切れる原因を潰す“山モード設定”
※機種やOS(MIUI/HyperOS)で言い回しは変わるんですが、考え方は同じです。
1) 位置情報の許可を「常に」寄りにする
登山中に画面OFFで歩く人が多いと思うので、YAMAPの位置情報は「使用中のみ」だと不安定になりやすい体感があります。
2) バッテリー最適化を“YAMAPだけ例外”にする
ここが最重要。シャオミは省電力が賢い分、放置すると容赦なく切ってくる。YAMAPだけは例外扱いにしておくのが僕の正解でした。
3) 自動起動(バックグラウンド自動開始)をON
これも効きます。登山中、通知が来たり写真撮ったりでアプリの前後があるので、復帰がスムーズなほうが安心。
僕の“やらかし”から学んだ、登山当日の小技
画面OFF運用なら、スマホは「胸」か「肩」
ポケット運用だと、電波や体の向きでブレる気がして、僕は胸ポケットかショルダーに入れる派です。ついでに落下が怖いので、ケースも付けてます。
- waterproof phone pouch(雨の日の安心感が段違い)
- (ケース探しに迷ったら)Spigen Rugged Armor(とりあえず頑丈方向で)
“写真撮りすぎ”問題には、急速充電を味方にする
山って景色が良いと、つい撮りすぎて電池が溶けます。僕は昼休憩で一気に回復させたいので、充電周りを気合い入れてます。
僕が実際に持っていく“YAMAP安定セット”(電源編)
シャオミって電池もち自体は良いんですけど、GPSを長時間+画面チラ見+写真で、結局モバイルバッテリーは持ちます。
- Xiaomi power bank 10000mAh(軽めの日帰り向き)
- Xiaomi power bank 20000mAh(安心感がすごい)
- ちょっと浮気枠で Anker PowerCore 10000(定番はやっぱり強い)
- ケーブル迷子対策に USB-C cable
スマートウォッチも使うと、YAMAPが“登山っぽく”なる(僕は好き)
正直、スマホだけでも十分なんです。でも、腕でサッと確認できるのって、気分が上がるんですよね。僕は「登山の儀式」みたいな感じで好きです。
シャオミで固めたいならこのへん
定番の安心枠(迷ったらこれ系)
“アウトドア感”を全振りしたい人向け(ロマン枠)
※ロマン枠は「刺さる人には刺さる」やつ。僕はこういうの見るだけでテンション上がります。
僕の“シャオミ×YAMAP”おすすめ組み合わせ(主観100%)
コスパと快適さのバランス型
写真も地図も欲張る型
軽快に歩きたいスピード型(気分)
最後に:登山前日の“1分テスト”だけはやってほしい
僕はこれで失敗が激減しました。
- 家の近所でYAMAPを起動
- 画面OFFで10分くらい歩く
- 帰ってログを見て、途切れがないか確認
- もし途切れるなら、バッテリー最適化と自動起動をもう一回見直す
この“地味な儀式”をやるだけで、山での安心感がぜんぜん違います。
おまけ:僕のザックに入ってる「ついで装備」(物欲)
- 雨が不安なら waterproof phone pouch
- 充電の保険に Anker PowerCore 10000
- ケーブルは予備で USB-C cable 2m
シャオミって「ちゃんとハマると最高に気持ちいい」タイプだと思ってます。YAMAPも同じで、設定さえ整えば、あとは山を楽しむだけ。僕みたいにログがワープして笑う前に、ぜひ“山モード設定”だけ仕込んでみてください。

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