「シャオミ(Xiaomi)でマイナポータルって動くの?」「NFCが反応しないんだけど…」みたいな検索って、だいたい“今日中に手続きしたいのに詰んだ”状態から来る気がします。
スマホいじりが趣味の人間としては、こういうのは「仕様を知って、当て方を整えて、ダメなら道具で逃げる」が一番ラクだと思ってます。
この記事は、シャオミ端末でマイナポータルを使うときの“詰まりポイント”を、主観多めで雑に潰していくメモです(きっちりした手順書というより、失敗しがちなところを先回りしてる感じ)。
まず結論:シャオミでも「対応してる機種」なら普通にいける(ただし落とし穴あり)
シャオミだから一律ダメ、ってことはなくて、対応してる機種はある。ただ、体感として落とし穴はこのへん。
- 同じシリーズ名でも“型番違い”で挙動が違う(地味にある)
- ケース・リング・MagSafe系アクセが邪魔(マジで多い)
- カードの当て方がシビア(シャオミに限らないけど)
- 充電中にNFCが不安定(機種による)
「いけるはずなのにダメ」ってときは、だいたい上のどれかです。
先に“記事でよく登場する”シャオミ対応機種(話題にしやすい順)
検索する人が知りたいのは、まず「自分の機種が話題に出てるか」だと思うので、記事内で登場しやすい機種を並べます(リンクは全部Amazon検索ページ)。
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 12T Pro
- Xiaomi 11T
- Xiaomi 11T Pro
- Mi 11 Lite 5G
- Mi 10 Lite 5G
- Redmi 12 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 11 Pro 5G
- Redmi Note 10T
- Redmi Note 10 JE
- Redmi Note 9T
- POCO F4 GT
正直、個人的には「新しめの本体(特に日本で流通が安定してるやつ)」のほうが、こういう行政系アプリは精神衛生上ラクな気がします。気分の問題かもしれないけど…。
「読み取れない」あるある:まずここを疑う(主観で順位つけ)
1位:ケースが悪さしてる(手帳・厚め・金属リング)
これ、ほんとに多い。
「昨日まで読めたのに今日はダメ」みたいなの、だいたいケース変えたか、リング付けたか、磁石系アクセ付けたか、です。
試す順番(めんどくさい順じゃなく、効く順)
- ケース外す
- リングや金属プレート外す
- 背面のカメラ周りにカードを寄せてみる(機種でNFC位置がズレる)
ケースを使うなら、できれば「NFC邪魔しにくい」系を選びたい。雑に探すならこのへんから。
2位:カードの当て方が雑(“動かしながら探す”は逆効果)
個人的にコツだと思うのは、「探す」より「置いて待つ」。
背面にピタッと当てて、数秒キープ。これだけで通ることがある。
このへんは本当に“慣れ”で、最初は「え、これで読めたの?」ってなるやつ。
3位:NFC設定/省電力/充電中
気持ち的には「NFC ONにしたし勝ちでしょ」って思うんだけど、現実は甘くない。
省電力モードや、充電中の挙動が絡むと、妙に不安定になったりします(機種差あり)。
「うまくいかない時だけ、充電ケーブル抜く」は割とやる価値あり。
それでも無理なら、潔く“逃げ道”を作る(これが一番ストレス減る)
スマホでうまくいかないと、延々とカードを当て続けて時間が溶けるんですよね…。
趣味目線で言うと、こういうのは道具で解決してしまうのが楽。
PCで手続きしたい派:ICカードリーダを用意する
スマホ接続でいきたい派:Type-Cのカードリーダを探す
「毎回マイナンバー系で詰まる」タイプの人は、正直こういう逃げ道があるだけでメンタルが安定します。僕は“詰まってから買う”のが一番損した気分になるので、苦手意識があるなら先に用意しちゃうのもアリ派。
ついでに:保護フィルムや充電器も、地味に快適さに効く(趣味の余談)
手続きそのものとは関係ないけど、スマホが手元で滑るとか、画面が見づらいとか、地味なストレスが積み重なると「もう今日はやめる!」になりがち。
あと、個人的に「やる気が出ない時は、環境整えるのが最強」だと思ってて、充電器やスタンドを整えると“面倒な作業”の心理ハードルが下がるんですよね(完全に趣味の話)。
自分の機種名で「シャオミ マイナポータル」を攻略する一番ラクな考え方
最後に、いちばん雑で現実的な攻略法。
- 自分の機種名で検索して、同じ機種の成功例があるか見る
例: Xiaomi 13T とか Redmi 12 5G みたいに、型番まで入れると情報が揃いやすい - 読み取りがダメなら ケース外す→当て方固定→充電抜く を淡々と試す
- それでもダメなら、潔く SONY PaSoRi RC-S300 みたいな“逃げ道”で勝つ
「スマホで完璧にやろう」と思うほど沼るので、個人的には“勝ち筋を複数持つ”のが一番おすすめです。

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