オッポ リノ7 a(OPPO Reno7 A)をいまさら触って、なんか好きになった話(ゆるめ)

最近ふと中古屋さんで見かけたのがきっかけで、OPPO Reno7 A を気にしはじめた。最新機種みたいなキラキラ感はないんだけど、こういう「ほどよい」端末って、妙に心を落ち着かせてくる。

ざっくり印象:派手じゃないのに、困らないのが良い

私の感覚だと、OPPO Reno7 A は「全部そこそこちゃんとしてる」タイプ。写真もSNSも動画も地図も、日常のだいたいが回る。

で、こういう端末って、使ってるうちに「これでいいじゃん…」ってなる。私はなる。

画面が気持ちいい(90Hzって体感でわかるやつ)

スクロールがヌルッとしてて、触っててちょっと楽しい。ここが雑に刺さった。もちろんガチゲーマーの世界は知らないけど、私の用途だと「お、気持ちいい」ってなるライン。

もし「似た空気感で新しめがいい」なら、後継っぽい立ち位置の OPPO Reno9 A とか、もう少し今っぽい OPPO Reno11 A も一応眺めて比べたくなる。

カメラは“映え”というより“普段”

私は盛れるかどうかより「失敗しにくいか」を気にする派なんだけど、OPPO Reno7 A は普段の記録でちょうどいい。
逆に「写真が最優先」なら、雰囲気違うけど Google Pixel 6a とか Google Pixel 7a を見に行く人が多いのもわかる。撮ったあとに勝手に“いい感じ”に寄せてくれる方向性というか。

“生活機能”がちゃんと揃ってるのが地味に助かる

私、財布を出すのが面倒な日が多いので、こういう系の端末は好き。あと、普段使いの安心感って結局ここ。

で、同じく「生活重視」っぽい比較先としては、AQUOS sense7 とか、細長くて落ち着いた感じの Xperia 10 IV とか、無難枠の Galaxy A54 5G とかも、なんとなく同じ棚に並びがち。
あと「結局アイツが強い」枠で iPhone SE(第3世代) もいつも候補に残るの、ズルい。

私がやった“ゆるカスタム”だけ紹介(ここが趣味)

スマホって、買って終わりじゃなくて「道具にする」作業が楽しいじゃん?私はここが趣味。

まずは守る:ケースとフィルム

落とす未来しか見えないので、最初にこれ。

クリアにするか手帳にするか、ここで性格が出る。私は日によって気分で変えたいけど、面倒なのでクリアに落ち着きがち。

次に整える:充電まわり

充電器とケーブルって、地味に幸福度を左右する。私はここケチるとストレス溜まるタイプ。

「外で充電したい派」はモバイルバッテリーあると安心。私はカバンに入れてるだけで安心して、結局あんまり使わない(でも必要)。

ちょい足し:容量と音

写真や動画って気づいたら増えてるし、音も気分を変えるから私はここも整える。

ワイヤレスが楽だけど、有線の“挿せば鳴る”安心感も好き。こういう気分の揺れに付き合ってくれるのがいい。

生活の雑さを支える:車載

地図アプリ見る人はこれで救われる。私は一回落として心が折れたので導入した。

どんな人に向く?(超・主観)

最後に:私みたいな“ほどほど好き”には刺さる

スペックで殴ってくる感じじゃないのに、日常の面倒をちゃんと減らしてくれる。
私はそういう端末に弱い。

もし今から OPPO Reno7 A を使うなら、まずは OPPO Reno7 A ガラスフィルムOPPO Reno7 A ケース で守って、USB-C 充電器 PD 30WUSB-C ケーブル(Type-C) を整えて、余裕があれば microSDXC 256GB を足す。
この“道具にしていく感じ”が、なんか楽しいんだよね。

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