「シャオミ 安いスマホ」で検索してる人って、たぶん“できるだけ安いのに、変な地雷は踏みたくない”気持ちだと思う。僕もまさにそれで、安いスマホを買っては「うわ、これ意外と良いじゃん」とか「うーん、ここ惜しい…」を繰り返してきたタイプ。
結論から言うと、シャオミは“安さの幅”が広い。ガチの最安なら Redmi 14C みたいな世界があるし、ちょい足しで快適さを狙うなら Redmi 12 5G みたいな鉄板がある。さらに「安い=コスパ」って意味なら POCO X7 Pro みたいな“ゲーム寄り”も候補に入ってくる。
ここからは、完全に趣味で触ってきた主観で、安いシャオミスマホをズラッと並べて語ります。
まず僕が「安いスマホ」で気にするポイント(めっちゃ個人的)
安いスマホって、スペック表だけ見ても分からない“体感”があるんだよね。僕が気にするのはこんな感じ。
- 動画・SNSがストレスなく見れるか(スクロールの引っかかり)
- 電池もち(これは正義)
- 画面の見やすさ(地味に大事)
- カメラが“記録用”として成立するか(盛れなくていい、ブレないでほしい)
- 日本で普段使いしやすいか(おサイフとかeSIMとか…この辺は人による)
「とにかく最安でOK!」の人もいるし、「少し上げてでも快適がいい」って人もいる。なので価格帯で分けておすすめを挙げます。
【1〜2万円台】とにかく安い!サブ機・子ども・シニアにも
最安の入口: Redmi 14C
この価格帯でまず名前が出るのが Redmi 14C。僕の感覚だと「電話・LINE・YouTube・ネット」中心なら、割り切りでアリ。画面デカいのが好きな人には刺さる。
ただ、最安ってやっぱり“割り切りポイント”もあるので、買う前に「自分の用途、そこまで重くないよね?」って一回自問したい。
旧世代の超節約枠: Redmi 12C
今どき新品でどう出てるかはタイミング次第だけど、格安枠の話をするなら Redmi 12C もよく見かける。個人的には「スマホ慣れしてない家族用」にこういうのを渡して、ホーム画面を最小限にして使わせる、みたいな使い方が現実的だと思ってる。
さらに似た路線: Redmi 13C
Redmi 13C も“安いシャオミ”の文脈で出やすい。僕はこの辺りを選ぶとき、スペックより「今Amazonで買いやすいか」「変な仕様違いを踏まないか(国内版かどうか)」を気にするタイプ。
【2〜3万円台】ここが一番“失敗しにくい”と僕は思う
日本で使いやすいバランス枠: Redmi 12 5G
安いのに、普段使いが一気に“普通”になる感じがして、僕は Redmi 12 5G をかなり推しがち。安いスマホって「なんかモッサリする…」がストレスなんだけど、この辺からだいぶ軽くなる印象がある。
「最安じゃなくていい。とにかく後悔したくない」なら、このラインが一番気が楽。
“無印Note”でちょい上げしたい: Redmi Note 13
僕はNoteシリーズって名前だけで少し安心しちゃうところがある。特に Redmi Note 13 みたいな無印は、「とりあえず万人向け」になりがちで、クセが少ない印象。
※ここは完全に僕の偏見も混ざってるけど、同じ価格なら“Redmiの数字系”より“Redmi Note”を見に行きたくなる。
【4〜6万円台】“安い=コスパ最強”ゾーン(カメラも性能も欲しい人)
カメラも欲しい派: Redmi Note 13 Pro 5G
「安いスマホ」で検索してるのに4〜6万円台って矛盾っぽいけど、最近のスマホ相場だとここでも十分“安い側”なんだよね…。その代表が Redmi Note 13 Pro 5G。
僕はカメラにロマンを求めるタイプじゃないんだけど、それでも「撮って見返したときのガッカリ感」が減るのはありがたい。日常の記録がちゃんと残る感じ。
“より尖り”が欲しい: Redmi Note 13 Pro+ 5G
上位っぽいのを見たくなるのが人間の性で、気になってしまうのが Redmi Note 13 Pro+ 5G。正直この辺は「自分へのご褒美」みたいな買い方になる気がする。
新しめの候補: Redmi Note 14 Pro 5G
“新しい=安心”ではないけど、単純に新しいモデルは気分が上がる。そういう意味で Redmi Note 14 Pro 5G は候補に入りやすい。僕は防水とか耐久にロマンがあるタイプなので、この系統を見ちゃう。
【おサイフ不要なら最強】POCOは「安いのに速い」を狙いにいける
性能コスパの筆頭: POCO X7 Pro
僕はゲームをガッツリやるわけじゃないのに、なぜかPOCOを見るとワクワクしてしまう。たぶん「この価格でこの性能?」みたいな背徳感があるから。中でも POCO X7 Pro は“安いスマホ”検索でも刺さる人が多いと思う。
価格を抑えてPOCOに寄りたい: POCO M6 Pro
POCOの中でも比較的手が届きやすい枠として POCO M6 Pro を見に行くのもアリ。僕は「スマホに全部任せたい」人間なので、こういう“余力がある端末”が好き。
ついでに沼に引きずり込む候補(※趣味枠)
安いスマホ記事なのに、なぜか見てしまう“沼候補”も置いとく。ここは完全に僕の趣味。
「安い」って言いながら、こういうの見始めるとだんだん金銭感覚がバグってくるのが怖い。
【とにかく比較したい人向け】“安いシャオミ”候補を一気に並べる(自分用メモ)
僕がAmazonで検索して「うーん、どれ…」って悩むときに並べがちな候補。ここから自分の予算に合うやつを拾うのがラク。
- Redmi 14C
- Redmi 13C
- Redmi 12C
- Redmi 12 5G
- Redmi Note 13
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 14 Pro 5G
- POCO M6 Pro
- POCO X7 Pro
- POCO X6 Pro
- POCO X6
- POCO F6
- POCO F6 Pro
- POCO F5
僕の超主観的な選び方(結局ここ)
- とにかく安くてOK:まず Redmi 14C を見て、用途が軽いならGO
- 安いけど後悔したくない:僕はここで Redmi 12 5G に吸い寄せられがち
- 写真もそこそこ欲しい:悩みつつ Redmi Note 13 Pro 5G を見に行く
- おサイフ不要で快適さ重視:気づいたら POCO X7 Pro を眺めてる(危険)
安いスマホ選びって、最後は“自分の許せないストレス”が何かで決まると思う。僕は動作のモッサリが本当に無理なので、最安を選ぶときも「用途が軽いこと」をめちゃくちゃ意識する。
よくある悩み(これも主観で答える)
「シャオミの安いスマホって、結局どれが一番おすすめ?」
僕が友達に1台だけ勧めるなら、たぶん Redmi 12 5G。理由は“ちょうどいい”から。最安じゃないけど、変なストレスが出にくいラインだと思ってる。
「1万円台はやめた方がいい?」
やめた方がいい、というより“用途が軽いならアリ”。僕はサブ機なら Redmi 14C みたいな選び方は全然する。
「POCOって安いのに速いの、怪しくない?」
怪しいというより、方向性が違う感じ。僕は“おサイフいらない&快適さ欲しい”なら POCO X7 Pro みたいな候補を見てテンション上がる派。
まとめ:安いシャオミスマホは「自分の用途」と「妥協点」を先に決めると勝てる
迷ったら、この順で考えると楽だと思う。
- 予算(1〜2万円台?2〜3万円台?4万円以上のコスパ枠?)
- 用途(通話/LINE中心?動画?写真?ゲーム?)
- 日本での使い方(おサイフ必要?eSIM必要?)
そして候補はこの辺からスタートすると、変に遠回りしないはず。
- 最安枠: Redmi 14C
- 失敗しにくい枠: Redmi 12 5G
- カメラも欲しい枠: Redmi Note 13 Pro 5G
- おサイフ不要の快適枠: POCO X7 Pro
僕はまた気づいたら、沼候補の POCO F6 とかを眺めて「安いスマホとは…」って自問してると思う。安いスマホ選びって、楽しいんだよね。

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