「シャオミ 読み取り位置」で検索してる人、たぶん同じ目に遭ってると思う。
僕もコンビニのレジ前で、スマホをピッ…ピッ…って何回もやって反応せず、じわっと恥ずかしくなるやつを何度もやりました。
結論から言うと、シャオミ端末のNFC/おサイフ(FeliCa)の読み取り位置は機種や端末の作りで微妙に違うし、しかもケースや持ち方でも変わる。
だからこの記事は「この機種は絶対ここ!」って断言じゃなくて、僕が失敗しまくって辿り着いた**“当て方のコツ”**と、よく名前が出る機種・周辺アイテムをまとめた主観メモです。
そもそも「読み取り位置」って何?(僕の理解)
スマホの中にNFCアンテナが入ってて、そこをリーダーに近づけると反応する。
問題は、シャオミだと背面のど真ん中じゃないことが普通にあるし、さらにケースのせいで感度が落ちることがある…これが沼。
僕が一番ハマったのは、スマホ背面の真ん中を当て続けて「壊れてる?」って疑い始めるパターン。壊れてないことが多いです(僕の場合)。
まずはこれだけやると成功率が上がった(超・実戦向け)
僕が「読み取り位置探し」で効果があった順に書きます。
1) 端末を“平行”にして、1秒だけ止める
かざした瞬間にスッと引いちゃうと失敗しやすい。
置く感じで1秒止めると、体感で通りやすい。
2) ケースを外す(これが一番効くことがある)
特にMagSafeっぽいリング付きや金属っぽいパーツがあるとダメな時がある。
僕は一時期、Spigen Xiaomi 14T Pro ケース 耐衝撃 ラギッド・アーマー ACS08858 を付けたまま試して「今日は機嫌悪いな…」って思ってたけど、外したら普通に通ったことがありました。ケースは悪くない、僕の判断が遅い。
3) “上側→カメラ周り→中央”と少しずつスライドする
読み取り位置が上寄りの機種だと、真ん中連打は空振りになりがち。
背面上部(カメラの近く)を中心に、数センチずつズラして当てるのがコツ。
僕がよく見る「シャオミの読み取り位置」ありがちな傾向(主観)
ここからは完全に僕の主観です。機種で違うので「目安」として。
- **カメラの近く(背面上側)**が当たりやすい機種がある
例: シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Xiaomi 14T Pro とか、背面上のほうを意識したら通りやすかった記憶がある(僕の環境)。 - カメラの下〜中央が“スイートスポット”っぽい機種もある
例: シャオミ(Xiaomi) SIMフリー スマートフォン Xiaomi 14 Ultra は、背面上部に巨大カメラがあるぶん「その下あたり」に寄せたくなる。 - 上部フレーム付近が強いタイプもある(触って探すと早い)
例: Xiaomi POCO F6 Pro 12GB+512GB 日本語版 Simフリー みたいな系は、端末の“上の縁”を意識したほうがヒットしやすい気がした。
あと、端末の厚みや素材の感じで「ここにアンテナいそう」って直感が当たる時もあるけど、だいたい外れる。人間の直感は信用しすぎない。
「読み取り位置が分からない…」時に僕がやった最速の探し方
いちばん早いのは、家で落ち着いて試すこと。
NFCタグで“自分の端末の当たり場所”を決め打ちする
僕は家でNFCタグを使って読み取り位置を探して、「ここだ!」って場所に付箋貼ったことがあります。
使ったのは、たとえばこういうやつ。
- サンワサプライ NFCタグ(10枚入り) NXP NTAG213 ホワイト MM-NFCT
- サンワサプライ NFCタグ(10枚入り・ブラック) MM-NFCT1BK
- NFCタグ【50枚入り】NTAG215ラベル
- K LAKEY NFCカード ブランクNFCタグ NTAG215
正直、50枚とかいらないけど、なぜか買っちゃうんだよね…。余ったら家電のショートカット用に使うと楽しい。
マイナンバーカードの読み取りが不安定な人向け(僕がやった対策)
スマホで読ませる時って「カードの位置」もシビアで、これが地味に難しい。
- スマホの読み取り位置にカードの中心を合わせる
- 机に置いて、動かさない(これ重要)
- ケース外す(やっぱりこれ)
それでもダメなら、PCで逃げるのが精神衛生的に良いです。
僕は確定申告シーズンに、スマホで格闘して結局PCにしました。
「最初からこれ買えばよかった…」ってなりがちだけど、買う瞬間は負けた気がする(でも勝てる)。
ケースとフィルムで“読み取り失敗”が増えることがある(僕の反省)
「落としたくない」気持ちと「NFC通したい」気持ちがバトルする。
ケース沼(でも結局付ける)
- Spigen Xiaomi 14T ケース 耐衝撃 ラギッド・アーマー ACS08857
- Spigen Xiaomi 14T Pro ケース 耐衝撃 ラギッド・アーマー ACS08858
- Nillkin Iceblade Prop Xiaomi 14 ultra ケース magsafe 耐衝撃
- Amazon.co.jp: Xiaomi 14T Pro ケース 手帳型
- 「米軍MIL規格・2層保護」TUDIA Xiaomi 13T / 13T Pro 用 ケース
- Spigen Xiaomi 13 ケース 耐衝撃 ラギッド・アーマー ACS05323
- Spigen Xiaomi 13TPro / 13T ケース ラギッド・アーマー ACS07502
- Nillkin CamShield Proシリーズカバーケース
※僕の体感だけど、リング付き・磁石強め系は、読み取りが繊細になる時がある。外すと通ることがある。
フィルム沼(貼るのは楽しい)
フィルム自体はNFCに直接関係ないことが多いけど、貼ると「守ってる感」が出てテンション上がるので貼りがち。
「結局どの機種を買えばいい?」って聞かれたら(めちゃ主観)
読み取り位置だけで選ぶのは無理だけど、「おサイフ使う前提」で選ぶなら、僕は“国内で扱いが多い/情報が多い”機種を優先しがち。
- シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Xiaomi 14T Pro
- SIMフリー Xiaomi 14T 12GB RAM, 512GB ストレージ
- シャオミ(Xiaomi) SIMフリー スマートフォン Xiaomi 14 Ultra
- シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Xiaomi 13T Pro
- Amazon | シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン 12T Pro
- シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Redmi Note 13 Pro+ 5G
- SIMフリー Redmi Note 13 Pro 5G XIG05
- シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Redmi 12 5G
- Xiaomi POCO F6 Pro 12GB+512GB 日本語版 Simフリー
「読み取り位置が不安」ってだけなら、上で書いた“当て方のコツ”でだいぶ解決することが多いです。僕はそれで救われました。
ついでに…シャオミ沼で一緒に買いがちなもの(完全に余談)
NFC関係ないのも混ざるけど、僕の購入履歴はだいたいこうなる。
- Xiaomi Smart Band 9 スマートウォッチ
- シャオミ(Xiaomi) スマートウォッチ Xiaomi Watch S3
- シャオミ(Xiaomi) ワイヤレスイヤホン Xiaomi Buds 5
- シャオミ(Xiaomi) ワイヤレスイヤホン Redmi Buds 5 Pro
- 【日本正規代理店品】Xiaomi Mi 充電器 67W急速充電器
「スマホだけ買うつもりだったのに、気づいたら周辺機器が増えてる」現象、シャオミだと特に起きやすい気がする。
まとめ:読み取り位置は“探し方”を知ってると勝てる
僕の結論はこれ。
- 読み取り位置は機種で違う(だから焦らない)
- ケース外すと通ることがある(悔しいけど事実)
- 平行に当てて1秒止める+少しずつズラす(これが強い)
- 家ならNFCタグで位置を特定してしまうのが早い
レジ前で焦ると、なぜか余計に通らないんですよね…。
この記事が、あなたの“ピッ…ピッ…”の時間を1回でも減らせたら嬉しいです。

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