【シャオミ メモリ増設】って結局なに?僕が“メモリ拡張”と“空き容量づくり”で快適化したい派の話(ついでにおすすめ端末&周辺機器も)

「シャオミ メモリ増設」で検索する人って、だいたい心の中でこう思ってません?
**“RAM足りない。増やしたい。PCみたいに増設できないの?”**って。

結論から言うと、スマホは基本、PCみたいに物理RAMを差し替えて増設できないです。
ただしシャオミ端末には、だいたい 「メモリ拡張(仮想RAM)」 みたいな機能があって、ストレージの一部を使って“RAMっぽく”振る舞わせるやつがあります。

で、僕はこの手の機能、正直「魔法」だとは思ってなくて、**“効く人には効くし、効かない人には効かない”**ってスタンス。
でも、やる価値はある。というか、**メモリ拡張だけじゃなくて「空き容量を作る」「アプリの居場所を作る」**ほうが体感に効きやすいことも多い。今日はそのへんを趣味のノリで書きます。


シャオミの「メモリ増設」=たいてい“メモリ拡張(仮想RAM)”のこと

僕の理解だと、メモリ拡張って ストレージの空きを借りて、アプリを裏で落ちにくくする方向に働くやつ。
なので「ゲームが突然ヌルヌル!」みたいなのを期待すると肩透かしかも。どっちかというと、アプリ切り替えで戻ったら再読み込み…が減るみたいな地味な嬉しさ寄り。

ここで大事なのが、ストレージ空きが少ないと逆にキツいってこと。
僕は“メモリ増設したい”って思った瞬間に、まず「ストレージの空き、どれくらい残ってる?」を見ちゃう派です。


僕が先にやる:ストレージ空きを作る(ここが一番効くことが多い)

1) まずは「外に逃がす」:Type-C USBメモリが手っ取り早い

写真や動画が多い人は、結局ここ。スマホの中に詰め込むほど、仮想RAM用の余白も減るんですよね。

2) どっさり退避:外付けSSDは「バックアップ脳」に刺さる

僕みたいに「念のため取っておきたい」人はSSDがラク。動画の退避が気持ちいい。

3) “挿して移す”を快適にする:ハブ/カードリーダー/OTG

ここ、地味だけど快適度に効く。刺さらないと始まらない。


メモリ拡張(仮想RAM)は“最後にON”でもいいと思う派

僕は手順として、

  1. ストレージ空きを作る
  2. アプリ整理(使ってないの消す)
  3. それでも足りないならメモリ拡張ON

って順番がしっくりきます。理由は単純で、仮想RAMはストレージの空きが前提だから。

「どれくらい増やせばいい?」って聞かれたら、僕はビビりなので最小〜中くらいから試す派。
最大にして「うおおお!」ってなるより、安定して落ちにくいほうが嬉しいから。


それでも限界を感じたら:RAM多いモデルを選ぶ(買い替えの話)

結局これが一番ストレート。
“メモリ増設”で悩むくらいなら、次は最初からRAM多めのモデルにしとく…っていう選択肢も現実的です。僕はこの発想、嫌いじゃない。むしろ好き。

迷ったらここから眺める(Xiaomi/Redmi/POCO)

僕の中の雑な目安は、
“重いゲームやマルチタスク多めならRAM多いモデルを優先”
“SNSと動画中心ならストレージ空き+メモリ拡張で十分”、みたいな感じ。


“メモリ増設”のつもりで買うと幸せになりやすい周辺アイテム

ここからは完全に趣味。
「メモリ増設したい」って悩む人、だいたいデータも多いので、ストレージ周りを整えると生活がラクになります。

microSD(使える端末なら、バックアップ用に持っておくと安心)

ケーブル(転送が遅いと“やる気”が削がれるので…)


僕の結論:シャオミのメモリ増設は「設定」より先に“余白づくり”が勝つ

メモリ拡張って、やれば確かに気分は上がるんだけど、僕はそれより前に、

  • スマホ内の空き容量を作る(退避する)
  • 必要なら外付けを整える
  • それでも足りないならRAM多い端末にする

この順番がしっくりきます。

もし「とにかく手軽に今すぐ」を選ぶなら、まずは
SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 128GB とかでデータを外に逃がして、余白ができた状態でメモリ拡張をON。
“増設した感”も“快適になった感”も両方取りに行けるので、僕はこのルートが好きです。

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