「シャオミ メモリ増設」で検索する人って、だいたい心の中でこう思ってません?
**“RAM足りない。増やしたい。PCみたいに増設できないの?”**って。
結論から言うと、スマホは基本、PCみたいに物理RAMを差し替えて増設できないです。
ただしシャオミ端末には、だいたい 「メモリ拡張(仮想RAM)」 みたいな機能があって、ストレージの一部を使って“RAMっぽく”振る舞わせるやつがあります。
で、僕はこの手の機能、正直「魔法」だとは思ってなくて、**“効く人には効くし、効かない人には効かない”**ってスタンス。
でも、やる価値はある。というか、**メモリ拡張だけじゃなくて「空き容量を作る」「アプリの居場所を作る」**ほうが体感に効きやすいことも多い。今日はそのへんを趣味のノリで書きます。
シャオミの「メモリ増設」=たいてい“メモリ拡張(仮想RAM)”のこと
僕の理解だと、メモリ拡張って ストレージの空きを借りて、アプリを裏で落ちにくくする方向に働くやつ。
なので「ゲームが突然ヌルヌル!」みたいなのを期待すると肩透かしかも。どっちかというと、アプリ切り替えで戻ったら再読み込み…が減るみたいな地味な嬉しさ寄り。
ここで大事なのが、ストレージ空きが少ないと逆にキツいってこと。
僕は“メモリ増設したい”って思った瞬間に、まず「ストレージの空き、どれくらい残ってる?」を見ちゃう派です。
僕が先にやる:ストレージ空きを作る(ここが一番効くことが多い)
1) まずは「外に逃がす」:Type-C USBメモリが手っ取り早い
写真や動画が多い人は、結局ここ。スマホの中に詰め込むほど、仮想RAM用の余白も減るんですよね。
- 手軽に逃がすなら:SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 128GB
- 同系統で探すなら:Samsung USB Type-C Flash Drive 128GB
- “速さも欲しい”寄りで眺めるなら:Kingston DataTraveler Max USB-C
2) どっさり退避:外付けSSDは「バックアップ脳」に刺さる
僕みたいに「念のため取っておきたい」人はSSDがラク。動画の退避が気持ちいい。
- 王道枠:Samsung T7 Portable SSD 1TB
- もうちょい強そう枠:Samsung T9 Portable SSD 1TB
- ガジェット感で選びがち枠:SanDisk Extreme Portable SSD 1TB
- コスパも見たい枠:Crucial X9 Pro 1TB
- “WD派”の居場所:WD My Passport SSD 1TB
3) “挿して移す”を快適にする:ハブ/カードリーダー/OTG
ここ、地味だけど快適度に効く。刺さらないと始まらない。
- 変換の最低限:Anker USB-C to USB 3.0 変換アダプタ
- まとめてやりたい:Anker USB-C ハブ SDカードリーダー付き
- シンプルに読むだけ:UGREEN USB-C SDカードリーダー
- 似た路線で探す:Baseus USB-C ハブ SDカードリーダー
メモリ拡張(仮想RAM)は“最後にON”でもいいと思う派
僕は手順として、
- ストレージ空きを作る
- アプリ整理(使ってないの消す)
- それでも足りないならメモリ拡張ON
って順番がしっくりきます。理由は単純で、仮想RAMはストレージの空きが前提だから。
「どれくらい増やせばいい?」って聞かれたら、僕はビビりなので最小〜中くらいから試す派。
最大にして「うおおお!」ってなるより、安定して落ちにくいほうが嬉しいから。
それでも限界を感じたら:RAM多いモデルを選ぶ(買い替えの話)
結局これが一番ストレート。
“メモリ増設”で悩むくらいなら、次は最初からRAM多めのモデルにしとく…っていう選択肢も現実的です。僕はこの発想、嫌いじゃない。むしろ好き。
迷ったらここから眺める(Xiaomi/Redmi/POCO)
- フラッグシップ気分:Xiaomi 14 Ultra
- バランスで見たい:Xiaomi 14T Pro
- 同系で比較したい:Xiaomi 14T
- ひとつ前も候補:Xiaomi 13T Pro
- 迷ったら強い枠:POCO F6 Pro
- コスパ寄りの人気枠:POCO X6 Pro 5G
- “ノート系”の安心感:Redmi Note 14 Pro 5G
- 近い路線で探す:Redmi Note 13 Pro 5G
- さらに候補を広げる:POCO F5
- 価格帯で探す:POCO X5 Pro 5G
僕の中の雑な目安は、
“重いゲームやマルチタスク多めならRAM多いモデルを優先”、
“SNSと動画中心ならストレージ空き+メモリ拡張で十分”、みたいな感じ。
“メモリ増設”のつもりで買うと幸せになりやすい周辺アイテム
ここからは完全に趣味。
「メモリ増設したい」って悩む人、だいたいデータも多いので、ストレージ周りを整えると生活がラクになります。
microSD(使える端末なら、バックアップ用に持っておくと安心)
- ガチ寄り:SanDisk Extreme PRO microSDXC 256GB
- 定番寄り:Samsung EVO Plus microSDXC 256GB
- 容量上げたい:SanDisk Extreme PRO microSDXC 512GB
- 別メーカーも見る:Kingston Canvas Go%21 Plus microSDXC 512GB
- さらに選択肢:Lexar microSDXC 512GB
ケーブル(転送が遅いと“やる気”が削がれるので…)
- まずは安定枠:Anker USB-C ケーブル
- 同じく定番:UGREEN USB-C ケーブル
- “速いやつ”で探す:USB4 Type-C ケーブル
僕の結論:シャオミのメモリ増設は「設定」より先に“余白づくり”が勝つ
メモリ拡張って、やれば確かに気分は上がるんだけど、僕はそれより前に、
- スマホ内の空き容量を作る(退避する)
- 必要なら外付けを整える
- それでも足りないならRAM多い端末にする
この順番がしっくりきます。
もし「とにかく手軽に今すぐ」を選ぶなら、まずは
SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 128GB とかでデータを外に逃がして、余白ができた状態でメモリ拡張をON。
“増設した感”も“快適になった感”も両方取りに行けるので、僕はこのルートが好きです。

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