正直、駅の改札前で「あれ、反応しない…」ってなるのが一番つらい。なので、ぼくみたいに“雰囲気で設定しがち”な人向けに、ざっくり主観メモを書きます。先に結論だけ言うと、「おサイフケータイ」対応の端末ならだいたい進む、非対応だとだいたい詰む、って感じでした。
まず、端末が“対応”かどうかを雑に見分ける
ぼくが最初にやったのは、端末名で検索して「おサイフケータイ対応」って書いてあるか探す作戦。ここで対応じゃないと、以降の頑張りがだいたい無駄になりがち。
対応っぽい(記事に出しやすい)端末たち:
「非対応っぽい例」として、ぼくが“先に知りたかった…”枠:
使うもの(ぼくの脳内チェックリスト)
最低限、これが揃ってると話が早かったです。
(ここ、たぶん詳しい人は「それ当たり前じゃん」って言うんだけど、ぼくは普通に抜けがちで詰まった…)
ゆるい設定の流れ(自分がやった順)
ぼくの手順は超ざっくりで、だいたいこんな感じ。
- 端末が対応か確認(上の OPPO Reno11 A とか、対応系なら期待していい)
- Google Wallet 側で追加できそうなら追加
- ダメなら モバイルSuica 側で新規発行/取り込みを試す
- なんか変なら おサイフケータイ 周り(無効化してないか等)を疑う
ぼくはこの“疑う順番”を間違えて、ずっと モバイルSuica だけ連打してました。徒労。
改札で反応しない時に、ぼくがやりがちなミス
ミス1:そもそも端末が非対応
たぶん一番悲しいやつ。例えば OPPO A73 とか OPPO A55s 5G みたいに、モデルによっては期待しない方が早いことがある(ここは購入前に見とけばよかった…)。
ミス2:ケースが厚くて当て位置がズレる
これは地味にある。改札の読み取り位置と、端末の当て位置が合ってないだけのことがある。ぼくは OPPO Reno9 A に OPPO Reno9 A ケース を付けた時、変に浮かせて当ててました(雑)。
ミス3:電池ピンチで心が焦って操作ミス
改札前で電池が赤いと、人間は判断力が落ちる。なので保険で モバイルバッテリー と USB-C 充電器 をカバンに放り込んでます。安心感がちがう。
ぼくの主観おすすめ:もし“これから買う”なら
「モバイルSuicaで詰みたくない」だけを優先するなら、最初から対応の期待が高いモデルを選びたい(当たり前)。
- ほどよく安心枠: OPPO Reno11 A / OPPO Reno13 A
- 価格寄りの候補感: OPPO A79 5G / OPPO A3 5G
- 少し背伸び枠: OPPO Reno10 Pro 5G
逆に「このモデルでいけるっしょ」と思って、もし非対応側だった時のダメージがでかいので、購入前に端末名で必ず確認したい(ぼくはやらかした)。
おまけ:リアルカード派の逃げ道
「どうしても今すぐ必要」「端末が非対応だった」みたいな時、ぼくは一旦 Suicaカード の存在を思い出して落ち着きます。最終的には モバイルSuica に寄せたいんだけど、現場は現場。
まとめっぽい何か(超主観)
ぼくの体感では、まず「端末が対応か」を見誤らないのが9割。対応なら モバイルSuica と Google Wallet と おサイフケータイ を順番に疑っていけば、だいたい道が開ける。
そして改札で詰まった時のために、モバイルバッテリー を持つと精神が安定する(これは完全に趣味の領域)。

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