「OPPO ホーム画面 設定」をいじって、使いやすくしてみた(ゆるい主観メモ)

最近、家にある OPPO Reno7 AOPPO Reno11 A のホーム画面がゴチャついてきて、「もう無理!整える!」ってなったので、ホーム画面設定をラフにまとめます。たぶん OPPO Reno10 Pro 5G とか OPPO Reno5 A あたりでも雰囲気は近いはず。
(※機種やOSで表示名がちょい違うことあるので、似た言葉を探す感じで〜)


まず結論:ホーム画面の設定って「2ルート」ある

私の体感だと、基本はこの2つでだいたい片付きます。

  • ルートA:ホーム画面の空白を長押し(編集モード)
  • ルートB:「設定」アプリ内のホーム画面設定(細かい挙動)

この“2ルート”を覚えたら、ホーム画面迷子が減りました。


ルートA:ホーム画面の空白を長押し(いちばん早い)

壁紙を変える(気分が変わるので大事)

  1. ホーム画面の空白を長押し
  2. 壁紙っぽいメニューから選ぶ
    私、気分転換で壁紙をコロコロ変える派なので、ここは最初にやっちゃいます。

ついでにケースも変えたくなりがちで、私は OPPO Reno7 A ケース を眺めて時間が溶けました(あるある)。

ウィジェットを置く(便利だけど置きすぎ注意)

空白長押し → ウィジェット → 置きたいものをドラッグ、みたいな流れ。
置きすぎると逆に見づらいので、私は「天気系」「時計系」くらいにしてます。
ホーム画面を広く使いたい人は、アイコンを小さくするのが先かも。

フォルダを作る(散らかり対策の本丸)

アイコンを別のアイコンに重ねるとフォルダができるやつ。
私は「SNS」「買い物」「交通」「銀行」みたいな雑フォルダで運用してます。きっちりやると疲れるので…。

アイコンサイズや表示数(グリッド)を変える(いちばん効く)

空白長押しのメニューに「アイコン」「レイアウト」みたいなのが出ることが多いです。
ここで アイコン小さめ+表示数多め にすると、一気に“整理できた感”が出ました。
逆に 大きめ にするとタップしやすくて良い。指が太い日の味方。


ルートB:「設定」側で詰める(こっちが本命の“設定”)

「設定」アプリ内をうろうろしてると、ホーム画面系の項目がまとまってるところがあります。
私が触りがちなのはこのへん。

ホーム画面の固定(ロック)— 動かせない原因これ多い

「アイコンが動かせない」「並び替えできない」って時、だいたいこれがONだった。
見つけたらOFFにして、並び替えしたらまたONに戻す、みたいにしてます(子どもが触る家庭だと便利そう)。

スワイプダウンの動作 — 検索が出ない/通知が出ない問題

下にスワイプしたときに「検索」っぽいのが出たり、通知が降りてきたり、機種や設定で変わるやつ。
私は「通知が降りてきてほしい派」なので、そこ寄りにしてます。
検索派なら、ランチャー変えたほうが幸せになるかも。

ホーム画面モード/レイアウト — “アプリ一覧(ドロワー)”の好みで分かれる

アプリ一覧(ドロワー)がある/ないで好みが割れるじゃないですか。
私はドロワーありのほうが散らかりにくい気がして好き。
このへんの雰囲気は ColorOS の世代でちょいちょい違うので、項目名が似てるやつを探すのがコツでした。

アニメーション速度 — 地味だけど体感が変わる

速くするとキビキビ、遅くするとヌルっと。
私は速めが好き。気分が“できる人”になる(気分だけ)。


それでもしっくり来ない人へ:ランチャーで世界が変わる(私は沼った)

「ホーム画面の見た目や操作感、もっと変えたい!」ってなったら、ランチャーを触るのが早いです。
私はこのへんを試して、結局行ったり来たりしてます(定まらない)。

※ランチャー切り替えで「元に戻したい!」ってなることもあるので、心の余裕がある日にやるのが良いです(私は夜中にやって後悔した)。


ついでに、ホーム画面設定と相性がいい“周辺アイテム”(散財ゾーン)

ホーム画面を整えると、なぜか周辺機器も整えたくなるんですよね…。私だけ?
私は「使い勝手」が上がった感を出すためにこのへん見ちゃう。

充電まわり(結局ここが生活)

保護系(安心は正義)

操作性アップ(地味に効く)

せっかくなら音も(気分が上がる)


私の雑なおすすめ手順(迷ったらこれだけ)

  1. まずホーム画面空白を長押しして、レイアウト(表示数)とアイコンサイズを調整
  2. フォルダを3〜5個くらい作って、とにかく突っ込む
  3. スワイプダウンの動作とホーム画面固定(ロック)を設定で確認
  4. 物足りなければ Nova Launcher とかで遊ぶ(時間は溶ける)

ホーム画面って、完璧を目指すとしんどいので、「一瞬で目的のアプリに指が届く」くらいの雑さが私にはちょうど良かったです。

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