「シャオミ やばい」って検索する時点で、たぶん気持ちは半分くらい決まってると思うんですよね。
「安すぎて怖い」「広告とか情報抜かれる系?」「でもコスパ良いって聞くし…」みたいな。
自分もまさにそれで、スマホだけじゃなくてガジェット周りをちょいちょい“趣味買い”してきた側です。なので、ここではアマチュア目線の主観で、シャオミが「やばい」と言われがちなポイントと、実際に買って触って「これは助かる」「これはしんどい」と感じたことを、ズバッとまとめます。
ついでに、記事の途中で「結局どれ買えばいいの?」ってなりがちなので、関連製品もいっぱい並べます(自分が比較するときに名前が多い方が楽なので…)。
そもそも「シャオミ やばい」って、だいたい2種類ある
- 悪い意味でやばい:広告・設定・セキュリティ不安・サポート不安
- 良い意味でやばい:値段の割に性能が高い、付属品や急速充電が強い、選択肢が多い
自分の結論を先に言うと、**“やばい要素はあるけど、知って買えばだいぶ回避できる”**って感じです。
ただし、何も知らずに飛び込むと「うわ、思ってたのと違う…」ってなる可能性は普通にあります。
悪い意味で「やばい」と言われがちなところ(主観)
1) 広告・おすすめ表示が「うるさい」と感じる人は多いと思う
個人的に、シャオミ系で一番“やばい”って言われやすいのはここ。
初期状態のまま使うと、アプリ内のおすすめ表示とか、通知とか、「あ、こういう感じか…」ってなることがある。
ただ、これは端末にもよるし、設定でだいぶ減らせる。
自分は「買ったら最初にやる設定」が固定化してて、そこまでやると許容範囲になります。
「このへん嫌い」って人は、そもそもシャオミ端末を候補に入れる段階で、同価格帯の他社も見たほうが精神衛生上いいです。
でも「安いなら多少は触る」ってタイプなら、わりとどうにかなる。
2) “安い=危ない”のイメージが先に立つ
これはもう、体感として「値段が安いと不安」っていう心理が強いと思う。
同じ性能っぽいのに安いと「どこで回収してるの?」って疑うやつ。分かる。
ただ、ガジェット好きの目線だと「利益薄くして台数で勝負」みたいな雰囲気も感じるし、ラインナップがやたら多いから、ユーザーの入口が広い。
良くも悪くも“量”で殴ってくる感じ。
3) 国内版と海外版(グローバル版)をごっちゃにすると事故る
これも「やばい」に直結しがち。
特にスマホは、技適とか、対応バンドとか、おサイフ周りとか、保証とか、ここを甘く見ると一気にしんどくなる。
自分は「スマホは日本で安心して使いたい派」なので、怪しいルートの海外版を避けてきました。
ガジェット趣味でも、スマホだけは生活インフラなんですよね…。
良い意味で「やばい」と感じたところ(正直ここが強い)
1) コスパの暴力(特にミドル〜準ハイ)
「なんでこの値段でここまで動くの?」って驚きがある。
“ゲームしない・写真そこそこ・電池持ち重視”みたいな人ほど刺さりやすいと思う。
たとえば、候補に上がりやすいのがこのへん:
- Xiaomi 14
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13T Pro
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi 12 5G
この辺は「日常用途なら十分すぎる」って感じやすい。
逆に、何でもかんでも最高峰を求める人は、最初からハイエンド路線で考えた方が満足度は高いかも。
2) 充電周りが「やばい」くらい強い(良い意味)
シャオミ系に触れると、充電器やバッテリー周りの選択肢が多くて楽しい。
ガジェット好きとしてはここが地味にテンション上がるポイント。
- Xiaomi 120W 充電器
- Xiaomi 67W 充電器
- Xiaomi 33W 充電器
- Xiaomi GaN 充電器
- Xiaomi Power Bank 10000mAh
- Xiaomi Power Bank 20000mAh
- Xiaomi ワイヤレス充電器
「充電が速い=発熱が不安」って気持ちも分かるけど、結局は純正・相性・置き場所あたりの“当たり前の注意”を守るのが大事だと思ってます。
自分は夏場に布団の上で充電するのをやめました(当たり前)。
「やばい」を回避するために、自分がやってる現実的な対策
対策1:最初の設定で“通知とおすすめ”を締める
シャオミに限らずだけど、買った直後に「通知」「おすすめ」「権限」あたりを締めるとストレスは減る。
ここをやらないと「やっぱシャオミやばいわ」って感想になりやすい気がする。
対策2:スマホは国内向けモデル前提で考える(個人的にここ重要)
趣味で買うなら冒険もできるけど、スマホは生活インフラ。
自分は「安さより安心」をちょっとだけ重視します。
スマホ周りで揃えるなら、ついでに保護も早めに用意しちゃう派です。
「やばい=スマホだけ」と思ったらもったいない(周辺ガジェットが趣味的に楽しい)
正直、シャオミの楽しさって「スマホ以外」でも出てくる。
“ガジェット屋さんの棚”みたいに種類が多いから、趣味で眺めてるだけでも楽しい。
タブレットで遊ぶならこのへん
「ちょい大きい画面で動画とブラウジング」くらいなら、タブレットの満足度は高いです。
スマホで疲れる作業がラクになる。
腕と耳は“沼”が深い(コスパでやばい)
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Smart Band 8
- Redmi Watch 4
- Xiaomi Watch S3
- Xiaomi Watch 2 Pro
- Xiaomi Buds 5
- Xiaomi Buds 4 Pro
- Redmi Buds 6 Pro
- Redmi Buds 5 Pro
- Xiaomi Buds 3T Pro
「とりあえず試してみるか」がやりやすい価格帯のものが多いから、気づいたら増えていくやつ。
自分はこの沼に一回落ちました。
家の中までシャオミ化すると、良い意味で“やばい”
スマホの不安はあるのに、スマートホーム系はなぜか欲しくなるのが不思議。
価格の誘惑が強い。
- Xiaomi Smart Camera C300
- Xiaomi Smart Camera C400
- Xiaomi Smart Plug
- Xiaomi Smart LED Bulb
- Xiaomi スマート温湿度計
- Xiaomi スマートドアベル
- Xiaomi スマートディスプレイ
「便利だけど不安もある」って人は、カメラよりまずプラグや温湿度計から始めるのが精神的にラクかもしれない(完全に主観)。
生活家電がコスパで殴ってくる(これも“やばい”)
- Xiaomi Smart Air Purifier 4
- Xiaomi Smart Air Purifier 4 Pro
- Xiaomi 空気清浄機 フィルター
- Xiaomi Robot Vacuum S10+
- Xiaomi Robot Vacuum S12
- Xiaomi ロボット掃除機 交換部品
- Xiaomi ハンディクリーナー
この辺は「試しに買ってみる」がしやすいのが怖い。
そして、気づいたら家の中がじわじわシャオミ化していく。
じゃあ結局「シャオミ やばい」は買いなの?
自分の答えはこうです。
- 初期設定とか、通知整理とか、ちょっと触れる人:わりと買い
- 何も考えずに“iPhone的な安心感”を求める人:ストレスになる可能性あり
- ガジェット趣味で色々触りたい人:沼が深くて楽しい(良い意味でやばい)
最後に、趣味目線で「気になったら検索して比較しやすい」ように、名前だけでも並べておきます(自分がこういうの欲しいタイプなので)。
- POCO X6 Pro 5G
- POCO F6 Pro
- POCO F6
- Mi 11 Lite 5G
- Mi Smart Scale 2
- Xiaomi Mesh System AX3000
- Xiaomi WiFiルーター AX3200
- Xiaomi TV A Pro
- Xiaomi Smart Speaker
- Xiaomi 27インチ モニター
「シャオミ やばい」って不安から入っても、ちゃんと情報を整理すると、案外“自分に合う合わない”が見えてきます。
自分は結局、完璧な安心感は求めずに、コスパと遊び心を優先して付き合ってるって感じです。

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