夜の写真って、肉眼だとキレイなのに、撮ると「え、こんな暗かったっけ…」ってなるのがあるある。そこで私がよく頼るのが、いわゆる“ナイトモード”。今回は「oppo ナイトモード」で迷ってる人向けに、めちゃくちゃ主観で、私の雑なコツと道具メモを書いておきます。
私の結論:ナイトモードは「動かさない」が9割
ナイトモードって、撮った瞬間に終わりじゃなくて、スマホが内部で「合成する時間」が入ることが多い印象。だから、シャッター押した後にフラフラすると、仕上がりがモヤっとしたりブレたりしがち。
そこで私は、夜景のときだけは小道具に甘える派です。
- 手ブレを減らしたい: スマホ用三脚
- テーブルでも固定したい: 卓上スマホ三脚
- 旅行で荷物を減らしたい: 自撮り棒 三脚
- シャッター押す瞬間のブレが嫌: Bluetooth シャッター リモコン
- 三脚に挟むパーツが欲しい: スマホホルダー 三脚用
正直、これだけで「なんかそれっぽい夜景」になりやすいです(プロっぽいとかは言ってない)。
「oppo ナイトモード」って、機種で呼び方が違うことがある(ここで迷う)
私が触ったり友達のを見せてもらった範囲だと、カメラアプリの中で「夜」「夜景」「ナイト」みたいな名称になってたりして、最初だけ迷う。
このへんの機種を使ってる人は検索でたどり着きやすいと思うので、記事内で名前を見かけたら「あ、同じ系列かも」って思ってください。
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno5 A
- OPPO Reno3 5G
- OPPO A79 5G
- OPPO A55s 5G
- OPPO A5 2020
- OPPO Find X3 Pro
- OPPO Find X2 Pro
- OPPO R17 Pro
- OPPO Find X5 Pro
- OPPO Find N2 Flip
- OPPO Reno8 Pro 5G
- OPPO Reno6 Pro 5G
- OPPO A77
- OPPO A73
「私の機種がない…」って人も、だいたい操作の発想は近いと思ってOK(たぶん)。
私の雑な撮り方(失敗しないための手順っぽいやつ)
私が夜にやってるのは、だいたいこれだけ。
- まず固定(壁に肘つけるでもOK)
- 画面の明るい看板とか、光るものを画面に入れすぎないようにする
- シャッター押したら、なぜか息止めて固まる(意味あるのかは知らないけど、ブレにくい気がする)
- 仕上がりが「明るすぎ」なら、通常モードでも1枚撮って比較して残す
固定ガチ勢になりたい日は、こういうのもアリ。
- 歩き撮りでブレが気になる: スマホ用ジンバル
- 暗すぎて何も写らない場所の補助: LEDビデオライト スマホ撮影
- 自撮りの顔だけちょい足し: クリップ式 LEDライト
※ライトを使うと「夜っぽさ」が減ることもあるので、私は“ちょい足し”くらいで使ってます。
ナイトモードが微妙に感じたときの逃げ道(これも主観)
ナイトモードって「明るくはなる」んだけど、シーンによっては“盛った感”が出ることもある。そういう時の私は逃げます。
- 望遠っぽく寄りたい: スマホ用外付けレンズ 望遠
- 広く写して雰囲気を残したい: スマホ用外付けレンズ 広角
外付けレンズは当たり外れがあるので、私は「面白そうなら試す」くらいのノリで買ってます。ガチ勢はちゃんとレビュー見たほうがいいです(私は適当)。
夜景撮影って、地味に電池が減る(気がする)
体感だけど、夜に撮り歩きするとバッテリー減りが早い。だから私は、夜に出る日は充電系もセットで持つ派。
- ケーブル迷子になりがち: USB-C 充電ケーブル
- とりあえず大容量で安心したい: モバイルバッテリー 20000mAh
さいごに:ナイトモードは「下手でもそれっぽくなる」から楽しい
私みたいに、写真は雰囲気だけで満足しがちな人ほど、ナイトモードの恩恵はデカいと思ってます。特に、OPPO Reno9 A みたいな普及系の機種でも“夜の失敗”が減ると、撮るのが単純に楽になる。
もし「ブレる」「暗い」「よくわからん」ってなってたら、まずは固定用に スマホ用三脚 と、押すだけでブレを減らせる Bluetooth シャッター リモコン あたりから試すのが、いちばん雑で、いちばん効くと思います。

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