最近ふと「着信音、もうちょい自分の好きなやつにしたいな〜」って思って、手元のOPPO Reno11 Aで着信音いじりを始めたんだけど、思ったより「あれ?どこ?」が多くて、ちょいちょい詰まった。ついでに家族のOPPO A79 5Gとか、昔使ってたOPPO Reno9 Aでも触ってみたので、完全に素人のメモとして残しとく。
ちなみに音の確認は、だいたいOPPO Enco Air3でやった。スピーカーだと「鳴ってるのか鳴ってないのか」わかりにくい時ある…(私だけ?)
まずは普通に着信音を変える(いちばん基本)
これはシンプルで、だいたいの端末で
- 設定 → サウンドとバイブ(みたいな所)→ 着信音
って感じ。ここまでは良い。問題はここからで、機種や設定状態によって「選べる音が少ない」とか「端末内の音源が出てこない」とか、地味に起きる。
私の体感だと、ColorOSは項目名がちょいちょい変わるから、「サウンド」「バイブ」「通知」「音」あたりの言葉で探すのが早い(雑だけどほんと)。
好きな曲(MP3とか)を着信音にしたい人の沼ポイント
ここが一番ややこしかった。私がやりたかったのは「好きな曲のサビだけ切って着信音にする」みたいなやつ。
1) そもそも音源を端末に入れる
私はPCから移す派。ケーブルでやる時もあるけど、面倒な時は
USBメモリ Type-Cを使うと早い。
microSD使える端末なら、普通に
microSDカード
に入れて、
USB Type-C microSDカードリーダー
で挿すのもラク。カードは私は定番の
SanDisk microSD
か
SAMSUNG microSD
を買いがち。
OTGで繋ぐなら
USB Type-C OTG 変換アダプタ
もあると便利(財布の中に放り込んどく系)。
2) “サビだけ”に切る(ここで素人感が爆発)
カットはアプリでいいや、って軽い気持ちで
Ringtone Maker
とか
MP3 Cutter
系を入れてみた。で、切ったのに「着信音の一覧に出てこない」ことがある。
これ、私の負けパターンはだいたい
- 保存先がバラけてる
- “着信音として認識される場所”にいない
- 権限(ストレージアクセス)が微妙にオフ
みたいなやつ。もうね、アマチュアあるある。
3) 一覧に出てこない時の雑な解決(私のやり方)
私はファイル管理アプリで、音源を「着信音っぽい所」に移動してから、設定画面で探し直すことが多い。端末によって挙動違うんだけど、これで出ることが多かった(※完璧じゃない、ほんとに体感)。
連絡先ごとに着信音を変える(これ便利だった)
仕事の電話だけ別音にしたい、みたいなやつ。私は「家族は優しい音、仕事は現実の音」って分けたいタイプ。
連絡先から個別設定できるので、例えば
- 連絡先 → 対象の人 → 着信音
みたいな流れ。これやると、同じ端末でも鳴り分けできて、地味に生活が整う。
着信音が鳴らない/小さい時に私がやった雑チェック
「設定したのに鳴らん!」って時、だいたい私が見落としてたのはこれ。
- 音量が“メディア”だけ上がってて“着信”が小さい
- サイレント/マナー/おやすみモード系
- 通知の扱いがサイレント寄りになってる
音の確認は、スピーカーよりも
イヤホン 有線 USB-C
とか、さっきの
OPPO Enco Air3
でやると「鳴ってるかどうか」だけは判断しやすかった。スピーカーの音って環境音に負ける…。
“着信音を増やしたい”って人の寄り道(私は眺めるだけで満足)
着信音を増やす系で有名なのは
Zedge
みたいなやつ。私は結局、眺めて「へぇ〜」ってなるだけで終わったけど、探す楽しさはある。
あとOPPOだと
OPPO テーマストア
系の世界もあるっぽい。私は深追いすると時間が溶けるタイプなので、遠巻きに見てる。
私の結論:着信音いじりは“小物”があると勝ちやすい(気がする)
私みたいな雑な人間ほど、環境整備で勝てる。たぶん。
- 音源移動がラク: USBメモリ Type-C
- microSD勢の味方: USB Type-C microSDカードリーダー + SanDisk microSD
- とりあえず繋げる: USB Type-C OTG 変換アダプタ
- 切り貼り作業: Ringtone Maker / MP3 Cutter
- 音チェック: OPPO Enco Air3 / イヤホン 有線 USB-C
次に着信音いじるなら、私はたぶんまたOPPO Reno11 Aでやる。理由は単純で、もう慣れたから。最初は迷子だったけど、一回沼ると次から早いんだよね…。

コメント