「oppo テザリング パスワード」って検索する時点で、だいたい“いま困ってる”率が高いと思う。自分もそう。家のWi-Fiが死んだ日とか、カフェで急に仕事しなきゃいけない日とか、だいたい焦ってる。
この記事は、OPPOでテザリングのパスワードを確認・変更して、ついでにつながらない時の雑な対処まで、個人的メモをそのまま記事にしたやつです(丁寧ではない)。
- まず結論:OPPOのテザリングパスワードは「設定」から見れるし変えられる
- OPPOで「テザリングパスワード」を確認する(自分のやり方)
- OPPOで「テザリングパスワード」を変更する(雑におすすめ設定)
- QRコードで共有できると楽(口頭で言うのつらい)
- 接続する側(PC/ゲーム機)でやること:SSID選んでパスワード入れるだけ
- つながらない時の“雑対処”チェックリスト(だいたいこれで直る)
- USBテザリング派の自分メモ(ケーブル周りでだいたい事故る)
- 「毎回パスワード確認するの面倒」な人の雑な運用案
- ついでに:OPPO機種名を出すと記事が“それっぽく”なる(自分の小技)
- 最後に:パスワード周りで自分が一番助かったのは「とにかく変更して、QRで渡す」だった
まず結論:OPPOのテザリングパスワードは「設定」から見れるし変えられる
自分のOPPOだと、だいたいこのへんにある(機種で文言ちょい違う):
- 設定
- 接続と共有(みたいな項目)
- パーソナルホットスポット/テザリング
- Wi-Fiホットスポット設定
- パスワード(表示・変更)
機種例としては、たとえば OPPO Reno11 A とか OPPO A79 5G とか OPPO A3 5G あたりのUIに近い感じのことが多い。昔の OPPO A54 5G でも大筋は似てた記憶。
OPPOで「テザリングパスワード」を確認する(自分のやり方)
- OPPOの「設定」を開く
- それっぽい通信系(接続と共有、ネットワーク、みたいな所)へ行く
- ホットスポット/テザリングを開く
- Wi-Fiホットスポット設定で「パスワード」を見る
ここでついでに、ネットワーク名(SSID)も見れる。自分はSSIDを「OPPO-〇〇」みたいな初期のまま使ってて、あとで自分で自分にキレる。
OPPOで「テザリングパスワード」を変更する(雑におすすめ設定)
パスワードは変えられる。変える時の自分ルールはこんな感じ:
- 8文字以上(できれば12以上)
- 英大文字・小文字・数字を混ぜる(できれば)
- 変な個人情報は入れない(名前とか誕生日とか)
「セキュリティ:なし」にできちゃう機種もあるけど、あれは怖いので自分は基本やらない(知らない人がつながると嫌すぎる)。
QRコードで共有できると楽(口頭で言うのつらい)
家族の iPhone とか、友だちの Android タブレット とか、いちいちパスワード伝えるのだるい時は、OPPO側にQRが出る設定があることが多い(機種によるけど)。
QRでつなぐと、入力ミスが減る。これ、地味に神。
接続する側(PC/ゲーム機)でやること:SSID選んでパスワード入れるだけ
接続する側は基本これだけ:
- Wi-Fi一覧からOPPOのSSIDを選ぶ
- パスワード入力
- つながる
よく使う接続先としては、たとえば Windows 11 ノートパソコン とか MacBook Air とか Chromebook とか。ゲーム機だと Nintendo Switch とかも普通につながる。
つながらない時の“雑対処”チェックリスト(だいたいこれで直る)
自分が詰まりがちなのはこの辺。順番に潰すとだいたい助かる。
1) ホットスポットを一回OFF→ON
当たり前だけど強い。スマホ側が変に固まってることある。
2) 接続する側で「そのWi-Fiを削除」して入れ直す
パスワード変えたのに古いの握ってると地獄。特に Windows 11 ノートパソコン で起きがち(体感)。
3) 省電力で勝手に切れてないか確認
ホットスポットが「一定時間使ってないと自動OFF」みたいな設定が入ってると、気づかず切れる。地味にイラつく。
4) バッテリー不足問題(テザリングは電池を食う)
テザリング中はマジで減る。自分は充電しながらやることが多い。
- 充電が追いつかないなら USB-C PD 充電器 30W とか
- 外なら モバイルバッテリー 20000mAh とか
- ケーブルは予備込みで USB-C ケーブル を雑に買い足しがち
(自分はケーブルを雑に断線させるタイプなので、予備がないと詰む)
5) 熱で不安定になる(夏とか)
スマホが熱いとテザリングも不安定になりがち(体感)。机に置くなら スマホ 冷却ファン とか、角度つけるだけでも違うので スマホスタンド とか、こういう“逃げ”があると気が楽。
USBテザリング派の自分メモ(ケーブル周りでだいたい事故る)
Wi-Fiが混んでる場所だと、USBテザリングの方が安定することもある(体感)。ただしケーブルと端子で地獄を見る。
- ノートPCがUSB-Aなら USB-C to USB-A ケーブル が必要だったり
- 端子が足りないと USB ハブ が必要だったり
あと、Wi-Fi子機が弱いPCだと、いっそ Wi-Fi 6 USB 無線LANアダプター を刺したら気持ち安定したことがある(気持ち)。
「毎回パスワード確認するの面倒」な人の雑な運用案
自分は、家用と外用でちょい使い分けしてる(几帳面じゃないなりに):
- 家族に教える用:覚えやすいけど長め
- 外で使う用:ちょい複雑(人が多い場所想定)
で、機種変しても引き継げるように、どこかにメモ……って言いたいけど、だいたいメモ忘れるので、結局また「oppo テザリング パスワード」で検索してる。学ばない。
ついでに:OPPO機種名を出すと記事が“それっぽく”なる(自分の小技)
記事内で例として出すだけでも、読者が「自分の機種でも同じ?」って判断しやすい気がするので、機種名を散らすのは割と有効だと思ってる。
(自分は正直、機種名の数字がごちゃごちゃして覚えられない)
最後に:パスワード周りで自分が一番助かったのは「とにかく変更して、QRで渡す」だった
結局、OPPOのテザリングパスワード問題って、
- どこにあるか分からない
- 変えたのに接続側が古いの握ってる
- 口頭で伝えてミスる
この3つが多い気がする。だから自分は、パスワードを整えて、QRが使えるならQRで渡して、電池対策だけしておく( モバイルバッテリー 10000mAh でもいい)…っていう雑運用に落ち着いた。
どうしても安定しない時は、スマホテザリングに固執せず モバイルWi-Fi ルーター に逃げるのもアリ(自分は負けた気がするけど、安定は正義)。

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