OPPOでテザリング方法(Wi-Fi/USB/Bluetooth)|自分用のラフなメモ兼レビュー

外でネットがなくて詰んだとき、OPPOのテザリングって「どこだっけ…」って毎回なるので、趣味でメモをまとめます。たぶん機種で表示がちょい違うけど、だいたい近い場所にあります。
(自分は普段、OPPO Reno11 AOPPO A79 5G を触ることが多いです)


先に結論:自分はどれを使う?

  • 速度と手軽さ:Wi-Fiテザリング(いちばんやる)
  • 安定最優先:USBテザリング(PC作業が長いときの安心感すごい)
  • 省電力・低速でもOK:Bluetoothテザリング(予備の手)

接続先は、家なら Android タブレット とか、出先なら ノートPC(Windows 11) が多いです。たまに iPad も。


1) Wi-Fiテザリング(いわゆる「ホットスポット」)

やること(ざっくり)

  1. スマホの設定で「パーソナルホットスポット」的な項目を探してON
  2. 「名前(SSID)」「パスワード」を確認(気になるなら変える)
  3. 子機側(PCやタブレット)でWi-Fi一覧から選んでパスワード入力

ここで、機種例として名前を出すと、たとえば

このへんは「ホットスポット(テザリング)」の考え方はほぼ同じだと思ってます(自分の体感)。

ちょいコツ(自分の主観)

  • SSID(名前)を変えておくと、後で見つけやすい。家族のスマホと被ると混乱する
  • パスワードは短すぎると不安なので、ほどほどに長めが安心
  • QRコードで繋げる画面が出る機種もあって、あれ地味にラク(見つけたら使う)

2) USBテザリング(PC作業ガチ勢の味方)

Wi-Fiより「安定する感」があって好き。オンライン会議とか、長時間作業のときはこっちに寄りがち。

ざっくり手順

  1. スマホとPCをUSBでつなぐ
  2. スマホ側で「USBテザリング」をON
  3. PC側がネットに繋がる(環境によってドライバっぽいの待つ)

ケーブルで詰まる率が高い(体感)

自分、ここで何回かやらかしてます。充電専用ケーブルだと「つながらん…」ってなる。
なので最初から データ転送対応っぽいのを使うのが無難でした。

あと、環境がゴチャついてる人(自分)は、ハブ経由にすることも多いです。

「そもそもこのケーブル、データ通るんだっけ?」って疑いが出たら、こういうのもアリかも。

※余談:もし接続先が MacBook(※USBテザリング不可の注意あり) 系なら、USBじゃなくWi-Fi側で攻めるのが早いことがあります(自分はそれで回避した)。


3) Bluetoothテザリング(地味だけど保険)

速度は期待しないけど「Wi-Fiが混んでる・不安定」みたいなときに、たまに助かります。

ざっくり手順

  1. まずスマホと子機をBluetoothでペア設定
  2. スマホ側で「Bluetoothテザリング」をON
  3. 子機側でネットが来るか確認

PC側にBluetoothがない/弱いときは、こういうので補うのもアリ。


4) 「テザリングできない」っぽいときの雑チェック(主観)

自分がハマりがちなのはこのへん。

Wi-Fiでつながらない

  • パスワード打ち間違い(地味に多い)
  • 子機が古くて相性が悪いっぽい(暗号化方式とか)
  • 一回OFF→ONで直ること、わりとある(雑)

Wi-Fiが弱いPCなら、子機を変えるのも手。

USBでつながらない

  • ケーブルが「充電専用」だった(自分の定番ミス)
  • ハブ経由が悪さしてた(直挿しで試す)
  • 接続してからテザリングONにするのを忘れてた(焦ってるとやる)

Bluetoothでつながらない

  • ペア設定が中途半端
  • 距離が遠い/干渉が多い(机の下とか意外と影響する気がする)

5) テザリング中の電池が減るのが早い問題(対策グッズ)

テザリングって、体感でバッテリーが溶ける。なので「充電しながら」が自分の基本です。


6) ついでに:端末候補を並べてみる(ただの趣味)

「どのOPPOでも似てるっしょ」って言いつつ、記事内で名前が出ると安心する人もいるので、個人的に触る/見かける機種を置いときます。

自分の感覚だと、まずはWi-Fiテザリングを覚えて、次にUSB(安定用)、最後にBluetooth(保険)って順で慣れるのがラクでした。もし「外で急に必要」なら、最低でもSSIDとパスワード確認だけでも先にやっとくと安心です。

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