スマホの引き継ぎって、正直めんどくさいです。特にシャオミ(Xiaomi)に乗り換える時って「全部一発で移るの?」「LINEは?」「写真は?」「おサイフ系は?」みたいに不安が山盛り。
私はここ数年、Android→Androidの引き継ぎを何回もやってきたんですが、結局いちばんラクなのは「最初にルートを決めて、移らないものだけ別で片付ける」方式でした。この記事は、私が趣味でメモしてる“引き継ぎの手順書”をそのまま公開する感じで書きます。
- 私がよくやる「引き継ぎルート」結論(これでだいたい勝てる)
- 今回の引き継ぎ先として“よく登場する”シャオミ端末(記事内の例に使う)
- 引き継ぎ前に「これだけは揃える」小物(地味に効く)
- Xiaomi→Xiaomi / Android→Xiaomi:私はまず「Mi Mover」を試す派
- iPhone→Xiaomi:私は“写真と連絡先だけは先に”移すと気が楽
- クラウド系:私は「Googleバックアップ+Xiaomi Cloud」を気分で使い分け
- 写真・動画:私は「Googleフォトに全振り」がいちばん揉めない
- LINEの引き継ぎ:これだけは別枠で丁寧にやる(痛い目を見た)
- おサイフ系:私は“移ると思わない”前提で、1つずつ片付ける
- 引き継ぎ後の「私の恒例チェック」10分で終わるやつ
- ついでに揃えると満足度が上がる(私は結局こうなる)
- まとめ:シャオミ引き継ぎは「全部移す」より「移らないものを先に知る」が勝ち
私がよくやる「引き継ぎルート」結論(これでだいたい勝てる)
- 新しいシャオミ端末の初期設定で、旧端末からデータコピー(可能ならケーブル)
- コピーで漏れるところを、クラウドとアプリ個別で埋める
- 写真:クラウド(私はだいたいGoogle寄せ)
- LINE:トーク履歴のバックアップ&復元
- おサイフ:サービスごとに引き継ぎ
この「漏れやすい3点」を先に意識するだけで、引き継ぎのストレスが激減しました。
今回の引き継ぎ先として“よく登場する”シャオミ端末(記事内の例に使う)
機種名が出てくるとイメージしやすいので、私が周りでよく見かける・話題になりがちな機種を例にします。
- Xiaomi 15
- Xiaomi 15 Ultra
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 12T Pro
- Redmi Note 14 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi 12 5G
- POCO X7 Pro
- POCO X6 Pro
- POCO F7 Pro
- POCO F6 Pro
- POCO M6 Pro
引き継ぎ前に「これだけは揃える」小物(地味に効く)
私は引き継ぎ作業って、なぜか夜にやり始めて詰みがちなので、先に道具だけ揃えます。ケーブルがあるだけで成功率が上がる(体感)。
- USB Type-C to USB Type-C ケーブル
- iPhoneから移す可能性があるなら USB Type-C to Lightning ケーブル
- 旧端末や周辺機器がややこしい時の保険に USB Type-C OTG 変換アダプタ
- 逆向きが必要になりがちな人へ Lightning to USB Type-C 変換アダプタ
- なんか刺さらない問題を雑に解決する USB Type-C ハブ
- ついでにバックアップ退避したくなる人へ microSDカード 256GB
- SIM差し替えで毎回行方不明になる SIMピン
- 作業中に電池が死ぬのが一番イヤなので 急速充電器 65W USB-C
- 充電ケーブルの取り合い回避に モバイルバッテリー 10000mAh
- 無線コピーが不安定な家は地味にこれが救世主 Wi-Fi 6 ルーター
Xiaomi→Xiaomi / Android→Xiaomi:私はまず「Mi Mover」を試す派
シャオミ同士、またはAndroid→シャオミなら、まずは移行アプリでドーンといくのが気持ちいいです。
- 使うもの: Mi Mover
私の雑な流れはこれ:
- 新しい端末側で Mi Mover を開く(受信側)
- 古い端末側でも Mi Mover を開く(送信側)
- 表示に従って接続して、連絡先・写真・アプリなど移せるものを移す
- 取りこぼし(LINE・おサイフ・一部アプリのログイン)は後で個別対応
ここでのコツは「完璧に一発で全部移そうとしない」こと。私は毎回、アプリのログインで1〜2個は必ず躓きます(なぜか銀行系とか)。
iPhone→Xiaomi:私は“写真と連絡先だけは先に”移すと気が楽
iPhone→シャオミは、全部が全部同じ感覚で移るわけじゃないので、期待値を下げて進めると精神に優しいです。
- iPhone→シャオミでも登場しやすい: Mi Mover
私はこうしてます:
- 先に「写真」「連絡先」「カレンダー」「メモ」あたりの移行をイメージしておく
- アプリは「新端末で再ログイン」が前提と思っておく(これ、気持ちの準備が大事)
あと、写真に関しては私はだいたいこれ頼みです:
iPhone側で Google フォト にバックアップ → Xiaomi側で同じアカウントでログイン、で「最低限、思い出は守れる」安心感があります。
クラウド系:私は「Googleバックアップ+Xiaomi Cloud」を気分で使い分け
“丸ごと移行”に失敗した時の保険として、クラウドはやっぱり強いです。
- Google側の安心枠: Google アカウント / Google One
- Xiaomi側の選択肢: Xiaomi Cloud
私の体感なんですが、端末設定やアプリ周りは Google アカウント の復元が効くことが多くて、シャオミ独自の部分は Xiaomi Cloud をちょい足しする感じがラクでした。
写真・動画:私は「Googleフォトに全振り」がいちばん揉めない
引き継ぎでいちばん揉めるの、だいたい写真です。しかも容量がデカい。
- 私の定番: Google フォト
- ついでに使うことが多い: Google ドライブ
私は、写真を端末間コピーで移すより、最初から Google フォト を信じた方が平和だと思ってます。コピー中にWi-Fi切れてやり直し、みたいなのが嫌すぎる…。
LINEの引き継ぎ:これだけは別枠で丁寧にやる(痛い目を見た)
引き継ぎで一番ビビるのは、やっぱりトーク履歴。私は過去に一回やらかしかけたので、LINEだけは慎重派です。
- 使う: LINE
- バックアップ先のイメージ: Google ドライブ
ざっくり私の手順(細かい文言はアプリに従う):
ここは「旧端末が手元にある状態」でやるのがほんと大事。失くしてから焦ると、心臓に悪いです。
おサイフ系:私は“移ると思わない”前提で、1つずつ片付ける
ここ、個人的に一番だるいです。でも避けて通れない。
私の雑な考え方は「おサイフは引き継ぎじゃなくて、引っ越し」って感じです。各サービスで“預ける/移す/再設定”みたいな工程があるので、夜にまとめてやるより、昼にコツコツやった方がいい(経験談)。
もし新しい端末がたとえば Xiaomi 14T や Redmi Note 13 Pro 5G みたいに、使い方がガラッと変わる機種だと、なおさら最初におサイフ周りを片付けるのがおすすめです。
引き継ぎ後の「私の恒例チェック」10分で終わるやつ
引き継ぎって、終わった気になるのが罠。私はこれをやって“後日爆発”を防いでます。
- 電話・SMS:届くか
- 写真: Google フォト で見えるか
- 連絡先: Google アカウント 同期できてるか
- LINE: LINE のトークが戻ってるか
- 決済: PayPay / 楽天ペイ のログイン
- おサイフ: おサイフケータイ 系が使えるか
- 充電:急速充電できてるか(私はここでケーブル相性に気づきがち)→ USB Type-C to USB Type-C ケーブル
ついでに揃えると満足度が上がる(私は結局こうなる)
新端末に浮かれてると、保護系を後回しにして傷つけがちなので、私は最初に貼ります。
- ガラスフィルム Xiaomi 15
- スマホケース Xiaomi 15
- こっちの人も多いはず: 画面保護フィルム Xiaomi 14T
- コスパ機だとケース探しがち: スマホケース Redmi Note 13 Pro 5G
あと、シャオミ沼にハマると、なぜか周辺機器も増えます(私だけ?)。
- タブレット欲が出る: Xiaomi Pad 7 / Xiaomi Pad 7 Pro / Xiaomi Pad 6
- 健康ログ取りたくなる: Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 8
- イヤホンも欲しくなる: Xiaomi Buds 5 / Redmi Buds 6
- 時計も気になる: Xiaomi Watch S3
まとめ:シャオミ引き継ぎは「全部移す」より「移らないものを先に知る」が勝ち
私の感覚だと、シャオミへの引き継ぎって“難しい”というより“油断すると詰むポイントがある”だけです。
- まずは Mi Mover でドーンと移す
- 写真は Google フォト に寄せると平和
- LINE と おサイフケータイ は別枠で丁寧に
- ケーブルは正義: USB Type-C to USB Type-C ケーブル
引き継ぎが終わった後に、新しい Xiaomi 15 や Xiaomi 14T Pro を触って「お、サクサク!」ってなる瞬間、地味に最高なんですよね。私だけかもしれないけど。

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