「シャオミ ノート10」って検索すると、だいたい最初に混乱します。というのも、“ノート10”が1種類じゃないから。ざっくり言うと、ぼくの頭の中では次の2つに分かれてます。
- 普段使いのコスパ路線: Redmi Note 10 系
- カメラで遊びたい路線: Mi Note 10 系
で、さらに「Pro」とか「JE」とか付いて、さらにややこしい。ここでは、趣味でスマホいじってる人の主観で「結局どれが刺さる?」をまとめます。スペックを暗記する記事じゃなくて、買う前のモヤモヤが少しでも晴れたら勝ち、くらいのテンションで。
まず結論っぽい話:迷ったらこの2択になりがち
1) 画面とカメラでテンション上げたいなら
正直、触った瞬間の「お、いいじゃん」が出やすいのがこれ。画面きれい系&写真撮って楽しい系。スマホにちょっとワクワクを求める人に向いてる気がします。
2) 日本っぽい便利さ(おサイフ・防水)を優先するなら
これ、めちゃくちゃ“生活の道具”っぽい立ち位置。派手さより「困らない」を取りに行く感じ。ぼくは外出多い時期はこういうの好き。
「Mi Note 10」って何?って人へ(こっちはカメラ沼入口)
「ノート10って言ったらRedmiでしょ?」って空気の中で、たまに出てくるのがこの子たち。
このへんは、カメラ周りを語り出すと急に熱量が上がるタイプ。撮ってて楽しい。逆に言うと、「写真に興味ない」ならそこまで追わなくていい気もします(趣味ってそういうもん)。
ぼくの主観:Redmi Note 10 Proが“ちょうど楽しい”理由
スマホって、毎日触るものだから「ストレスがない」だけでも十分なんだけど、たまに「触って嬉しい」瞬間があると満足度が上がるんですよね。
そういう意味で、Redmi Note 10 Proは、
- 画面を見るたび気分がちょい上がる
- 写真撮る理由が増える(散歩が捗る)
- ケースやフィルムで自分好みに育てやすい
みたいな“趣味の余白”があって好きです。最新機種のキラキラより、生活に馴染むワクワク。
Redmi Note 10 JEは「雑に扱っても不安が少ない」感じがいい
Redmi Note 10 JEって、スペック表で語るより「使い方」で語るのが合うと思ってて。
- 電車でピッ(おサイフの安心感)
- 雨の日にビクビクしない(防水の安心感)
- うっかり落としそうな場面でも精神が安定
みたいなやつ。ぼくはメンタル弱めなので、こういう“安心機能”って地味に効きます。
「ノート10」周辺で一緒に出しがちな比較候補たち(これも記事に出しやすい)
“ノート10”を調べてる人って、結局「同じ価格帯で何がある?」も気になることが多いので、比較で名前が出やすいのはこのへん。
このへんを眺めると、「あ、自分は新しさが欲しいのか、コスパで満足したいのか」って整理が進むんですよね。ぼくは何回も比較して結局“ちょうどいいやつ”に戻る派です。
周辺機器で満足度が変わる(ここが趣味ポイント)
スマホって本体だけ買って終わりじゃなくて、アクセサリーで快適さがガラッと変わるのが面白い。ここから先はかなり主観です。
ケース:まずは手が滑らない正義
ぼくは透明ケース→指紋が気になる→マット系に浮気、を繰り返してます。たぶん一生やる。
画面保護:精神安定剤
貼るのが下手でも、貼ってあるだけで安心感が段違い。気泡が残っても、数日後に「まぁいっか」になります(ならない人もいる)。
カメラ保護:カメラ派は地味に大事
ぼくは一度カメラ周りを擦ってから、こういうのを信じるようになりました。
充電まわり:ケーブルと充電器で体感が変わる
家の充電環境が整うと、スマホの満足度がなぜか上がる。これは本当。
- Xiaomi 33W 充電器
- Xiaomi 67W 充電器
- Anker Nano II 45W
- Anker 313 Charger
- UGREEN USB-C 充電ケーブル
- Anker PowerLine III USB-C
ぼくは「ケーブルが絡まないだけで人生がちょっと良くなる」と信じてます。宗教。
ついでに揃えたくなるアイテム(沼)
ストレージ
写真撮る人ほど、こういうのが効いてきます。
モバイルバッテリー
ぼくは「持ってるだけで安心」枠として、結局カバンに入れっぱなしにしがち。
イヤホン(せっかくなら揃えたくなる)
外で使うなら「落としにくさ」も地味に重要。ぼくは何度も片耳だけ失踪させてます。
スマートバンド(Xiaomi沼の入口)
通知が手首で見れるだけで、スマホを見る回数が減って気持ちが少し楽になります(個人差)。
じゃあ結局「シャオミ ノート10」は誰にどれが向く?(超主観まとめ)
- 写真も画面も“ちょっと楽しくしたい” → Redmi Note 10 Pro
- 毎日の便利さ(おサイフ・防水)で安心したい → Redmi Note 10 JE
- クセがあってもいい、カメラで遊びたい → Mi Note 10 / Mi Note 10 Pro
- ほどほどにまとまった“Mi Note”が気になる → Mi Note 10 Lite
最後に、スマホって「正解」より「愛着」だと思ってます。
ぼくは買ってから、Redmi Note 10 Pro ケースとRedmi Note 10 Pro ガラスフィルムを貼って、充電環境にXiaomi 33W 充電器を置いた瞬間に「勝ったな」って思いました。そういう小さな満足の積み重ねが、たぶん一番コスパいい。

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