「シャオミ ニュル」で検索する人って、たぶん“スマホのシャオミが、あのニュル(ニュルブルクリンク)で何かヤバいことやってるらしい”って噂を見かけて、気になって飛んできた人だと思う。僕もまさにそれで、最初は半信半疑だったんだけど、調べれば調べるほど「え、シャオミってそこまでやるの…」って変な笑いが出た。
結論から言うと、話の中心はだいたい Xiaomi SU7 Ultra(と、その周辺の Xiaomi SU7)のニュル絡み。タイムがどうこう、プロトタイプと量産車がどうこう、って話題が多いんだけど、個人的には「ガジェット会社がクルマでロマンやり始めた」感じがツボで、気づいたら机の上がニュル状態になってた。
そもそも「シャオミがニュル?」って何が面白いのか
ニュルブルクリンクって、車好きの間だと“試練の場”みたいな扱いがあるじゃないですか。そこでタイム出したって話は、それだけでロマンがある。
で、そこにいきなり殴り込んできたのがシャオミ。スマホとかスマートウォッチのメーカーって印象が強いのに、「いやいや、クルマでも勝負します」みたいな空気を出してくるのが、もう反則。
僕は普段、撮影は Xiaomi 14 Ultra で済ませがちなんだけど(変な話、スマホだけでも十分楽しい)、そこから“ニュル挑戦”の話が出てくるのがギャップ強すぎて、検索してしまう気持ちはすごく分かる。
まず押さえたい:SU7 Ultraの話題って結局どれ?
ネットで見かける「最速」とか「記録更新」って言葉、だいたいここがごちゃつきポイント。僕も最初は混乱した。
- 話題の主役になりがち:Xiaomi SU7 Ultra
- ベースとして名前が出がち:Xiaomi SU7
- つい比較に出される“速いEV”枠:Rimac Nevera
- “4ドア高性能EV”の比較枠で出がち:Porsche Taycan Turbo S
ここらへんを頭に置いて読むと、ニュースの流れがだいぶ分かりやすくなる。僕は「速いのは分かったから、どういう思想で作ったの?」って方が気になるタイプだけど、タイムでザワつくのもまあ分かる。ニュルはそういう場所だし。
ニュル欲が暴走して、机の上がミニカーで埋まった
こういうニュースって、読んだ瞬間だけ熱くなって終わることが多いんだけど、今回は珍しく“物欲”に直撃した。
まず飾りたくなるのが、やっぱり Xiaomi SU7 Ultra。しかもちゃんと形になってるのがニヤニヤポイント。ついでにベース車っぽい雰囲気で Xiaomi SU7 も並べたくなる。
比較用(って言い訳)に、ライバル枠も欲しくなるのがオタクの悪いところで、
この3台を机に置くだけで、「俺のデスク、今ニュル」みたいな気分になれる。めちゃくちゃ単純だけど、趣味ってそういうもん。
家でニュル気分を出すなら、結局シムレースが最強だった
現実にニュルへ行けない人間の定番ルート、シムレース。僕も「うわ、ニュル走りてぇ…」って気持ちの逃げ道として、結局ここに戻ってくる。
最低限の“気分セット”はこれで成立すると思う:
- グランツーリスモ7(PS5)
- PlayStation 5 グランツーリスモ7 同梱版
- Logitech G29 Racing Wheel
- Logicool G29 Driving Force Shifter
- PLAYSEAT Challenge
もうちょい沼に踏み込みたい人は、
僕の体感だけど、ハンドルが変わると“速さ”より“納得感”が増える。ミスっても「今のミス、俺のミスだわ」って思えるのが逆に楽しい。
“ニュルっぽい動画”を撮りたくなる(そして散財する)
ニュルのオンボード動画って、見てるだけで時間が溶ける。で、見てると「自分もそれっぽい映像撮りたい」ってなる。ならない?僕だけ?
そこで急に現実的になるのが撮影機材&記録系。
- GoPro HERO12 Black
- GoPro公式ストア限定 GoPro HERO12 Black クリエーターエディション
- DJI Action Camera Osmo Action 4 Standard Combo
- Insta360 X4
車載ならドラレコも欲しくなるし、
さらに“走りのデータ”まで取りたくなると、
ここまで揃えると、もう気分は「俺もニュル行ける(行けない)」。
妄想:もしSU7 Ultraに“自分の理想の足回り”を入れるなら
ここは完全に趣味の妄想コーナー。実車の仕様がどうこうより、「ニュル走るならこうしたいよね」っていう勝手な願望。
タイヤはとにかく“それっぽさ”重視で、
ブレーキ周りも気分で、
足は“語感が強い”だけでテンションが上がるから、
室内は、もうロマンで、
装備も“気持ち”が大事なので、
ここまで並べると、もはや自分が何者なのか分からなくなるけど、楽しいからOK。
ついでに“自分で触る派”の工具も欲しくなる(危険)
ニュルの話を見てると、なぜかタイヤ交換とか空気圧とかやりたくなる。人間って単純。
- イーバリュー(E-Value) プレセット型トルクレンチ ETR4-200
- 薄型 ディープソケット 17mm 19mm 21mm ホイールナット ソケットセット
- AstroAI エアゲージ タイヤゲージ デジタル
- WEIMALL ジャッキスタンド 3t 2基セット
このへん揃えると“それっぽい大人”になれる気がする(気がするだけ)。
シャオミ好きとしては、結局「エコシステム」で気分を固めたくなる
僕みたいなタイプは、最後こうなる。ニュルの話を見てるのに、なぜか手元はシャオミ製品で固めたくなるやつ。
- Xiaomi 14 Ultra
- シャオミ(Xiaomi) Xiaomi 14 Ultra フォトグラフィーキット付き セット
- シャオミ(Xiaomi) Xiaomi 13T Pro
- シャオミ(Xiaomi) Pad 6
- シャオミ(Xiaomi) Xiaomi Watch S3
- シャオミ(Xiaomi) Xiaomi Band 8 Pro
ニュルの情報を追いかけて、動画見て、タイムの話で盛り上がって、最後にスマートウォッチで心拍測ってるの、我ながら意味が分からない。でも、趣味ってそういう“寄り道”が最高なんですよ。
まとめ:シャオミ ニュルは「速さ」より“ロマンの温度”が高い
「シャオミ ニュル」って検索の答えは、たぶん情報としては Xiaomi SU7 Ultra のニュル挑戦に集約されるんだけど、僕みたいな趣味人間に刺さるのは、そこから勝手に広がる妄想と物欲の方だった。
机に Xiaomi SU7 と Rimac Nevera と Porsche Taycan Turbo S を並べた瞬間、僕の中ではもうニュルは始まってた。現地に行けなくても、気持ちは走れる。たぶんそれでいい。

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