「夜の写真って、肉眼ではキレイなのにスマホだと黒くつぶれる…」って、あれ地味にへこみません?
自分は夜の散歩とか、旅行先のイルミネーションとか、夜景を撮りたくなるタイプなので、「シャオミ ナイトモード(夜景モード)」はわりと真面目に気になります。この記事は、カメラのナイトモードを中心に、ついでに勘違いされがちな“画面のナイト系設定”も触れつつ、素人目線で「結局どうすれば失敗しにくいの?」をまとめたものです。
そもそも「ナイトモード」って2種類ある(ここで迷子になる)
検索で「シャオミ ナイトモード」って入れる人、だいたい次のどっちかだと思います。
- カメラの夜景モード:暗いところで明るく写すやつ(この記事のメイン)
- 画面のナイト系(ダークモード/読書モード):夜に眩しくないやつ(後半で軽く)
今回はまず、カメラの方からいきます。
シャオミのナイトモード、ぶっちゃけ何がうれしいの?
自分の理解はざっくりこうです。
- 普通に撮ると暗い → ナイトモードは“明るくするために頑張る”
- その代わり処理に時間がかかることがある → 手ブレが敵
- 光が少ない場所ほど差が出る → 暗いほどナイトモード向き
「撮った瞬間に完成」じゃなくて、シャッター押した後にちょっと考える(合成したり調整したりする)感じ。だから、撮り方のコツがモロに結果に出ます。
まずは基本:ナイトモードの使い方(迷ったときの最短ルート)
Xiaomiのカメラアプリって機種やOSで見た目が微妙に違うんですが、素人の自分はこれで探してます。
- カメラを開く
- 画面下のモードを左右にスワイプして 「夜」「Night」「夜景」 みたいなのを探す
- 見つけたらそれを選んで撮る
ポイントは「写真」モードの中に隠れてたり、「その他」みたいなところに入ってたりすること。見当たらない時は、モード一覧の編集(並び替え)に入ってないか疑ってみるのが早いです。
失敗しがちな人(自分)向け:夜景が盛れるコツ7つ
ナイトモードで「うわ、惜しい」ってなりがちな原因、だいたいこれ。
1) まずレンズ拭く(これ、地味に効く)
夜は街灯や看板の光がにじみやすいので、レンズがちょっと汚れてるだけで「光の輪っか」が出ます。
自分はポケットに小さいクリーナーを入れたい派なので、こういうのが気になります → レンズクリーニングキット カメラ
2) シャッター押した後、ちょい静止(勝手に動かない)
ナイトモードって、押した瞬間に「はい終わり」じゃなくて、撮影中〜処理中に動くとブレがち。
自分は「息止めてるフリ」してます(気持ち大事)。
3) 可能なら固定(夜景は固定が正義)
手持ちで頑張るより、固定した方が勝ち。
雑に固定したい人向けに気になるやつ:
4) “寄りすぎ”をやめる(デジタルズームは夜に弱い気がする)
夜にズームしたくなるんですけど、素人感覚では「寄るほど荒れやすい」印象。
できるなら被写体に近づくか、明るい場所を探す方が成功率高いです。
5) 光源は味方にする(暗闇で全部やろうとしない)
街灯、看板、室内の明かり…とにかく「ちょっと明るい位置」を探すだけで難易度が下がります。
自分は夜カフェの窓際が好き(雰囲気も写真も勝つ)。
6) 人物は“動かない前提”で(夜はブレやすい)
人物を夜景と一緒に撮ると、顔が溶けたりブレたりしがち。
ナイトモードは「静止してもらう」「連写っぽい機能があるならそっち」みたいな割り切りが必要だと思ってます。
7) 動画の夜撮りはジンバルが欲しくなる
夜の動画、手持ちだとブレが目立つので、気になるならジンバルはあり。
自分がチェックしがちなのはこのへん:
「どのシャオミが夜に強いの?」素人の雑な選び方
ナイトモードは“機能名”だけで勝負が決まらない感じがして、結局は「暗所でどれくらい粘れるか」「手ブレに強いか」「処理が破綻しないか」が大事。
とはいえ、記事にするなら機種名は出したいので、ナイトモード絡みで話題にしやすいところを並べます。
まず夢枠(夜景で遊び倒したい)
このクラスは「夜景を撮るために持ちたい」系の雰囲気があるので、趣味記事だとテンション上げやすい枠。
バランス枠(普段使いしつつ夜も狙う)
“夜景も撮るけど、普段の使い勝手も”って人が多そうなライン。自分が現実的に悩むのもこのへん。
コスパで夜を攻めたい枠(ナイトモードでどこまでいけるか)
正直このゾーンは「ナイトモードで盛れるなら勝ち」って感じで、趣味的に試したくなる枠です。
夜景ガチ勢っぽく見せたいなら、こういう装備が欲しい(憧れ枠)
夜景は道具で世界が変わる(気がする)。
特に上位機のカメラって“持ちやすさ”や“撮影体験”も含めてロマンがあるので、こういうのも記事に出しやすいです。
自分は「ライトはやりすぎると不自然」派なんですが、料理とか小物なら効く場面もあります。
地味に大事:夜は保護アクセも気になる(レンズ周りの安心感)
夜に持ち出すと、落とす・ぶつける・ポケットで擦れる…が増えがちなので、安心のためにこういうのも一緒に語りたい。
ケースは「厚い=安心、でも撮影の邪魔」っていうジレンマがあるので、ほどほど派です。
よくある疑問:ナイトモードが見つからない/効いてない気がする
Q1. ナイトモード(夜/Night)がどこにもない
- 「その他」「More」的な場所に隠れてないか確認
- モードの編集で外れてないか確認
- まず通常の「写真」モードで暗い場所を向けてみる(自動で夜っぽくなる機種もある)
Q2. 明るくなるけど、なんかボヤける
- だいたい手ブレ
- 机に置く、壁に寄せる、三脚に載せる
- 迷ったら スマホ 三脚 Bluetooth リモコン みたいな“雑に勝てる道具”が強い
Q3. 光がにじむ(街灯がモワッとする)
- レンズ汚れ率が高いので、まず拭く
- 自分は レンズクリーニングキット カメラ を気にしてます(持ち歩けると安心)
おまけ:夜に眩しい人向け「画面のナイト系」もついでに
「カメラじゃなくて、画面が眩しいやつのことだった…」って人もいると思うので、一言だけ。
- 夜はダーク系の表示にする(目がラク)
- 読書モード的なやつで色味を暖かくする(好き嫌いはある)
ここは正直、好みがかなり出ます。自分は“真っ暗で白画面”がしんどいので、暗めのテーマは好きです。
素人の結論:ナイトモードは「機種+撮り方+固定」で急に楽しくなる
自分のテンションが上がる組み合わせはこれ。
- 「夜景を趣味にしたい」→ Xiaomi 15 Ultra or Xiaomi 14 Ultra + スマホ 三脚 Bluetooth リモコン
- 「現実的にバランス取りたい」→ Xiaomi 14T Pro or Xiaomi 13T Pro + Manfrotto PIXI スマホ
- 「コスパで夜も遊びたい」→ Redmi Note 13 Pro 5G or POCO X6 Pro + Ulanzi スマホ 三脚
ナイトモードって、うまくハマると「夜の散歩がイベント化」するんですよね。次に夜景を見かけたら、とりあえずナイトモードで一枚、撮ってみるのおすすめです。

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