「シャオミの43インチテレビ、安いし良さそう。…でも種類があって分からん!」ってなって、僕も検索窓に「シャオミ テレビ 43」って打ちました。で、結論から言うと、**“何を見たいか”と“何をつなぐか”**で選び方が変わります。テレビって、買って終わりじゃなくて、壁掛け・音・地上波(ここ重要)あたりで地味に沼ります。
この記事は、スペック表を美しくまとめる感じじゃなく、**趣味で家電をいじってる人間が「ここで詰まった」「ここは助かった」**みたいな主観で書きます。
まず候補:シャオミの43インチ、ざっくり4系統あると思ってる
僕が「シャオミ 43」でまず当たりを付けるのはこの辺。
僕の体感だと、迷いの8割は「Xiaomi TV A Pro 43 2026 と Xiaomi TV A Pro 43 2025、どっち?」に収束します。残り2割が「4Kいらないから Xiaomi TV A 43 FHD 2025 でいい?」ってやつ。
僕がいちばん先に確認する:地上波をどうするか問題(ここ、後から泣きやすい)
正直、ここを決めないまま買うと、あとで「え、地上波映らないの?」ってなる人が出ます(僕の知人がなりました)。
地上波を見たいなら、だいたいこのルートになります。
- テレビ+外付けチューナー:例)ピクセラ Xit AirBox XIT-AIR120CW
- テレビ+HDDレコーダー系:例)I-O DATA REC-ON HVTR-BCTZ3
- テレビ+ネットワークレコーダー系:例)バッファロー nasne NS-N100
僕は「テレビはモニターとして使う派」なので、地上波はそこまで重視しない日もあるんですが、家族がいると地上波の優先度が急に上がるんですよね…。そこだけは、購入前に“家のルール”を確認したほうが平和です。
A Pro 2026とA Pro 2025、僕ならこう考える(かなり主観)
迷ったら新しめを買って心を落ち着かせたい人 → Xiaomi TV A Pro 43 2026
僕って「買ったあとに比較記事を見て後悔するタイプ」なので、迷いが強いときは新しめで心を落ち着かせます。そういう意味で、迷いが深いなら Xiaomi TV A Pro 43 2026 が精神衛生にいい。
価格がちょいでも下がるならそっち、現実派 → Xiaomi TV A Pro 43 2025
逆に「テレビなんて数年で買い替えるかも」「とりあえず43インチ欲しい」みたいな現実派なら、セールで見つけた Xiaomi TV A Pro 43 2025 をサクッと取るのはアリ。僕も過去にこのタイプの買い方を何回もしてます。
そもそも4Kいらん、寝室・サブ部屋の人 → Xiaomi TV A 43 FHD 2025
ここが一番“好み”が出る。寝室で少し離れて見るだけなら、Xiaomi TV A 43 FHD 2025 みたいに割り切るのも気持ちいい。僕は「どうせ動画を垂れ流すだけ」みたいな環境だと、こういう割り切りをすることがあります。
43インチって実際どう?僕の体感(部屋サイズとの相性)
43インチって、派手さはないけど万能です。
デスクに置くには大きい、リビングの主役には少し小さい、その真ん中の“ちょうどいい”。
- ワンルーム〜1LDKのリビング:43はかなり良い
- 寝室:43は贅沢(でも幸せ)
- 子ども部屋:43はやや大きい(設置で詰みがち)
設置で詰むのは「テレビ台の横幅」と「脚の幅」。ここは買う前にメジャーで測ったほうがいいです。僕は測らずに買って、テレビ台を買い替えたことがあります(本末転倒)。
比較対象:シャオミ以外も一応見て、安心してから買う派です
僕は買う前に「他社43インチ」を見て、心を落ち着かせる儀式をします。結果、シャオミに戻ることも多いです。
- TCL 43V6B
- Hisense 43E60N
- REGZA 43Z670L
- REGZA 43Z570L
- ソニー ブラビア K-43X80L
- シャープ AQUOS 4T-C43FN2
- パナソニック ビエラ TH-43MX900
- LG 43UR8000
こういうのを眺めてから、また Xiaomi TV A Pro 43 2026 とか Xiaomi TV A Pro 43 2025 に戻ると、「うん、やっぱこっちでいいか」って腹が決まります。
買い物って、最後は気持ちなんですよね…。
ついで買い沼:僕が「一緒に買っとけばよかった」ってなりがちなやつ
1) 壁掛けしたい人:金具で詰むのが一番イヤ
壁掛けにすると部屋が一気にスッキリするんですが、金具選びをミスると地獄です。
僕は昔、VESAが合わずに返品したことがあります(恥)。
「どっちのVESAか分からん!」って人は、先に自分が買う本体(例:Xiaomi TV A Pro 43 2026)の商品ページを見て、対応寸法を確認するのが一番安全です。
2) HDMIケーブル:結局“いいやつ”を買い直す
最初は家にあるケーブルでいいやって思うんですが、結局「取り回しが良い」「作りがしっかり」みたいな理由で買い直しがち。
3) 音:テレビの“満足度”って結局ここで決まる気がする
映像は慣れるけど、音は毎日気になります。僕は低音が弱いとテンション下がるタイプ。
テレビが Xiaomi TV A Pro 43 2025 でも Xiaomi TV A Pro 43 2026 でも、音を足すと「お、いい感じ」って満足度が上がりやすいです(僕比)。
便利ガジェット枠:映像より“操作感”が快適になるやつ
動画を見たり、ちょっとしたアプリ操作をするなら、周辺機器の快適さが地味に効きます。
- Amazon Fire TV Stick 4K Max
- Apple TV 4K 第3世代 128GB Wi-Fi + Ethernet
- Chromecast with Google TV
- Roku Streaming Stick 4K
あと、コントローラーで遊ぶ人は“入力遅延が気になるかどうか”も体感が出ます。僕はゲームするときだけ急に神経質になります。
僕のおすすめの決め方(超ざっくり)
「43インチで4K、せっかくだから良いやつ」→ Xiaomi TV A Pro 43 2026
迷いを残したくないならこれ。買い物のモヤモヤって、日々のストレスになるんですよ…。
「セールで安い方を拾って勝ちたい」→ Xiaomi TV A Pro 43 2025
“安く買えた”っていう成功体験、地味に幸福度が高い。
「寝室・サブ部屋で軽く使う」→ Xiaomi TV A 43 FHD 2025
割り切りが気持ちいい。メインリビングじゃないなら、これで満足する人は普通に多いと思う。
「地上波が最優先」→ テレビ+ピクセラ Xit AirBox XIT-AIR120CW or I-O DATA REC-ON HVTR-BCTZ3 or バッファロー nasne NS-N100
ここだけは先に決めたほうがいい。僕はこの分岐を軽視して痛い目を見た側です。
最後に:結局、43インチは“生活に馴染むサイズ”だった
派手な大画面に憧れる気持ちもあるけど、43インチって「毎日見る前提」で考えると、本当にバランスがいいです。
僕は最終的に「大きすぎない・置きやすい・周辺機器で育てられる」ってところが好きになりました。
もし今の僕が、初めて“シャオミ テレビ 43”を買うなら、まず Xiaomi TV A Pro 43 2026 と Xiaomi TV A Pro 43 2025 を見比べて、予算が許せば前者、セールで気持ちよく買えるなら後者、っていう雑な決め方をします。
そして勢いで、Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル HDMI 2.1 2m と、音用に JBL SB510 サウンドバー あたりも一緒にカートへ…たぶん入れます(沼)。

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