「シャオミって、なんでシャオミなの?」って、初めて聞いたときからずっとモヤっとしてました。発音も独特だし、ロゴの“MI”も妙に目立つし、スマホを触るたびに「社名の意味、絶対なんかあるでしょ」って。
で、結論から言うと、シャオミ(Xiaomi)の社名は中国語の「小米(ミレット=雑穀の一種)」がベースで、ロゴの“MI”には「Mobile Internet」みたいな意味合いも重ねている――ざっくりそんな理解でOKだと思ってます。
ここでは、難しい話はほどほどに、ガジェット好きの目線で「へぇ〜」ってなるところだけ、趣味ブログっぽく語っていきます。
「Xiaomi=小米」ってどういう意味?小さい米…じゃなくて“ミレット”感
漢字で書くと「小米」。見た目だけだと「小さい米?」って読みたくなるんですけど、中国語の単語としては“ミレット(雑穀の小米)”を指すことが多いみたいです。
ここ、個人的に好きなポイントは「どデカい覇者感」より「生活に寄り添う感じ」があるところ。雑穀って、主役じゃないけど地味に栄養あって、日々のごはんを支えるじゃないですか。
シャオミの製品って、スマホだけじゃなくて生活の周辺にスッと入り込むのが得意なので、その雰囲気と社名が妙に合ってるな〜と勝手に納得してます。
“MI”って何者?ロゴが強いから気になりすぎる問題
シャオミはロゴで“MI”をドーンと出してくるので、「社名は小米だけど、MIにも意味あるんでしょ?」って思うんですよね。
ここもざっくり言うと、ネットや公式説明でよく出てくるのが「Mobile Internet」的な意味合い。
私の感覚だと、スマホだけの会社じゃなくて“ネットにつながる日用品”をまとめて作る会社、って方向性を象徴してるんだろうな〜って。
そして実際、スマホ触ってると「OS・アプリ・クラウド・周辺機器」って全部つながってくるじゃないですか。そういう“つながる前提”がシャオミっぽい。
由来を知ると、シャオミ製品がちょっと違って見える(気のせいも含む)
名前の由来って、正直、日常の使い勝手には関係ないんですけど(笑)
でも私は、由来を知るとそのブランドの製品を選ぶときに「世界観に乗れる」感じがして、ちょっと楽しくなるタイプです。
例えば、スマホなら「日常のど真ん中の道具」だし、そこからイヤホンやタブレットや家電まで同じブランドで揃ってくると、生活の統一感が出てきます。
その“生活の雑穀感(褒めてる)”が、「小米」という名前にちょっと重なるのが面白いなと。
ここから本題:名前の話ついでに、私が気になってるシャオミ製品を大量に挙げる
「シャオミ 名前の由来」で検索してここに来た人に怒られそうなんですが、私はガジェット趣味ブログのノリで書いてるので、どうしても製品の話がしたい。
しかもシャオミって、気になる製品が無限に出てくるのが罪。
まずはスマホ(結局ここに戻ってくる)
- ちょっと背伸びしてみたい枠: Xiaomi 14T Pro
- 「素のフラッグシップ感」って響きに弱い: Xiaomi 14
- コスパ勢の定番っぽい安心感: Redmi Note 13 Pro 5G
- 名前からして強そうで好き: Redmi Note 13 Pro+ 5G
- POCOは趣味に刺さる: POCO X7 Pro
- なんだかんだ評判を見ちゃう: POCO X6 Pro
- “Pro”って付くと欲しくなる病: POCO F6 Pro
- ちょい下の現実ラインも好き: POCO F6
- サブ機候補で気になるやつ: Redmi 13C
スマホのラインナップって、眺めてるだけで「予算ごとに夢を見せてくる」感じがあるんですよね。私だけ?
タブレット(家の中の“ちょうどいい画面”担当)
- でっかいのに惹かれる: Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- 王道っぽくて気になる: Xiaomi Pad 6
- 価格の誘惑が強い: Redmi Pad SE
タブレットって、買う前は「動画専用になりそう…」って悩むのに、買うと「動画最高!」ってなるから怖い。
ウェアラブル(結局、数値に支配される)
- 毎年ちょっとずつ気になる: Xiaomi Smart Band 9
- 旧世代も値段次第でアリ: Xiaomi Smart Band 8
- 時計っぽい見た目に惹かれる: Xiaomi Watch S3
歩数とか睡眠って、見始めると“良い生活”をしてる気になれるのがズルい。
イヤホン・スピーカー(音は沼)
- 新しいの出ると一応チェック: Xiaomi Buds 5
- “Pro”って響きが好き: Xiaomi Buds 4 Pro
- 名前がアウトドアに誘ってくる: Xiaomi Sound Outdoor
通勤用・家用・寝る前用でイヤホンを分け始めたら、人は終わりです(経験談)。
家電・スマートホーム(小米っぽさが一番出るゾーン)
- ロボット掃除機は生活を変える(たぶん): Xiaomi Robot Vacuum X10+
- もう少し現実的ライン: Xiaomi Robot Vacuum S10
- 空気清浄機って“安心”を買ってる: Xiaomi Smart Air Purifier 4 Compact
- でかいのは正義(と思いたい): Xiaomi Smart Air Purifier 4 Pro
- 乾燥に負けたくない: Xiaomi Smart Humidifier 2
- “とりあえず見守り”枠: Xiaomi Smart Camera C300
- スマートプラグは増殖する: Xiaomi Smart Plug 2
- 扇風機なのに“スマート”って何…好き: Xiaomi Smart Standing Fan 2
この辺りの製品を眺めてると、「小米=生活の粒」感がすごくて、社名の納得感が増してきます。私は。
テレビ(急にリビングを狙ってくる)
- サイズで悩み始める入り口: Xiaomi TV A Pro 43
- リビングの主役級: Xiaomi TV A Pro 65
テレビって一回大きくすると、もう小さいのに戻れないって聞きます。怖い。
充電・電源まわり(結局ここが一番実用)
- “速さは正義”派: Xiaomi 120W Charger
- ちょうど良さそう枠: Xiaomi 67W Charger
- 旅先の相棒: Xiaomi Power Bank 20000mAh
- “磁力”ってロマンある: Xiaomi Magnetic Power Bank 5000mAh
充電器とモバイルバッテリーは、気づいたら引き出しに増えていく代表格。
乗り物まであるの、冷静に考えておかしい(褒めてる)
- 近所を冒険したくなる: Xiaomi Electric Scooter 4
「小米」って名前で、ここまで生活の全部に触りにくるの、ちょっと面白いですよね。
よくある疑問(私が勝手に答えるFAQ)
Q. 「シャオミ」ってどうしてそう読むの?
A. “Xiaomi”の発音をカタカナに寄せると「シャオミ」表記が定着してる、くらいの理解で大丈夫だと思ってます。正確な発音にこだわり始めると沼なので、私は割り切ってます。
Q. 名前の由来を知ると、製品選びは変わる?
A. スペックは変わらないので現実は変わりません(笑)。でも、私は“納得して買える感じ”がちょっと増えるタイプです。
スマホだけじゃなく、Xiaomi Smart Band 9みたいな日用品寄りガジェットや、Xiaomi Robot Vacuum X10+みたいな生活家電に目が行きやすくなりました。
Q. “MI”って製品名の「Mi」と同じ?
A. 体感としては“つながりの象徴”としてのMIと、製品ラインの呼び名が混ざって見えることが多いです。なので私は深追いせず、「シャオミはMIって顔をしてる」くらいで楽しんでます。
まとめっぽいひとりごと:社名が“生活寄り”だから、製品も生活に入り込むんだと思う
シャオミの名前の由来って、「小米(生活の粒っぽさ)」と「MI(ネットにつながる感じ)」の二段構えで見ると、なんか腑に落ちるんですよね。
それで実際に、スマホのRedmi Note 13 Pro 5Gから、家の空気を変えたい Xiaomi Smart Air Purifier 4 Proまで、生活にズズッと入り込むラインナップが揃ってる。
「名前の由来って、結局ロマンでしょ?」って思ってたけど、こうして眺めるとロマンがそのまま製品群になってる感じがして、私はわりと好きです。

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