「シャオミ 評判」で検索してここに来た人、多分ぼくと同じで “安いのに強そうだけど、実際どうなん?” って気になってますよね。
結論から言うと、シャオミ系の端末って「刺さる人には最高、合わない人には地味にストレス」になりやすい印象です。で、ここが大事なんだけど、シャオミって一言で言っても、上から下まで幅が広い。なのでこの記事では、ぼくがレビューや口コミを眺めまくって感じた“主観”をそのまま書きます。プロの比較記事みたいな整ったやつじゃなく、趣味で書いた温度感でいきます。
シャオミの評判、ざっくりまとめるとこんな感じ
良い評判:とにかくコスパが暴力
「この値段でこのスペック出すの反則じゃない?」ってなる系。特に“上寄り”のモデルは満足感が高いと感じます。例えば
- ハイエンド寄りなら:Xiaomi 15、Xiaomi 14 Ultra
- 準ハイ〜上位ミドルなら:Xiaomi 14T Pro、Xiaomi 14T、Xiaomi 13T Pro、Xiaomi 13T
この辺は「カメラ良い」「画面良い」「充電速い」「普段使いヌルヌル」みたいな声が多い印象。
悪い評判:細かい“クセ”が積み上がることがある
ぼくが見てて多いなと思う不満はこのへん。
- 広告っぽい表示やおすすめ表示が気になる(モデルというよりUIのクセ)
- OSやUIが独特で、好みが割れる
- 日本向け機能(おサイフ等)やサポートを気にする人は不安になりがち
「性能は好きだけど、ちょいちょい気になる」ってタイプの評判が出やすいのがシャオミっぽいなって思ってます。
ぼくが思う「シャオミが合う人/合わない人」
合う人
- スペックや数字が好き(性能コスパでニヤニヤできる)
- 多少の設定や最適化が苦じゃない
- “同価格帯の中で一番速い”みたいなのが好き
こういう人は、POCO F6 Pro、POCO F6、POCO F5 Pro、POCO F5 みたいな“尖ったコスパ枠”で幸せになりやすい気がします。
合わない人
- iPhoneみたいに「買ったら何も考えず気持ちよく使いたい」
- UIのクセや通知の挙動に敏感
- “細かい違和感”でストレスが溜まりやすい
このタイプは、シャオミでも日本向けにまとまったモデル(あるいはキャリア取り扱いに近い系)を選んだ方が安心しやすい印象。候補なら Xiaomi 14T、Xiaomi 13T みたいな立ち位置。
シャオミ評判が良くなる“選び方のコツ”(ここ大事)
1) 迷ったら「Redmi Note」か「Xiaomi T系」に逃げる
尖りすぎない安心感が欲しいなら、まずこの辺を見ておくのが楽。
- 定番ミドル: Redmi Note 14 Pro、Redmi Note 13 Pro 5G、Redmi Note 13 Pro+ 5G
- ちょい前世代も狙い目: Redmi Note 12 Pro 5G、Redmi Note 12 Pro+ 5G
- バランス系: Xiaomi 14T Pro、Xiaomi 13T Pro
ぼくの主観だけど、「Redmi Note=コスパ日常車」「T系=ちょいスポーツ」みたいな空気があります。
2) “ゲーム寄り”ならPOCOを見てニヤける
POCOは「性能寄り」「割り切り」がハッキリしてるから、評判が刺さるとめっちゃ気持ちいい。
- 今っぽい候補: POCO X7 Pro、POCO X6 Pro
- ちょい前の定番: POCO X5 Pro 5G、POCO X5 5G
“同価格帯で一番気持ちいい動作”を狙うなら、POCOの評判はだいたい強いです(ただし人によってはUIのクセで離脱する)。
3) とにかく安くしたい人は「必要十分」を買う
- エントリー寄り: Redmi 12 5G
ぶっちゃけ、ここは「期待値調整」が大事。安さは正義だけど、上位機種の快適さを想像して買うと後悔しやすいゾーンだと思ってます。
シャオミの“悪い評判”が出やすいポイントを、趣味目線で正直に
広告っぽい表示が気になる人は一定数いる
これ、シャオミ評判の定番ネタ。ぼくも“広告ゼロでスッキリしたスマホが好き”だから、気持ちは分かる。
ただ、言い方を変えると「設定や使い方でストレスが減る余地がある」タイプの不満でもあるので、ここを許せる人は一気に満足度が上がる印象。
UIのクセは「慣れる」か「無理」かで二極化
慣れたら普通、無理ならずっと無理。
なので、シャオミ初挑戦の人は、無難寄りの Xiaomi 14T とか Redmi Note 13 Pro 5G あたりから入るのが精神衛生的におすすめ。
スマホだけじゃない:シャオミの“評判が良くなりやすい”周辺アイテム
シャオミって、スマホで入って「他のも安くて良いじゃん」って沼る人が多い印象です(ぼくの周りもそんな感じ)。
タブレット:動画・漫画・勉強用の満足度が高いと言われがち
- 新しめ: Xiaomi Pad 7、Xiaomi Pad 6S Pro
- 定番: Xiaomi Pad 6
- 安め: Redmi Pad SE
- 旧定番: Xiaomi Pad 5
「スマホは好み分かれるけど、タブレットは満足度高い」みたいな評判もたまに見かけます。
ウェアラブル:とりあえずで買って満足しやすい
- バンド系: Xiaomi Smart Band 9、Xiaomi Smart Band 8、Xiaomi Smart Band 7
- 時計系: Xiaomi Watch S3、Redmi Watch 4
「初めてのスマートバンド」枠として評判がまとまりやすい気がします。
イヤホン:スマホと合わせて“それっぽい満足”が出る
音質ガチ勢というより、「値段のわりに良いね〜」で満足しやすいタイプに見えます(主観)。
家電・IoT:コスパで評判が伸びやすいジャンル
- ロボット掃除機: Xiaomi Robot Vacuum X20+、Xiaomi Robot Vacuum S10+
- 空気清浄機: Xiaomi Smart Air Purifier 4
- 見守りカメラ: Xiaomi Smart Camera C300
- テレビ: Xiaomi TV A Pro 55
スマホの“クセ”が気になる人でも、家電は「安くて便利」で評判が良くなりやすい印象があります。
ぼくの“勝手なおすすめ”早見(シャオミ評判で悩む人向け)
- 迷ったらバランス: Xiaomi 14T / Xiaomi 13T
- コスパの強さで選ぶ: Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G
- ゲーム寄りで攻める: POCO F6 Pro / POCO X6 Pro
- とにかく最高のやつ欲しい: Xiaomi 15 / Xiaomi 14 Ultra
- タブレット沼の入口: Xiaomi Pad 6 / Redmi Pad SE
- 小物から試す: Xiaomi Smart Band 9 / Redmi Buds 5 Pro
まとめ:シャオミの評判は「選び方で化ける」
シャオミ評判って、良くも悪くも“尖り”が話題になりやすい気がします。
でも、モデル選びさえ間違えなければ、普通に「え、これでこの値段?」ってテンション上がる瞬間が多いメーカーだと思う。逆に、スマホに“癖のない快適さ”を求めてる人は、最初の一台で苦手意識がつく可能性もある。
もし迷ってるなら、まずは Xiaomi 14T か Redmi Note 13 Pro 5G みたいな“無難寄りの強いやつ”から入って、気に入ったら POCO F6 Pro とか Xiaomi 15 に遊びに行くのが、個人的には一番幸せだと思ってます。

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