「シャオミ、結局どのキャリアで取り扱いあるの?」って、地味に毎回迷いません?
ぼくはSIMフリー沼に片足突っ込みつつも、店頭で触れる安心感と分割の気軽さが捨てられなくて、キャリア取り扱いのシャオミをちょいちょいチェックしています。
この記事はガチ比較というより、趣味でスマホを眺めてる人間の「最近このへんが気になる!」みたいな主観メモです。
まず結論:キャリア“取り扱い”は「販売」と「使える」で意味が違う
検索してる人の多くはここで引っかかると思う。
- キャリアで端末そのものを販売してる(いわゆる取り扱い)
- SIMフリー端末を持ち込んで使える(動作確認・対応バンド次第)
この2つが混ざって話されがち。ぼくは「店頭で買えるか」と「持ち込みでも快適か」を分けて考える派です。
“キャリアで買える”シャオミの代表格(まずここから見てしまう)
キャリア取り扱いの話題で出てきやすいのが、このへん。
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 13T Pro
- Redmi 12 5G
- Redmi Note 11 Pro 5G
- (ちょい懐かし枠だけど話題に出る)Redmi 9T
個人的には、キャリアで触れるなら「ハイ寄りのTシリーズ」と「コスパ寄りのRedmi」で住み分けしてる印象です。
au / UQあたりで“安心して選びたい人”の空気感
ぼくの偏見だけど、KDDI系(au・UQ)って「普通に売れる端末をちゃんと置く」感じがあって、初めてのシャオミでも行きやすい。
- 迷ったらまず見ちゃう:
Xiaomi 14T - とにかく安く“ちゃんと使える”方向:
Redmi 12 5G
触ってみると、ぼくはカメラの「撮った瞬間の色」が好みかどうかでテンション変わります。スペック表より大事(異論は認める)。
ソフトバンクは“尖ったほう”を置く時があって好き
ソフトバンクは「この機種はここで!」みたいな空気のときがあって、見てて楽しい。
- いかにも強そう枠:
Xiaomi 14T Pro - 前世代でも満足度高そう枠:
Xiaomi 13T Pro
正直、ぼくは“Pro”って付くと心が踊るタイプです。使いこなせるかは別。
楽天モバイルは「端末もあるけど、持ち込み勢も多い」印象
楽天モバイルは、端末購入もあるけど「SIMだけ契約して好きな端末で行く」人が多い気がする(ぼくの周りだけかも)。
- キャリア取り扱いの話題で名前が出やすい:
Redmi Note 11 Pro 5G
楽天は“端末セット”より「回線の使い方」で選ぶ人が多い印象なので、スマホ好きが集まりがちで会話が楽しい(気がする)。
ドコモ系で考えるなら「販売より、持ち込み目線」が現実的かも
ドコモで“シャオミを買う”というより、SIMフリーで買って持ち込む感じになりやすい。
ここで候補が一気に増えて、選ぶのが楽しい(そして沼る)。
たとえばSIMフリー候補として見かけやすいのはこのへん:
- 王道っぽい上位:
Xiaomi 14 / Xiaomi 14 Ultra - “ちょうどいい”路線:
Xiaomi 13T / Xiaomi 12T Pro / Xiaomi 12T - ちょい前だけど根強い:
Xiaomi 11T Pro
「ドコモ回線で確実に快適にしたい」なら、対応周波数とか動作確認をちゃんと見るのが無難。ぼくは面倒で後回しにしがちだけど、あとで泣くタイプです。
取り扱いキャリアで“後悔しにくい”選び方(主観100%)
ぼくの中での優先順位はこんな感じ。
1) 店頭で触れるなら、画面とカメラの好みで決める
スペックはだいたい強いので、最後は好みになりがち。
迷ったら触りに行く。触るのがいちばん早い。
- 触りに行く候補:
Xiaomi 14T / Xiaomi 14T Pro
2) コスパ枠は「普段使いの軽さ」で決める
数字より、“もっさりしないか”が気になる派です。
- まず見る:
Redmi 12 5G
3) とにかく迷う人は“Redmi Note”系を眺めると落ち着く
Redmi Noteって、価格と性能のバランスが良いのが多くて、見てると安心する。
- つい候補に入れたくなる:
Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 / Redmi Note 12 Pro 5G / Redmi Note 12 / Redmi Note 10 Pro
ついでに:ぼくが“セットで買いがち”な周辺アイテム(ここで散財する)
スマホって本体より、アクセサリーで地味に出費しますよね…。
- Xiaomi 14T ケース
- Xiaomi 14T Pro ケース
- Redmi 12 5G ケース
- Xiaomi 14T 保護フィルム
- Xiaomi 14T Pro 保護フィルム
- 充電まわり(なんだかんだ必須):
USB-C 充電器 65W Xiaomi / USB Type-C ケーブル 急速充電
さらに製品名を眺めたい人向け:シャオミ沼の“候補増殖”コーナー
記事に製品名がたくさん出てくると安心するタイプの人(ぼく)向けに、候補を追加で置いておきます。
- ハイエンド・カメラ気になる勢:
Xiaomi 13 Ultra / Xiaomi 12S Ultra - とにかく安いほうへ:
Redmi 13C / Redmi 12C - POCOも気になる(ゲーム寄りのイメージで見てしまう):
POCO F6 Pro / POCO F6 / POCO X6 Pro / POCO X6 / POCO M6 Pro / POCO F5 / POCO X5 Pro
POCOまで見始めると「あれ、もうキャリア取り扱い関係なく好きな端末探してるだけでは?」ってなってくるんだけど、それが楽しいんですよね…。
まとめ:取り扱いキャリアを気にする人ほど、最後は“自分の納得感”が勝つ
ぼくの雑な結論はこれ。
- キャリアで買える安心感が欲しいなら、まずは
Xiaomi 14T と Xiaomi 14T Pro を眺めるのが早い - コスパで行きたいなら
Redmi 12 5G みたいな“現実的に強いやつ”を選ぶと気持ちがラク - 持ち込みもアリなら候補は無限に増えるので、
Xiaomi 14 Ultra とか Redmi Note 13 Pro 5G とか、好きな方向に寄せていくのが楽しい
結局、スマホ選びって「スペック」より「納得して買えたか」みたいなところがでかい気がします。
ぼくは今日も、ケースとフィルムで悩んでいます(本体より悩む)。

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