「シャオミ 日本語」で検索してここに来た人って、たぶん私と同じで「買った(or 買う)けど、日本語ちゃんと出る?」「日本語入力できる?」「海外版って面倒?」あたりが気になってるはず。
私はガジェットを趣味でいじってるだけの素人なので、完璧な技術記事というより“やってみた結果のメモ”として書きます。
まず結論:日本語は「だいたいOK」だけど、ハマるのは“版”の違い
日本向けに売られてる端末(いわゆる国内流通モデル)は、日本語が普通に選べることが多い印象。
逆に、海外から来た端末(特に中国向け)だと「言語に日本語が出ない」みたいな話が起きがちで、ここが「シャオミ 日本語」検索の正体だと思ってます。
私が触った(または周りで話題になった)候補だと、たとえばスマホなら
「Xiaomi 14T Pro」 とか 「REDMI 12 5G」 は“日本語で普通に使う”前提で語られやすい一方、輸入で買う系だと同じブランドでも様子が違うことがあります。
日本語表示(システム言語)を日本語にする:私が最初に見る場所
やることはシンプルで、設定の「言語」から日本語を選ぶだけ。
ただ、最初から英語や中国語になってると迷子になりがちなので、私は「だいたいこの辺にある」感覚で探します。
そして、もし「日本語がリストに無い」なら、次の章(日本語入力)に先に進むのが精神衛生上いいです。
“表示言語が日本語じゃない”と“日本語入力できない”は別問題なことが多いので。
日本語入力だけ先に整える:キーボードを入れたら急に快適になる
表示言語が英語でも、とりあえず日本語で文字が打てれば勝ち、みたいな時があります。
私がまず入れるのは 「Gboard」。これ入れて日本語追加するだけで、フリックもローマ字もだいぶ楽になります。
ここで「Google系アプリ入るの?」って不安な人もいると思うんですが、端末の“版”によって状況が変わるので、私は輸入機は最初から「手間がある前提」で構えてます(期待値を下げると気が楽)。
“日本語が出ない端末”に当たった時の、私の現実的な考え方
ここから先はちょっと上級者寄り。
日本語が言語に出てこない場合、ネットだとロケール変更系の話が出ます。私は自己責任の世界だと思っていて、基本は「できるかも」じゃなくて「面倒だったら国内向けを買う」が一番安いです(時間も含めて)。
どうしても挑戦したくなる人向けに、名前だけ出すなら
「MoreLocale 2」 とか、PCから触る話で 「ADB」 が出てきます。
でも私はこういうの、趣味でやるには楽しいけど、普段使いのスマホでやるのはドキドキします。アップデートで戻ったり、挙動が微妙に変わったりすることがあるので。
あと地味に、表示が日本語になってもフォントの雰囲気が「ん?この漢字なんか見慣れない…」ってなることがある、という話も聞きます。ここは好み。
日本語で快適に使いたい人向け:私ならこの辺を候補にする(端末名多め)
「最短で日本語環境ほしい」って人に、私が“名前だけ”で候補に挙げるやつを並べます。
(性能比較は好みが出るので、ここでは「日本語で普通に使う」前提の話として。)
ハイエンド寄り(ワクワク枠)
このクラスは触っててテンション上がります。私はカメラの当たり外れより「動作の気持ちよさ」に弱い。
コスパ寄り(迷ったらここ、みたいな)
- 「REDMI Note 14 Pro 5G」
- 「REDMI Note 13 Pro+ 5G」
- さらに軽くいくなら 「REDMI 15 5G」 や 「REDMI 14C」
- 予算を抑えても十分枠で 「REDMI 12 5G」
「日本語の設定で苦労したくない」人は、こういう国内流通で情報が多い系に寄せるのが安心です(私も結局そうなる)。
ゲーム寄り(名前に惹かれて買いがち)
POCOは名前が強い。私はスペック表を見る前に名前でテンションが上がります。
タブレットも日本語で使いたい:設定より“入力環境”が大事だった
タブレットはスマホより「キーボードどうする?」が快適さに直結する気がします。候補としては
「Xiaomi Pad 6」 、「REDMI Pad 2」 、「REDMI Pad 2 Pro」 、「Redmi Pad SE」 あたりを見がち。
ここでも入力は結局 「Gboard」 に落ち着くことが多いです。
ついでに:日本語生活を快適にする周辺機器(地味だけど効く)
日本語設定そのものじゃないけど、シャオミ端末を使ってて「結局これ買ったわ」になりやすいのがこの辺。
- 充電系: 「Xiaomi 33W Nano Power Adapter (USB-C)」 、「Xiaomi 90W HyperCharge Power Adapter (3-Port)」
- ケーブル: 「USB Type-C ケーブル 2m」
- データ移行・ちょい作業: 「USB Type-C 変換アダプタ OTG」 、「USBメモリ Type-C」
- SIM差し替えで焦る時用: 「SIM取り出しピン」
私は「OTG変換」持ってるだけで謎の安心感があります。実際はあんまり使わないのに。
イヤホン・バンドも“日本語”の悩みが減る(通知が読める)
ウェアラブル系は通知が文字化けすると一気に萎えるので、日本語がきれいに出ると嬉しい。
候補としては
「Xiaomi Watch S4」 、「Xiaomi Smart Band 9」 、「Xiaomi Band 9 Active」 、「Xiaomi Smart Band 8」。
音系は
「Redmi Buds 6」 、「Redmi Buds 5 Pro」 、「Xiaomi Buds 5」 とか、名前だけでいろいろ試したくなります(私はこういうのに弱い)。
私の雑なチェックリスト(これだけ見れば大体なんとかなる)
- 言語設定に「日本語」があるか探す(なければ無理に粘らない)
- 先に 「Gboard」 で日本語入力を整える(これで生活できること多い)
- 輸入機なら“沼に入る覚悟”か、“国内流通に逃げる”か決める(私は逃げがち)
- 充電と移行用に 「USB Type-C ケーブル 2m」 と 「USB Type-C 変換アダプタ OTG」 があると心が落ち着く(完全に主観)
日本語で安心して使う目的なら、私はまず 「REDMI Note 14 Pro 5G」 みたいな情報が多いモデルから選んで、遊びたくなったら 「POCO X7 Pro」 とかに手を出す…みたいな順番が精神的にラクでした。趣味でいじるなら最高なんだけど、日常のメイン端末は結局「安心」が勝つんですよね。

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