鼻毛って、放置すると自分だけじゃなくて周りにも迷惑(たぶん)なのに、ちゃんと向き合うのがめんどくさいジャンルですよね。で、ぼくはある日「シャオミ 鼻毛」で検索して、勢いでポチって、そこから鼻毛カッター沼(浅瀬)に入りました。
今回書くのは、ガチガチのレビューというより「趣味でガジェット買って失敗もするタイプの人間」の、ゆるい主観記事です。鼻毛の話が多めです。すみません。
きっかけ:シャオミの“ミニ家電”って妙に買いたくなる
スマホだけじゃなくて、シャオミって生活小物の「ちょい便利」を出してくるじゃないですか。鼻毛カッターもその流れで気になって、まず候補に入ったのが Xiaomi 鼻毛カッター。
さらに「型番まで調べたい」ムーブに入って、検索で見かけたのが Xiaomi 鼻毛カッター MJGHB1LF。こういう“型番指定”すると、ちょっと詳しくなった気分になれて良い(そして散財が加速する)。
ぼくが鼻毛カッターに求めてたこと(真面目なふり)
鼻毛カッターって、ぶっちゃけ「切れればなんでも…」と思いきや、地味に条件あります。
- 痛くない(引っ張らない)
- 音がうるさくない(深夜に使いたい)
- 掃除がラク(水洗いできると嬉しい)
- 充電が面倒じゃない(Type-Cなら最高)
この条件で「一回シャオミに賭けてみるか」ってなって、候補が Xiaomi ノーズトリマー とか、呼び方違いの Xiaomi エチケットカッター も検索して迷いました(結局、同じ系統を見てるだけなのに)。
使ってみた感想:鼻毛の“安心感”が手に入る(地味にでかい)
実際使ってみると、鼻毛って「なくす」じゃなくて「整える」だけで人生の不安が1個減るんですよね。
ぼくの場合、鏡の前で“今日の鼻毛どうかなチェック”をしなくなったのが一番の変化。
ただ、これは完全に主観なんだけど、鼻毛カッターは「強い切れ味」より「怖くない挙動」が大事。ビビりながら突っ込むのが一番よくないので、慣れるまで浅めに、短時間でやるのが正解っぽいです。
比較したくなる病:パナソニックとフィリップスも気になって結局見る
シャオミを買ったのに、なぜか比較対象も欲しくなるのが人間。Amazonで調べてると、定番どころが強い。
まず安心感で言うと、定番すぎる パナソニック 鼻毛カッター ER-NGNB2-K は、口コミも多くて“外さない感”がすごい。
もう少しライトにいくなら パナソニック エチケットカッター ER-GN11。この辺は「とりあえず鼻毛を何とかしたい」人に刺さるやつ。
ちょっと良さげ枠でよく見かけるのが パナソニック 鼻毛カッター ER-GN70。ぼくはこの“上位っぽい型番”を見るとテンション上がってしまうタイプです(危険)。
フィリップスも気になって、ベーシック枠の フィリップス 鼻毛カッター NT3650/16 を眺めたり、上位っぽい フィリップス 鼻毛カッター NT5650/16 を見て「うーん、こっちも良さそう…」ってなる。
さらに、家電っぽさで言うと ブラウン 鼻毛カッター EN10、ちょい上を狙うなら ブラウン 鼻毛カッター EN30 も候補になりがち。
「電動こわい」人の逃げ道:手動も意外とアリ
電動って、どうしても「鼻の中で変なこと起きたらどうしよう」があるじゃないですか。そういうとき、手動の安心感はデカい。
ぼくが“保険”として見たのが 貝印 鼻毛カッター 手動。
あと、雑貨っぽいテンションで買いやすい コイズミ ノーズエチケットトリマー も見て、「結局どれでもよくない?」って気持ちになったり(でも買う)。
ぼくの結論:シャオミは“ちょうどいい趣味ガジェット”だった
鼻毛カッターって、正直「どれが最強」っていうより、「自分が使う気になるか」がすべてだと思ってます。
その点で、シャオミは“持ってて気分がちょっと上がる”のが良い。鼻毛のケアってテンション上がらない作業だから、地味に大事。
最初の一台として、ぼくは Xiaomi 鼻毛カッター を「アリ寄り」と思いました。もし「型番で安心したい」なら Xiaomi 鼻毛カッター MJGHB1LF を検索して、同じものっぽいか確認するのが気持ち的にラクです。
ついでに“身だしなみ沼”に落ちる(シャオミで揃えたくなる罠)
鼻毛カッターを買うと、なぜか他の身だしなみ系も揃えたくなるんですよ。これは本当に罠。
例えば髪まわりで気になったのが Xiaomi ヘアカッター 2。
シェーバー方面なら Xiaomi メンズシェーバー S101 とか、コンパクト路線で Xiaomi 電動シェーバー S200。
さらに口元ケアで Xiaomi 電動歯ブラシ T302 とか見出すと、「家がシャオミだらけになる未来」が見える。
…こうして、鼻毛から始まったはずの話が、なぜか生活家電の話になる。趣味って怖いですね。
迷ってる人へ(超主観アドバイス)
- “とりあえず試す”なら:見た目と気分で選んでいいと思う(ぼくはそれで Xiaomi 鼻毛カッター にした)
- “定番の安心”なら: パナソニック エチケットカッター ER-GN11 とか、定番型番を選ぶと後悔しにくい気がする
- “電動が怖い”なら:一回 貝印 鼻毛カッター 手動 で気持ちを落ち着けるのもアリ
鼻毛は敵じゃないけど、放置すると裏切る。
だから、気になったタイミングで“軽く整える道具”を一個持っておくと、ほんとに気がラクになります。

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