「シャオミって電話ちゃんとできるの?」って、買う前も買った後も不安になりません?私はなりました。しかも一回ハマると、設定が正しいのか回線が悪いのか端末が悪いのか、沼が深い…。
この記事は、プロっぽい検証記事というより、「私が実際に通話まわりで詰まったときに、結局ここを見たよね」っていう順番で書く、趣味の備忘録です。
(なので“あるある”寄りで、主観多めです。)
まず結論:シャオミでも通話は普通にできる、ただし「設定・回線・機種」で急にこける
普通に使えてる人は、たぶん何も考えずに使えてます。
でも、たまに VoLTE や デュアルSIM みたいな要素が絡むと「え、発信できないんだけど?」が起きる。
私は通話用にちょいちょい端末を入れ替えるので、候補にした(or 実際に使った)端末名をズラっと出すとこんな感じです。
- 通話の安定感が気になって見てた: Xiaomi 14 / Xiaomi 14 Ultra
- コスパ枠で迷った: Xiaomi 13T / Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 12T Pro / Xiaomi 12T
- いまだに人気枠: Xiaomi 11T Pro / Xiaomi 11 Lite 5G NE / Mi 11 Lite 5G
- Redmiの“通話できない相談”で名前が出がち: Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G / Redmi Note 12 Pro 5G / Redmi Note 11 Pro 5G / Redmi Note 10 Pro
- POCOの“性能は良いけど設定沼もある”枠: POCO F6 Pro / POCO F6 / POCO X6 Pro / POCO X6 / POCO X3 GT
「通話が目的」なら、まずはこのへんの“よくある落とし穴”から潰すのが早いです。
通話できないときのチェックリスト(私が最初に見る順)
1) 端末を再起動(これ、悔しいけど効く)
真面目に。私はこれで直って「さっきの30分なんだった?」ってなりました。
2) 機内モード ON→OFF(電波の握り直し)
一度オフラインにして戻すやつ。地味に効く。
3) SIMの挿し直し or 別スロットへ
デュアルSIM端末だと、片方スロットだけ相性悪い…みたいな気分になる瞬間がある(気分じゃなくて現実なこともある)。
VoLTEが原因のパターン:4G通話が噛み合ってないと詰むことがある
ここからが“沼”。
- 発信するとすぐ切れる
- 相手には呼び出し音が鳴らない
- こっちは鳴ってるのに相手が出ると無音
- 通話中にやたら途切れる
こういうの、VoLTEの設定や回線側の条件で起きがちです。
私が通話用に触った中でも、VoLTE絡みの話題が出やすいのは、例えば Redmi Note 11 Pro 5G とか Mi 11 Lite 5G みたいな“定番寄り”でも起きうるのが怖いところ。
あと、キャリア版を使うなら、通話・緊急通報の扱いも含めてクセがある印象で、私は Xiaomi 13T みたいな機種を候補にしつつ、事前に取説を眺めてビビってました。
Wi-Fi通話(VoWiFi)が刺さる人:家の中だけ電波弱い民
家の中で「圏外ではないけど通話が不安定」って人、Wi-Fi通話がハマると世界変わります。
私は「通話がブツブツする」→「Wi-Fi通話いける?」で調べて、対応してる端末だと結構助かりました。
ただこれも“全部の機種で絶対使える”じゃないので、候補にするなら通話目的で選びやすいのはこのへん:
- ハイエンドで安定を期待: Xiaomi 14 / Xiaomi 14 Ultra
- コスパで迷うなら: Xiaomi 13T / Xiaomi 13T Pro
- Redmiで攻めるなら: Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 12 Pro 5G
(※VoWiFiは回線側の対応も絡むので、“端末だけ買えばOK”ではないのがまた沼ポイント)
通話録音したい人:できる機種もあるけど、期待しすぎると泣く
通話録音って、仕事でも趣味でも「あると助かる」ことあるんですよね。
私は「あるなら使いたい派」なんですが、端末・アプリ・地域・回線の条件で挙動が変わることがあるので、期待値は下げておくのが精神衛生に良いです。
通話録音の話題で名前が挙がりがちなのは、例えば Xiaomi 13T とか Xiaomi 13T Pro あたり。
ただ、同じシリーズでも環境で差が出る話も聞くので、「録音が絶対必要」なら、購入前に“自分の回線×その端末”で動作報告を拾っておくのが無難です(私はここで何回も心が折れました)。
デュアルSIMの通話:発信SIMの指定で一生つまずける(私だけ?)
デュアルSIM便利なんですけど、通話だけは「どっちのSIMで発信するか」が絡むので、ここで迷子になります。
デュアルSIM運用を考えるなら、候補にしやすいのは:
- ハイエンド: Xiaomi 14 / Xiaomi 14 Ultra
- ミドル: Xiaomi 13T / Xiaomi 12T Pro
- コスパ: Redmi Note 13 Pro 5G / POCO X6 Pro
私はデュアルSIM時に「片方でデータ、片方で通話」みたいな構成にして、通話がうまくいかないときに混乱しました。
結局、発信SIM固定・優先SIM固定・通話アプリ側の設定を一回ぜんぶ見直すのが近道でした(面倒だけど)。
通話の“体感”を上げるのは、実はイヤホンや周辺機器だったりする
通話って、スマホ本体だけじゃなくて「マイク位置」「ノイズ」「耳へのフィット感」で印象が変わるんですよね。
私は外で通話することが多いので、イヤホン側でだいぶ助けられました。
- 軽く持ち歩く: Redmi Buds 5 Pro / Xiaomi Buds 5 / Xiaomi Buds 4 Pro
- 片耳運用したい: Xiaomi Bluetooth Headset
- 通話の通知を手元に: Redmi Watch 4 / Xiaomi Watch 2 / Xiaomi Smart Band 9
あと地味に、通話トラブルのときに「充電が不安定で挙動が怪しい」みたいな線もゼロじゃないので、私は充電器も揃えたくなります。
- まずは無難に: Xiaomi 67W charger
- 爆速で気持ちよく: Xiaomi 120W charger
私の主観:通話目的なら、迷ったときに選びやすい3タイプ
1) 「通話も安心で全部盛り」なら
通話に限らず“全体の満足度”が高いだろうな、という期待で選びやすいです(財布は泣く)。
2) 「通話もちゃんとしててコスパ」なら
私はこのゾーンが一番現実的で悩みました。
3) 「価格優先だけど通話で後悔したくない」なら
ただ、Redmi/POCOは“回線との噛み合わせ”で話題が出ることがあるので、買う前に自分の回線での評判を拾う癖をつけました。
まとめ:シャオミの通話は「普通にできる」。でも詰まったら、見るべき順番がある
私の体感だと、シャオミの通話トラブルって「壊れてる」より「設定と条件の噛み合わせ」で起きがちです。
だから、再起動→電波握り直し→SIM/設定→VoLTE/VoWiFi→デュアルSIM、の順で潰すと落ち着きます。
最後に、私が“通話用候補”として何度も検索してしまう名前を置いておきます(結局ここに戻ってくる):
- Xiaomi 14 / Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 13T / Xiaomi 13T Pro
- Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G
- POCO F6 Pro / POCO X6 Pro
- イヤホン枠: Redmi Buds 5 Pro / Xiaomi Buds 5 / Xiaomi Buds 4 Pro
「自分の症状(発信できない/着信できない/途切れる/無音/録音したい)」を教えてくれたら、この記事のどの順番で潰すのが早いか、私の沼経験から“最短ルート”に寄せて書き換えもできます。

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