「シャオミ 背面ディスプレイ」で検索してる人って、たぶん“あの背中に小さい画面が付いてるやつ”が気になってると思うんですよ。はい、わたしも同じでした。結論から言うと、背面ディスプレイってロマンです。実用もあるけど、まずロマン。触ってるだけでテンションが上がる系。
わたしが一番「これだ…」ってなったのは、やっぱり Xiaomi Mi 11 Ultra。背面の小窓が存在感ありすぎて、机に置くだけでニヤけます。
背面ディスプレイって何がうれしいの?わたし的ベスト3
1)メインカメラ自撮りが、ふつうに楽しい
背面ディスプレイの最高点はここ。Xiaomi Mi 11 Ultra みたいな機種だと、メインカメラで自撮りしつつ背面で構図確認できるんですよ。
インカメで盛れない勢のわたしには革命でした。肌の質感とか、光の当たり方とか、ちょっと雑に撮っても“ちゃんとして見える率”が上がる感じ。
自撮りが増えると、三脚も欲しくなって、気づいたら JOBY GorillaPod とか Ulanzi MT-16 を検索してる自分がいました。沼。
2)伏せ置きでも通知と時計が見えるの、地味に便利
机に伏せて置いてるときでも、背面ディスプレイで時刻が見えるのがちょっと気持ちいいです。
あと通知。全部が全部は表示しないこともあるんだけど、「今スマホ触るほどじゃない」レベルの確認ができるのが助かる。
ただし通知まわりはクセがあるので、後半で“わたしがつまずいたポイント”も書きます。
3)ガジェット感が強すぎて所有欲が満たされる
これが一番デカいかもしれない。背面に画面があるだけで「変なスマホ持ってる人」になれる。
電車で背中をチラッと見られると勝った気がします(勝ってない)。
背面ディスプレイ搭載のシャオミ端末、どれを狙う?
まず鉄板で名前が出るのは Xiaomi Mi 11 Ultra。中古や輸入で探してる人も多い印象です。
あと最近の流れとして、背面の第2画面がまた話題になってるのが Xiaomi 17 Pro と Xiaomi 17 Pro Max。背面ディスプレイって一度消えた感じがあったのに、また戻ってくるの、好き。
「背面ディスプレイは無いけどカメラ目的で…」って人は、比較対象として Xiaomi 14 Ultra、Xiaomi 13 Ultra、Xiaomi 12S Ultra あたりの名前もついでに見ておくと、散財の準備が整います(経験談)。
背面ディスプレイ運用、わたしが「買ってよかった」周辺機器たち
背面ディスプレイ機って、カメラの出っ張りや背中の構造が個性的なので、周辺機器で満足度が結構変わります。
まず必須:ケース(ただし“背面の小窓”を殺さないやつ)
背面ディスプレイがあるのに、ケースで全部覆っちゃったら泣きます。わたしは最初それやりかけました。
- Xiaomi Mi 11 Ultra ケース
- ちょい強めに守る路線なら Spigen Rugged Armor
- 透明で背中のデザインを楽しむなら クリアケース Xiaomi Mi 11 Ultra
画面保護:ガラスフィルムは精神安定剤
貼ると安心感が段違い。貼り付けが下手でも「保険だから…」って言い訳できるのも良い。
- Xiaomi Mi 11 Ultra ガラスフィルム
- フィルム界の定番感で選ぶなら NIMASO ガラスフィルム
カメラレンズ保護:出っ張りが大きいほど守りたくなる
背面ディスプレイ機はカメラがでかいことが多いので、レンズ保護は“気分的に”かなり効きます。
- Xiaomi Mi 11 Ultra カメラ レンズ 保護フィルム
- ガラスっぽいのが好みなら ESR カメラレンズ保護
背面の保護:小窓があるからこそ“背中”も守る
わたしはここ、あとから欲しくなりました。背面ディスプレイって意外と触るし、机に置くし、擦る。
充電:でかいスマホほど充電器が正義
背面ディスプレイは派手だけど、結局毎日やるのは充電。ここケチると地味にストレスです。
- まず“1個あれば勝ち”枠:Anker Nano II 65W
- コンセント周りを整理したい枠:Anker 735 Charger
- ちょっとコスパで攻める枠:UGREEN Nexode 65W
- ケーブルも大事:Anker PowerLine III USB-C、UGREEN USB-C ケーブル 100W、Baseus USB-C ケーブル 100W
モバイルバッテリー:カメラ遊びすると減るの早い
写真撮って、背面ディスプレイ見て、ちょっといじって…ってやると、体感で電池が溶けます(主観)。
- 普段使いの軽め:Anker PowerCore 10000 PD Redux
- がっつり安心:Anker PowerCore III Elite 25600 60W
- 別路線:UGREEN 10000mAh モバイルバッテリー
背面ディスプレイ、正直ここはクセがある(わたしのつまずき)
通知が思ったより“全部出る”わけじゃない
「背面ディスプレイに通知いっぱい出して、ミニスマホみたいにしたい!」って夢を見るんですが、現実はちょっと違います。
アプリによって出たり出なかったり、設定で変わったり、そもそも相性があったり…で、わたしは一回すねました。
こういうときに“背面通知を工夫する系”のアプリを試したくなる人もいると思うので、名前だけ置いときます。
- Rear Notifier(※Amazon検索リンクです)
ケース選びミスると背面ディスプレイが死ぬ
これは本当にやりがち。背面の小窓が“穴あきデザイン”になってるか、写真でしっかり確認したほうがいいです。
迷ったら最初は Xiaomi Mi 11 Ultra ケース でレビュー多めのやつを選ぶのが無難でした(わたしはそれで落ち着きました)。
ついでに:シャオミ沼に落ちた人が一緒に買いがちなもの(完全に主観)
背面ディスプレイがきっかけで「どうせなら周辺もそれっぽくしたい」って気持ちが出てくるんですよね。わたしがそう。
- イヤホン:Xiaomi Buds 4 Pro
- スマートバンド:Xiaomi Smart Band 9
- スマートウォッチ:Xiaomi Watch S3
- ジンバル(歩き撮り楽しい):DJI Osmo Mobile 6
結局、「シャオミ 背面ディスプレイ」目的ならどれが満足度高い?
わたしの気持ち的には、今この検索をしてるならまずは Xiaomi Mi 11 Ultra を軸に考えるのがいちばん“背面ディスプレイ体験”に直行します。
最新の話題まで追いたい人は Xiaomi 17 Pro と Xiaomi 17 Pro Max の動きも見ておくと、「また背面ディスプレイ来てるじゃん…!」ってニヤけられます。
で、買ったらまず守る。
最低でも Xiaomi Mi 11 Ultra ガラスフィルム と Xiaomi Mi 11 Ultra ケース。
遊び始めたら JOBY GorillaPod と Anker Nano II 65W。
わたしはこの流れで、気づいたら背面ディスプレイを眺めながらコーヒー飲む人になりました。ロマンって、こういうことだと思います。

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