「シャオミ 年収」って検索する人、たぶん2タイプいると思うんですよね。
1つは転職を考えててガチで年収レンジを知りたい人。もう1つは「この値段でこの性能のスマホ作る会社って、社員の給料どうなってるの…?」って純粋に気になるガジェット勢(僕は後者寄り)。
僕自身、シャオミ製品を触るたびに「コスパの魔法か?いや人件費が安いのか?」みたいな偏見が頭をよぎるんですが、調べていくと、結論はわりと地味で、**“普通に職種と勤務地で決まるし、ハイクラスは高い”**に落ち着きがちです。
以下、あくまで趣味の延長で、主観多めにまとめます。
シャオミの年収は「日本法人」と「グローバル」で分けて考えるのがラク
シャオミって、スマホだけじゃなくて、いわゆる“生活まるごと”のラインナップを持ってるじゃないですか。
例えばスマホなら Xiaomi 14 みたいなフラッグシップもあれば、ちょい現実的なラインとして Xiaomi 14T とか、さらに上位っぽい響きの Xiaomi 14T Pro もある。
で、こういう“幅”がある会社って、年収も同じで、職種の幅が広すぎて平均で語りにくいんですよ。
マーケ、営業、店舗、サポート、エンジニア、プロダクト、法務、経理…ぜんぶ混ざった「平均年収」って、結局あんまり役に立たない。
個人的には、シャオミの年収を考える時はこの2分割がいちばんわかりやすいと思ってます。
- 日本で働く(日本法人・日本市場担当)
- 海外拠点やグローバル職(英語・中国語前提のポジションも多い)
「年収が高く見える職種」はだいたいこれ(主観)
求人を眺めてると、年収が跳ねやすいのはやっぱりこのへん。
- アーキテクト系・AI系・画像処理系などの開発職
- GTM(Go-To-Market)や事業責任者クラス
- 大型パートナーを相手にする営業・アライアンス
- マネージャー/リーダー枠
こういう枠は、シャオミに限らず外資っぽい報酬設計になりがちで、レンジも広い印象。逆に、店舗運営やサポートは「大企業の相場」に寄ることが多くて、地域や役割で現実的に決まる、みたいな。
でも、ガジェット好きとしては「製品群=人材の層」だと思ってる
僕がシャオミの年収に興味を持つ理由って、半分は製品のせいなんですよ。
この会社、製品の守備範囲が広すぎる。
たとえばスマホ周辺だけで、充電器・ケーブル・バッテリーの“当たり前の品質”が高い。
個人的に「こういう地味なところがちゃんとしてる会社は、現場の人が優秀なんだろうな…」って思っちゃう。
- 爆速充電の代名詞っぽい Xiaomi Mi 充電器 120W
- なんか強そうな名前の Xiaomi 120W ハイパーチャージ ケーブル
- 持ち歩き枠の Xiaomi モバイルバッテリー 10000mAh 33W
- 旅行の安心感が増す Xiaomi モバイルバッテリー 20000mAh
こういうのって、設計・調達・品質管理・ローカライズまで人が動くわけで、雑に言うと「人件費ゼロで作れるわけない」んですよね。だから、“安い=給料が低い”って短絡は違う気がしてます。
年収を知りたい人が見るべきは「機種」じゃなくて「どの部門で何をするか」
シャオミってスマホの顔が強いけど、実際はサブブランドも含めると業務の種類が多い。
スマホひとつ取っても、価格帯がすでに別世界。
- ミドルの鉄板感がある Redmi Note 13 Pro 5G
- さらに尖ってそうな Redmi Note 13 Pro+ 5G
- “コスパで殴る”印象がある POCO X6 Pro
- なんか玄人っぽい選択肢の POCO F6
- もう怖い領域に入りそうな POCO F6 Pro
「この価格帯と物量を回す」って、製品企画もマーケも物流もカスタマー対応も、地味にめちゃくちゃ大変。
なので年収を見るなら、自分がどこに刺さるスキルを出せるかが先、という当たり前の話に戻っちゃいます。
シャオミの年収を上げたいなら、僕なら“この軸”で考える(勝手に)
趣味で語るなら、僕が転職側の人間だったらこう考えます。
- 日本語だけで完結する役割か/英語・中国語が要る役割か
- 売上に直結する役割か/コスト側の役割か
- 個人貢献(IC)か/マネジメントか
- 自分の強みが「製品」より「市場」より「仕組み」か
ぶっちゃけ、外資・グローバル企業っぽいところは、英語(や中国語)とマネジメントが絡むと年収が跳ねやすい印象です。
逆に「良い人だけど年収が伸びない」パターンは、強みが社内で説明しにくいケース。これはシャオミに限らない。
ついでに:僕が“この会社の年収高そう”って勝手に感じる瞬間(製品の話)
ここから完全に趣味。
タブレットの完成度で「人がいる」感じがする
このへん触ると、「スマホだけの会社じゃない」感が強くて、開発・最適化・UI/UX・アプリ連携まで、ちゃんと人が張り付いてる気がします。
ウェアラブルの“数の暴力”は現場力
- 定番感の Xiaomi Smart Band 9
- まだまだ現役っぽい Xiaomi Smart Band 8
- 時計の顔が立ってきた Redmi Watch 4
- ちょっと上質寄りの Xiaomi Watch S3
“出す機種が多い”って、単に作ればいい話じゃなくて、検証とサポートが地獄になりがち。そこを回してる時点で、内部はそれなりにプロ集団だと思っちゃう。
オーディオも「ちゃんと売りに来てる」
- 名前がシンプルで好感の Xiaomi Buds 5
- ちょっと欲張りな響きの Xiaomi Buds 5 Pro
- 手堅い選択肢の Redmi Buds 5
個人的に、音モノはレビューが荒れやすいから、ここに力を入れる会社は「ブランド投資に余力がある」=「年収も伸びる職種がある」って妄想しがちです。
スマートホームは、年収どうこう以前に“人が足りない”分野な気がする
- 生活が変わる系の Xiaomi ロボット掃除機 E10
- ちょっと上位っぽい Xiaomi ロボット掃除機 S10
- ネットワーク土台の Xiaomi Wi-Fi ルーター
- 体重測るだけで楽しい Xiaomi スマート体組成計
- 見守り用途でも人気の Xiaomi スマートカメラ
スマートホームって、アプリ連携・通信・セキュリティ・規格・サポート…全部絡むので、正直どこの会社も人材不足な印象。だからこの領域に強い人は、年収を取りにいける可能性が高い(という希望的観測)。
まとめ:シャオミの年収は“夢”も“現実”も両方あると思う
僕の主観をまとめると、シャオミの年収はこういう感じです。
- 低いか高いかで言えば、職種次第でぜんぜん変わる
- 技術・GTM・マネジメント寄りは、高年収帯が出やすい
- でも「コスパ企業だから薄給」みたいな決めつけは、製品群を見てるとしっくりこない
- 製品が多い会社は、裏側も人が多い(=年収レンジも多い)
結局、「シャオミで年収を上げたい」なら、製品が好きなだけじゃ足りなくて、自分の強みを“会社の成長に直結する言葉”で説明できるかが勝負なんだろうな、って思います。僕はまだ趣味で眺めてるだけですが、ガジェット好きとしては、これからも目が離せない会社です。

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