スマホって、買った直後は「うわ、空き容量めっちゃある!」ってテンション上がるのに、気づいたら「ストレージがいっぱいです」って怒られるの、あれ何なんでしょうね。私はシャオミ系(Xiaomi / Redmi / POCO)を触ることが多いんですが、内部ストレージ問題は定期的にやってきます。
結論から言うと、内部ストレージは“ちょっと片付ける”だけでも延命できるし、microSDが使える機種ならmicroSDカードがいちばんラク。ただ、microSD非対応の機種もあるので、その場合は**OTG(USB-C接続の逃がし先)**が私の定番です。
内部ストレージ不足って、実際なにが困るの?
私がいちばん困ったのは、写真や動画が撮れなくなるやつ。あと地味にイヤなのが、アプリ更新が止まること。内部ストレージがパンパンだと、なんか全体的に動きも重く感じてきて、気分まで重くなる…(個人の感想です)。
このあたり、「最初から256GB以上買っとけばよかった…」って後悔しがちなので、機種選びの話も後半でまとめます。
まずは“増やす”より“空ける”:私の片付け順
私は几帳面じゃないので、細かい整理は苦手。だからルールを決めて、だいたいこの順でやってます。
1)動画と写真の退避が最優先(ここが一番効く)
容量を食うのって、だいたい動画なんですよね…。microSDが使えるなら、いっそ最初から大きいのを挿しておく派です。
- 軽め&コスパで選びがちな: SanDisk Ultra 512GB microSDXC
- 動画多めでちょい安心寄り: SanDisk Extreme microSDXC 512GB
- Switchでも見かける定番: Samsung EVO Plus 512GB microSDXC
- 私の“なんか好き”枠: Kingston 512GB microSDXC Canvas Go! Plus
- リーダー付きに弱い: SAMSUNG PRO Plus + リーダー 512GB microSDXC
※microSD非対応の機種もあるので、「挿せるなら勝ち」くらいの気持ちで…。
2)OTGで“外に逃がす”が、結局いちばんラク
microSDが無理なら、私はOTGに逃げます。スマホ側がUSB-Cなら、だいたいこのへんで解決します。
- まずはカードを読めるようにする: Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー
- ちょい変化球で便利だった: Anker MagGo USB-C カードリーダー (3-in-1, 10Gbps)
- “安定してて普通に良い”枠: UGREEN microSD USB C カードリーダー
写真・動画を丸ごと移すなら、USB-Cメモリが雑に強いです。
- 口が両方で助かる: SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 256GB
- ちゃんとしたやつ感: Samsung USBメモリ Type-C 256GB MUF-256DA/EC
- 似た路線の候補: SAMSUNG Type-C USBフラッシュドライブ 256GB
さらに「動画を大量に持ち歩く」なら、外付けSSDが一気に安心になります(私は旅行前だけこれに逃げる)。
- これ持ってると気持ちが強くなる: SanDisk 1TB Extreme ポータブルSSD
- ちょい無骨で好き: Samsung T7 Shield 1TB ポータブルSSD
ついでに揃えるとストレス減る小物(地味に重要)
OTG運用って、結局「ケーブルと充電」が絡むので、ここが弱いと“うまくいかない率”が上がります。私は雑なので、ちゃんとしたの買って解決させがち。
- 普通に丈夫で安心: Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 ケーブル
- 100Wが欲しい日もある: Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 100W ケーブル
- コスパ寄りで選びやすい: UGREEN USB Type Cケーブル PD対応 100W/5A
「移動中にコピーしてたら電池なくなる問題」もあるので、充電器もセットで。
- 小さくて持ち歩きやすい: Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)
- まとめて充電したい派: Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
あと、ハブがあると「カード読む+充電+別機器」が一気にできて、なんか玄人っぽくなります(気分だけ)。
- 端子多くて助かる: Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD 10Gbps データ ハブ
- もう全部乗せでいいや枠: Anker PowerExpand 11-in-1 USB-C ハブ
そもそも容量はどれを選べばいい?(私の雑な結論)
私は写真も動画も多いタイプなので、最近は「できれば256GB、安心は512GB」って思ってます。あと、同じ機種でも容量違いで気分が変わるんですよね。「空きを気にしなくていい」ってだけで、スマホが優しく感じる。
例えば、こういう“内部ストレージの大きい構成”を見ると心が落ち着きます。
- 512GBって響きが良い: Xiaomi 14T (12GB RAM / 512GB)
- なんか全部入り感: Xiaomi 14T Pro (12GB+256GB)
- コスパの話題に出しやすい: Redmi 12 5G (4GB+128GB)
- ほどよく強い: Redmi Note 13 Pro 5G
- “最初から余裕”寄り: Redmi Note 13 Pro+ 5G
- なんだかんだ楽しい: POCO X6 PRO (12GB+512GB)
あと、タブレットで写真や動画を扱う人は、スマホ以上にストレージが正義だと思ってます。
- 私の動画置き場枠: Xiaomi Pad 6 (6GB+128GB)
私のまとめ:内部ストレージは“増やす前に逃がす”が勝ち
内部ストレージが減ってくると、つい「何を消そう…」って悩むんですけど、私は悩む時間がいちばんもったいない派です。
だから、microSD対応なら Samsung EVO Plus 512GB microSDXC みたいな定番を挿して、非対応なら SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 256GB で“外に逃がす”。動画ガチ勢なら Samsung T7 Shield 1TB ポータブルSSD で心を平和にする。
結局、ストレージの悩みって「容量」より「運用」で勝てることが多いので、私は今日も雑に逃がして生きてます。

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