シャオミの内部ストレージが足りない!私がやった空き容量の増やし方と“現実的”な増設グッズまとめ

スマホって、買った直後は「うわ、空き容量めっちゃある!」ってテンション上がるのに、気づいたら「ストレージがいっぱいです」って怒られるの、あれ何なんでしょうね。私はシャオミ系(Xiaomi / Redmi / POCO)を触ることが多いんですが、内部ストレージ問題は定期的にやってきます。

結論から言うと、内部ストレージは“ちょっと片付ける”だけでも延命できるし、microSDが使える機種ならmicroSDカードがいちばんラク。ただ、microSD非対応の機種もあるので、その場合は**OTG(USB-C接続の逃がし先)**が私の定番です。


内部ストレージ不足って、実際なにが困るの?

私がいちばん困ったのは、写真や動画が撮れなくなるやつ。あと地味にイヤなのが、アプリ更新が止まること。内部ストレージがパンパンだと、なんか全体的に動きも重く感じてきて、気分まで重くなる…(個人の感想です)。

このあたり、「最初から256GB以上買っとけばよかった…」って後悔しがちなので、機種選びの話も後半でまとめます。


まずは“増やす”より“空ける”:私の片付け順

私は几帳面じゃないので、細かい整理は苦手。だからルールを決めて、だいたいこの順でやってます。

1)動画と写真の退避が最優先(ここが一番効く)

容量を食うのって、だいたい動画なんですよね…。microSDが使えるなら、いっそ最初から大きいのを挿しておく派です。

※microSD非対応の機種もあるので、「挿せるなら勝ち」くらいの気持ちで…。

2)OTGで“外に逃がす”が、結局いちばんラク

microSDが無理なら、私はOTGに逃げます。スマホ側がUSB-Cなら、だいたいこのへんで解決します。

写真・動画を丸ごと移すなら、USB-Cメモリが雑に強いです。

さらに「動画を大量に持ち歩く」なら、外付けSSDが一気に安心になります(私は旅行前だけこれに逃げる)。


ついでに揃えるとストレス減る小物(地味に重要)

OTG運用って、結局「ケーブルと充電」が絡むので、ここが弱いと“うまくいかない率”が上がります。私は雑なので、ちゃんとしたの買って解決させがち。

「移動中にコピーしてたら電池なくなる問題」もあるので、充電器もセットで。

あと、ハブがあると「カード読む+充電+別機器」が一気にできて、なんか玄人っぽくなります(気分だけ)。


そもそも容量はどれを選べばいい?(私の雑な結論)

私は写真も動画も多いタイプなので、最近は「できれば256GB、安心は512GB」って思ってます。あと、同じ機種でも容量違いで気分が変わるんですよね。「空きを気にしなくていい」ってだけで、スマホが優しく感じる。

例えば、こういう“内部ストレージの大きい構成”を見ると心が落ち着きます。

あと、タブレットで写真や動画を扱う人は、スマホ以上にストレージが正義だと思ってます。


私のまとめ:内部ストレージは“増やす前に逃がす”が勝ち

内部ストレージが減ってくると、つい「何を消そう…」って悩むんですけど、私は悩む時間がいちばんもったいない派です。
だから、microSD対応なら Samsung EVO Plus 512GB microSDXC みたいな定番を挿して、非対応なら SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 256GB で“外に逃がす”。動画ガチ勢なら Samsung T7 Shield 1TB ポータブルSSD で心を平和にする。

結局、ストレージの悩みって「容量」より「運用」で勝てることが多いので、私は今日も雑に逃がして生きてます。

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