うちのテレビ、ある日いきなりリモコンが「電源だけ反応する」みたいな気まぐれを発動して、しばらく無言で睨み合いしてました。
今回は「シャオミ テレビ リモコン」で検索してくる人が欲しいであろう情報を、完全に趣味の主観でまとめます。結論から言うと、電池かBluetoothペアリングか代替リモコンのどれかでだいたい片付きます(片付いてほしい)。
- まず最初にやること:電池を疑う(私はここで沼りました)
- 次に多い:Bluetoothリモコンが“未ペアリング状態”になってる
- そもそも「どのシャオミのテレビ?」問題:例としてよく出そうな機種たち
- リモコンが見つからない・壊れた:現実的な代替案(ここが一番楽しい)
- 案A:学習リモコンで“とりあえず操作できる状態”にする(安心感がすごい)
- 案B:スマートリモコン(赤外線)で“スマホ操作”に逃げる(未来っぽい)
- 案C:ストリーミング端末を足して“操作体系を乗り換える”(荒業だけど強い)
- 交換用リモコンを買うなら:とにかく“型番”で寄せる(ここミスると泣く)
- 落下対策:リモコンを“掴める物体”にする(地味に効く)
- 私の結論:最短で復活させたいならこの順番
まず最初にやること:電池を疑う(私はここで沼りました)
「いや電池は新品だし…」って思ってても、地味に接触が怪しかったり、たまたま弱ってたりします。私はここで無駄に30分溶かしました。
- とりあえず新品を入れるなら:Amazonベーシック 乾電池 単4形 アルカリ 保存期限10年 20個セット
- 充電池派なら定番:パナソニック エネループ 単4形充電池 4本パック BK-4MCC
- 充電器もまとめたい人向け:パナソニック エネループ 充電器セット K-KJ83MCC04
ここでの私の学び:電池を入れ替えたら、リモコンの反応が「良くなった気がする」ことがある(気のせいじゃないと信じたい)。
次に多い:Bluetoothリモコンが“未ペアリング状態”になってる
シャオミのテレビは機種によってBluetooth前提のことがあり、これが「電源は効くのに他が効かない」系トラブルの原因っぽいです。
特にテレビ側がアップデートしたり、なんか気分で接続を忘れたりすると、急に距離感が生まれます。
私が“効いた”ことが多い順に書きます。
1) テレビに近づいて、ボタン同時押しを試す
とりあえずテレビの目の前で、リモコンの特定ボタンを長押し(機種によって違うので、画面にペアリング案内が出るか確認)。
「近距離でやる」が地味に大事でした。ソファからやってもダメだったのに、テレビの前に立ったらいけた…みたいな。
2) テレビ側のBluetooth機器一覧から“忘れて”再登録
設定の奥に「リモコン」や「アクセサリ」っぽい項目があるので、そこから再ペアリング。
この作業、気持ち的には“別れた相手を連絡先から消して、もう一回追加”みたいな儀式です。
そもそも「どのシャオミのテレビ?」問題:例としてよく出そうな機種たち
記事で機種例を出すと、読者が「自分のやつだ!」ってなりやすいので、私はよく並べます(完全に趣味)。
- Xiaomi テレビ 43インチ Google TV 4K QLED 2025シリーズ
- Xiaomi 55V型 4K QLED(A Pro 2025系の表記で出てくることが多い)
- Xiaomi 75V型 4K QLED(A Pro 2025系の表記で出てくることが多い)
- シャオミ(Xiaomi) テレビ 32インチ Google TV 2025シリーズ
- シャオミ(Xiaomi) テレビ 100インチ Google TV 2025シリーズ
- Xiaomi テレビ 55インチ 量子ドット miniLED Google TV 2025シリーズ
リモコンが見つからない・壊れた:現実的な代替案(ここが一番楽しい)
正直、私は「直す」より「仕組みで勝つ」ほうが好きです。
ここから先は、買って解決のコーナー。
案A:学習リモコンで“とりあえず操作できる状態”にする(安心感がすごい)
学習リモコンは、家電が増えても「これ一個でいいじゃん」になりやすいのが最高です。
私は雑に暮らしたいので、この系統けっこう好き。
- ボタン多めで玄人っぽい満足感:ソニー 学習リモコン RM-PLZ530D
- 設定番号で割とサクッといける系:エレコム リモコン レコーダー用 ERC-BDR01BK-MU
- 同系統の新しめ候補:エレコム リモコン レコーダー 汎用 ERC-BDR02BK-MU
私の主観:いったん学習リモコンがあると、「純正が一時的に不調」でも心が折れにくい。保険として強い。
案B:スマートリモコン(赤外線)で“スマホ操作”に逃げる(未来っぽい)
テレビ側が赤外線で受けられるかは環境次第なんですが、「家の赤外線家電をまとめたい」欲があるなら、スマートリモコンは沼です。私は沼りました。
- コスパと定番感で選びがち:SwitchBot スマートリモコン ハブミニ
- なんか全部盛りっぽくて気になる:SwitchBot スマートリモコン ハブ2
- スマートホームに寄せたい人が選びやすい:Nature Remo mini 2
- まずはここから、みたいな安心枠:BroadLink RM4 Mini
私の主観:リモコンを探す人生から卒業できる可能性がある。ただし設定で1回は悩む(そしてそれが楽しい人は向いてる)。
案C:ストリーミング端末を足して“操作体系を乗り換える”(荒業だけど強い)
「テレビのリモコンが微妙に合わない」みたいな時、割り切って操作の主導権をストリーミング側に渡すと快適になることがあります。
- 動作が軽快で無難に強い:Amazon Fire TV Stick 4K Max
- Google TV側に寄せたいなら:Chromecast with Google TV 4Kモデル GA01919-JP
私の主観:この方法は「リモコン問題」を“別の強いリモコンで上書きする”感じ。負けた気もするけど、勝つ。
交換用リモコンを買うなら:とにかく“型番”で寄せる(ここミスると泣く)
互換リモコンは当たり外れがあるので、私は「動けばラッキー」くらいの気持ちで買います。
ただ、ちゃんと“それっぽい”交換用があるのも事実。
- 交換用として見かけやすい:Xiaomi Mi Box S交換用リモコン(互換リモコン)
私の主観:純正にこだわるより、まず“生活を取り戻す”のが大事。完璧は後回し。
落下対策:リモコンを“掴める物体”にする(地味に効く)
リモコンって、薄くてツルツルだとソファの隙間に吸い込まれません?
私は吸い込まれます。なのでカバー派。
- リモコンを守る系(第2世代向け表記でよく出る):kwmobile ケース Xiaomi TV Box S(第2世代) 対応 ケース
- シンプルにシリコンで包む系:シリコンケース For Xiaomi Mi TV Box S 2nd Gen Remote Control
- ストラップ付きが欲しい気持ちに刺さる:Xiaomi Mi TV Box S (第2世代) リモコン シリコン保護スキンカバー
- スティック系リモコンのカバー枠:Silicone Protective Cover for Xiaomi TV Stick 4K
私の主観:カバーは「トラブル予防」っていうより「紛失イベントの発生率を下げる装備」。装備品です。
私の結論:最短で復活させたいならこの順番
- Amazonベーシック 乾電池 単4形 アルカリ 保存期限10年 20個セット か パナソニック エネループ 単4形充電池 4本パック BK-4MCC で電池リセット
- テレビの目の前でペアリングやり直し
- “保険”として ソニー 学習リモコン RM-PLZ530D を一個持つ
- 生活をアップデートしたくなったら SwitchBot スマートリモコン ハブミニ か Nature Remo mini 2 に沼る
- 最終的に操作体系ごと乗り換えるなら Amazon Fire TV Stick 4K Max か Chromecast with Google TV 4Kモデル GA01919-JP
…という感じで、私は「リモコンが効かない」という小さな事件をきっかけに、部屋の操作体系がどんどん強くなっていきました。こういう寄り道、嫌いじゃないです。

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