シャオミ端末を初めて触ったとき、「あれ、日本語入力どこ…?」ってなりました。Androidだから当然いけるでしょ〜と思っていたのに、最初は英字キーボードっぽい雰囲気のままで、地味に焦るやつ。
ここでは、私が実際にやった「シャオミ 日本語入力」の設定メモと、入力がラクになった周辺機器を、趣味目線でだらっとまとめます。
まず結論:日本語入力は“キーボードの言語追加”と“切り替え”でほぼ解決する
私の体感だと、シャオミ側の設定で迷うというより、キーボード側(Gboard)で日本語が有効になってないパターンが多かったです。
いちど整うと、もう普通にフリックで快適です。
私がやった「日本語入力が出ない」時のチェック順(だいたいこれで直った)
1)キーボードをGboardに寄せる(まず土台)
シャオミ端末を使うなら、私はGboardで落ち着きました。ここが整うと迷子になりにくい。
- 設定 → 言語と入力(っぽい項目) → キーボード管理
- 既定をGboardにする
- Gboardの「言語」で日本語を追加
ここまでやると、かなりの確率で「日本語が候補に出ない」が解消しました。
2)日本語配列を自分好みにする(ここが沼で楽しい)
私はフリックが好きなので、日本語は12キー系にしてます。QWERTY派もいるし、ここは好み。
「入力しやすさ」は配列で体感が変わるので、ここだけは触って良かったです。
3)切り替えがうまくいかない時は“スペース長押し”が最強
英語↔日本語が戻らない時、私はだいたいスペース長押しで復帰できました。
それでもダメなら、言語追加がちゃんと入ってるか再確認。
私の“やらかし”あるある(同じ人いそう)
- 日本語を追加したつもりが、日本語(日本)じゃなくて別の候補を触ってた
- 端末の言語は日本語なのに、キーボードの言語が英語のまま
- うっかり別のキーボードを有効にして、切り替えがカオスに
このへんは、いったん落ち着いて「キーボードの言語」を見に行くのが近道でした。
ここから本題:日本語入力が快適になった“推し”アイテム(趣味全開)
私は文章をちまちま書いたり、メモを残したりするのが好きなので、「日本語入力ができる」より「日本語入力が快適」が大事でした。
で、買ってよかった(または気になってる)周辺機器たち。
1)外での文章作業が一気に進む:Bluetoothキーボード
フリックもいいけど、長文はキーボードが正義。
私はとりあえず検索して評判いいのを眺める派なので、まずはこのあたりを見てます。
2)タブレットで手書きもしたい:スタイラスペン
手書き入力って、漢字が出てこない時にめちゃくちゃ助かるんですよね…。
タブレット派なら、ペンはロマン枠。
3)USB周りが整うと地味にストレスが消える:OTG&ハブ
「キーボード繋がらない」「変換アダプタどれ?」みたいな時間、地味に損した気分になるので、私はここを早めに揃えがちです。
シャオミ端末(スマホ/タブレット)別:日本語入力の相性メモ(私の偏見込み)
「結局どのシャオミ端末で日本語入力するの?」って話もあるので、記事に出しやすいモデルを並べつつ、私の雑な印象を書きます(真面目な検証じゃなく、趣味の感想です)。
スマホで日本語入力したい(メイン端末枠)
- 新しめで迷いにくそう: Xiaomi 14T / Xiaomi 14T Pro
- 使ってる人が多くて情報も見つかる印象: Xiaomi 13T Pro
- 「とりあえず日本語入力できればOK」寄り: Redmi 12 5G / Redmi Note 13 Pro 5G
※私の感覚だと、端末の性能より「最初の設定で日本語を追加してるか」が9割です。なんなら機種変しても同じ所でつまずきます。
“コスパで遊びたい”枠(POCO)
ゲームとか動画だけじゃなく、普通に文字入力もいけます。ただ、最初の設定を雑にすると一瞬で英語沼。
タブレットで日本語入力したい(文章・勉強・メモ枠)
タブレットは「外付けキーボード」入れた瞬間、別世界です。
私はノートっぽく使うのが好きなので、タブレット×日本語入力は結構アリ。
キーボードも視野に入れるなら、この検索も置いとくと便利です。
私の最終形:この組み合わせがいちばん“日本語入力がラク”だった
- 端末: Xiaomi 14T みたいな普段使いスマホ(※モデルは好み)
- 外出先の長文: 折りたたみ Bluetooth キーボード
- タブレット運用: Xiaomi Pad 6 + Xiaomi Smart Pen
- 接続トラブル回避: USB-C OTG 変換アダプタ + USB-C ハブ
正直、最初の設定さえ通れば「シャオミ 日本語入力」は普通に快適です。
ただ、私は“快適さ”にハマって、気づいたら周辺機器で沼ってました。入力が速いと、メモも日記もやる気が出るんですよね。

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