「画面のどこかに小さい点が出てる」「黒い点がずっと消えない」「白い点がピカッと固定されてる」──これ、いわゆる“ドット抜け(画素不良)っぽい”やつで、気になり始めると永遠に視線がそこに吸い寄せられてしまうんですよね。
僕も最初に気づいたとき、テンションがスン…って落ちました。スマホって毎日見るし、動画でもSNSでも作業でも、点が一個あるだけで地味にストレス。
なのでこの記事では、僕が実際に“疑って→切り分けて→対応を決める”までにやった手順を、趣味ブログっぽく主観多めで書きます。
まず落ち着いて:それ、本当にドット抜け?
僕の経験上、「ドット抜けだ!」と決めつける前に、3分だけ切り分けしたほうがメンタルに優しいです。だいたい原因はこの4つのどれか。
- 画素が死んでる(黒い点のまま)
- 画素が張り付いてる(赤/緑/青/白の点が固定)
- 表面の汚れ・異物・保護フィルムの気泡/ゴミ
- アプリや壁紙など表示内容の問題
僕は最初、画面を見つめすぎて「もう無理…」って思ったんだけど、汚れだったこともありました(恥)。なので、ここからの手順がおすすめ。
僕の切り分け手順(超シンプル)
1)画面を拭く(いきなり現実的)
まずはこれ。いきなり修理とか考える前に、画面表面の異物を消しておく。
僕はこういうのを持ってると安心します。
「点がある=パネル故障」と思い込む前に、ここで消えるケースが地味にあります。
2)単色表示で確認(赤・緑・青・白・黒)
次に、単色っぽい壁紙や全画面表示(YouTubeで単色動画でもOK)にして、点がどう見えるかチェックします。
- 黒背景で目立つ白い点 → 輝点っぽい
- 白背景で目立つ黒い点 → 黒点っぽい
- 赤/緑/青で点の色が変なまま固定 → 張り付きっぽい
ここで「あ、やっぱり点が同じ場所に居座ってるな…」ってなったら、ドット系の可能性が上がります。
3)スクショを撮って別端末で見る
これ、僕の中でけっこう重要。
- スクショにも点が写る → 表示内容(アプリ/テーマ/壁紙)系の可能性
- スクショには点が写らない → パネル側の可能性アップ
“写らないのに見える点”って、だいたい嫌な予感しかしないんですよね…。
「直る?」について、正直な体感
ここは期待値調整をします。
- **黒い点(完全に死んでそう)**は、僕の体感だと直りにくい
- **色の点(張り付きっぽい)**は、たまに改善する話がある(ただし保証はしない)
そして、ネットでよく見る「押す」「揉む」「温める」みたいなの。
僕は怖くて基本やりません。画面って繊細だし、悪化したら目も当てられないので…。
買ったばかりなら、まず“返品/交換ルート”を最優先にする
ドット抜けって、気にしない人は気にしない。でも、気になる人は一生気になる。
だから僕は「買って間もない」なら、自力で直す努力より先に購入先の対応を確認します。
特に、以下みたいな“買われやすい機種”は、購入直後に気づく人が多い印象。
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13T Pro
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- POCO X6 Pro
- POCO X7 Pro
- POCO F6
- POCO F6 Pro
- Redmi 12 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
で、地味に大事なのが「証拠づくり」。
僕は返品/交換の相談用に、こういうのを揃えます。
- 画面の点が分かる写真(明るい部屋&暗い部屋の両方)
- 単色(白/黒/赤/緑/青)で撮った写真
- いつから気づいたか(だいたいでいい)
「保護フィルムのせい?」もあるので、ここも一回疑う
僕はガラスフィルムを貼ってる派なんですが、貼り方が雑だと気泡やゴミがドットっぽく見えることがあるんですよ…。
もしフィルム貼ってるなら、いったん剥がして確認(戻せないタイプは注意)。
よく検索されがちなやつをまとめておきます。
- Xiaomi 14T ガラスフィルム
- Xiaomi 14T Pro ガラスフィルム
- Redmi Note 13 Pro 5G ガラスフィルム
- POCO X6 Pro ガラスフィルム
- Xiaomi 14T ケース
- Redmi Note 13 Pro 5G ケース
- POCO X6 Pro ケース
- カメラレンズ保護フィルム Xiaomi 14T
スマホだけじゃない:モニター/タブレットのドット抜けも地味にキツい
僕、作業用にモニターも使うんですが、モニターのドット抜けはスマホより視界に入るので、精神ダメージがデカいです。
もしシャオミ系モニターで気づいた人は、このへんの製品で同じような疑いが出やすいと思います。
- Xiaomi Monitor A24i
- Xiaomi Monitor A27i
- Xiaomi 27″ 4K Monitor
- Xiaomi Curved Gaming Monitor 30″
- Xiaomi 34″ Curved Gaming Monitor
モニターの切り分けで便利なのは、接続まわりをちゃんとしておくこと。ケーブル不良で表示が変になると、これまた混乱します。
- HDMIケーブル 2m
- DisplayPortケーブル 2m
- USB Type-C HDMI 変換アダプタ
- USB Type-C DisplayPort 変換アダプタ
- USB Type-C 100W 充電ケーブル
- モニターアーム
タブレット勢:画面が広いぶん、点が気になるのも早い
タブレットは画面が大きいぶん、ドットが“虫”みたいに見えてくる瞬間があって(分かる人いる?)、集中力が削られます。
- Xiaomi Pad 6
- Xiaomi Pad 6S Pro
- Redmi Pad SE
- Xiaomi Smart Pen (2nd generation)
- Xiaomi Pad Keyboard
- Xiaomi Pad Cover
タブレットの場合も、まずはスマホと同じく「汚れ→単色→スクショ」ルートが僕の定番です。
僕の結論:気になるなら“我慢しない”が正解
これ、めちゃくちゃ主観なんですが、ドット抜けって
気にならない人は永遠に気にならないし、
気になる人は一生気になるんですよ。
僕は後者。だから、
- 購入直後で気づいた → 返品/交換の相談を最優先
- 期間が過ぎてるけど気になる → サポート/修理も視野
- どうしても自力で試すなら → まずは安全な切り分けだけ(押したり揉んだりは慎重に)
このスタンスに落ち着きました。
最後に、気持ちを切り替える用に(?)「次に買うなら候補」を眺めて落ち着く時間も、僕はけっこう好きです。
同じく“点が気になって眠れない勢”は、ぼーっと眺めるだけでもちょっと楽になります。
点ひとつで気分が沈むの、分かります。だからこそ、切り分けはサクッと、対応は早めに。これが僕の“ドット抜け対策の最適解”でした。

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