「シャオミ 突然死」って検索しちゃう瞬間、だいたい心の中は「お願い、動いて…!」ですよね。
ここでは、“それっぽい症状”が出たときに、もし自分だったらこう動くっていう、かなり主観寄りのメモをまとめます。専門記事というより、趣味でスマホをいじってる人の雑記っぽいノリです。
そもそも「突然死」って、だいたいどの状態?
自分の中では、次のどれかに当てはまると「突然死した…?」って言いがちです。
- 画面が真っ黒で無反応(黒画面)
- 電源ボタン長押しでも反応なし
- 充電しても反応が薄い(バイブもロゴも出ない)
- 再起動したら戻ってこない
- FastbootやRecoveryに入れない(入れ方を知ってても入れない)
原因はバッテリー周りだったり、OSの不調だったり、もっと深いところ(基板・電源系)だったり色々なので、**できるだけ「切り分け」**したい派です。
まず最初にやる:心を落ち着けて「充電環境」を疑う
いきなり本体が壊れたと決めつける前に、充電器・ケーブル・コンセントを変えます。ここで復活すること、地味にあるんですよ…。
- いつもの充電器 → 別の充電器へ
- いつものケーブル → 別のケーブルへ
- 壁コンセント → 別のコンセントへ
「充電の相性」って言うとオカルトっぽいけど、実際はケーブルの劣化とか、充電器の出力が安定しないとか、そういう地味な話が多い気がします。
充電まわりの“切り分け用”に置いておきたいもの(個人的偏見込み)
- Xiaomi 33W 急速充電器
- Xiaomi 67W 急速充電器
- Xiaomi 120W HyperCharge 充電器
- Anker Nano 20W USB-C 充電器
- UGREEN 65W GaN USB-C 充電器
- Belkin USB-C PD 充電器
- ELECOM USB Type-C ケーブル
- UGREEN USB-C ケーブル 100W
- Anker USB-C ケーブル 100W
あと「本当に電気が流れてる?」を見たい人向けに、これがあると楽です(沼アイテム)。
次にやる:強制再起動(“祈りの長押し”)
自分なら、まずは電源ボタンを長押しします。10秒とか15秒とか、ちょっと長め。
ここでロゴが出たら勝ち。出なかったら次へ。
「長押ししても無反応」ってときに、充電しながらもう一回長押しもやります。
(このへんは完全に“儀式”っぽいけど、やらないよりマシ派)
「黒画面」っぽいとき:画面じゃなくて本体が起きてる可能性を疑う
黒画面って、実は
- 端末は起動してるけど画面が点かない
- 画面は点いてるけど輝度ゼロみたいになってる
- 通知だけ鳴る、バイブする
みたいな“紛らわしい状態”もあります。
もし手元に余裕があれば、別の手段で状況確認をします。
- 充電するとバイブするか
- PCに繋いで反応あるか
- 目覚ましが鳴るか(設定してたら)
PC接続チェック用にあると便利枠:
それでもダメなら:Recovery/Fastbootに入れるか試す(入れないなら重症寄り)
ここは機種で操作が違うこともあるので、手順の細かい説明は避けるとして、要は
- Recoveryに入れるか
- Fastbootに入れるか
を試して、入れたら「まだ望みあるかも」って気持ちになります。
(入れないときは、個人的には“ハード寄り”を疑い始めます)
「突然死」で名前が出やすいシャオミ端末(検索に引っかかりがちなやつ)
ここは正直、「ネットでよく見かける」枠です。多分、検索する人はこの辺の機種名も一緒に見てるはず。
個人的な体感なんですけど、「突然死」って言葉は、安い〜中価格帯で長く使ってる端末のほうが検索されがちな気がします。
(高い端末も壊れるけど、検索語が「突然死」じゃなくて「修理」「保証」寄りになるというか…)
“備え”の話:データが心配なら、普段からバックアップ寄りにしておくのが精神衛生にいい
突然死が一番つらいのって、端末そのものより 中の写真とLINE(とか) だったりしますよね。
自分は完全にビビりなので、「せめてバックアップだけは…」って思ってます。
- 写真や動画の退避用に
- PCへバックアップする人向け
- 充電しながらデータ移動したい人向け
「修理」か「買い替え」か、悩むポイント(主観)
完全に主観なんですが、自分ならこんな感じで判断します。
- 保証が残ってる → 迷わずサポート寄り
- Fastboot/Recoveryに入れる → ちょっと粘る(でもデータ優先)
- 一切入れない&充電反応も薄い → 深追いしない(時間泥棒になりがち)
- 毎日使うメイン機 → 代替機を確保してから戦う
「粘れば直るかも」で夜更かししがちなんですが、だいたい翌朝さらに落ち込むので、最近は早めに割り切る派です…。
どうせなら…買い替え候補もついでに眺める(現実逃避)
突然死のストレスを紛らわすために、Amazonで機種を眺めるの、あるあるだと思ってます。
シャオミで“次の候補”になりやすい名前を置いておきます(見るだけで気が楽になるやつ)。
ついでに、壊れかけ時の“つなぎ”で持ってると助かる枠:
まとめっぽい独り言:突然死対策は「切り分け」と「諦めどき」が9割
自分が「シャオミ 突然死」で検索する立場だったら、結局欲しいのは
- 今すぐ復旧する手順
- 直らなかったときの次の一手
- データをどうするか
- 修理か買い替えかの判断材料
このへんだと思います。
そして現実的には、最初にやることはシンプルで、
充電器とケーブルを変えて、長押しして、入れるモードがあるか見て、ダメなら深追いしない。
これに尽きる気がします。
もし“切り分け用の道具”を揃えるなら、まずはこの3つが自分の中の鉄板です。

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