スマホって「買って電源入れた瞬間から日本語で動く」って思い込んでたんですが、僕は一回それで盛大に沼りました。
きっかけはRedmi Note 13 Pro 5Gをいじってた時。設定が英語っぽくて「あれ?日本語どこ?」ってなって、最終的に夜更かしコース。
この記事は、ガチガチのマニュアルじゃなくて、僕みたいに“趣味で端末触ってる人”の目線で「Xiaomi 13T ProとかPOCO X6 Proで日本語にしたい!」って時に役立つメモです。
まず結論:日本語設定はだいたいこのルートで行ける(行けない時もある)
僕が触った範囲だと、Xiaomi 14T ProでもRedmi 12 5Gでも、基本は同じノリでした。
- 設定(Settings)
- 追加設定(Additional settings)
- 言語と入力(Languages & input)
- 言語(Languages)
- 日本語(Japanese)
ただし!ここで「日本語が出てこない」パターンがあります。僕はこれで沼りました。
その場合は、端末がいわゆる“日本語が最初から入ってない系”の可能性があるので、後半の対処に飛んでください。
僕が実際にやった:日本語にする手順(迷子になりやすいポイント付き)
1)まずは言語を日本語へ
僕が試したのはPOCO F6 ProとRedmi Note 12 Pro 5G。画面の文言は微妙に違うけど、だいたい上のルートでいけました。
もし途中で「Language」や「Languages」が見つからない時は、設定画面の検索バーで language って打つのが早かったです(僕はそれで救われました)。
2)地域(リージョン)もついでに見直す
これ、僕は最初スルーしてたんですけど、地味に効くことがあります。
- 設定 → 追加設定 → 地域 → 日本
地域は言語とは別物で、「日本」にすることで挙動が安定する体感がありました(※機種・環境で差はあるはず)。
日本語入力できない問題:表示が日本語でも、キーボードが英語のままのやつ
ここ、めちゃくちゃ多いと思う。僕も一回「日本語にしたのに打てねぇ!」ってなりました。
結論、キーボード(入力アプリ)の設定が別です。
僕は定番のGboardを使いました。
1)Gboardで日本語を追加
- 設定 → 言語と入力 → キーボード → Gboard → 言語 → 日本語追加
2)「日本語入力」自体を入れたいなら
僕は昔から慣れてるのでGoogle 日本語入力も候補に入れてます。
(端末によっては標準で十分だけど、好みは分かれる)
ここが沼ポイント:「日本語が選択肢に出ない」時に僕が疑ったこと
僕が一番困ったのがこれ。
Redmi Note 13 Pro+ 5Gを触ってた時に、「日本語?なにそれ?」みたいな言語一覧で心が折れかけました。
体感で多い原因はこの2つ。
A)端末が“日本語入り前提じゃない”タイプ
同じ見た目でも流通ルートで中身が違ったりします。
僕はこの手の個体に当たると「日本語が存在しない」ことがあるって学びました(つらい)。
B)アップデートや初期設定で表示が混ざる
表示言語を変えても、一部のアプリだけ英語っぽいまま残ることがあります。
そういう時は「アプリ側の言語設定」も見直すと直ることがありました。
僕のおすすめ:日本語設定で迷いたくない人向け“選びやすい”端末(趣味目線)
僕は「設定で沼りたくない」派なので、最近は最初から日本語でスムーズに行きやすいラインを選びがちです。ここは完全に主観です。
- 迷ったらこのへん:Xiaomi 14T、Xiaomi 13T
- 写真も楽しみたい欲:Xiaomi 14 Ultra
- コスパで遊びたい枠:POCO X6、POCO M6 Pro
- 画面デカいの正義:Xiaomi Pad 6、Redmi Pad SE
ついでに揃えると快適だった小物たち(日本語設定後の“生活”が変わる)
日本語設定が終わったら、僕はだいたい周辺機器を揃えて満足します。趣味ってそういうもん。
イヤホン
- 普段使いが楽:Redmi Buds 5 Pro
充電器・ケーブル(これがないと始まらない)
- 速い充電が好き:Xiaomi 67W 充電器、Xiaomi 120W 充電器
- とりあえず安定枠:Anker USB-C 充電器
- ケーブル迷子対策:Xiaomi USB-C ケーブル、Anker USB-C ケーブル
文字入力を快適にしたい(日本語入力が捗る)
- 軽く作業したい派:Logicool K380
- なんでもいいから欲しい派:Bluetooth キーボード
ちょい足しアイテム(地味に便利)
- データ移動や設定いじりに:USB-C OTG 変換アダプタ
- PC周りを楽に:USB-C ハブ
おまけ:日本語設定できた後に“Xiaomi沼”が加速した話
日本語で落ち着いて使えるようになると、急にいろいろ欲しくなりません?僕だけ?
僕は運動の記録用にXiaomi Smart Band 8も見始めて、完全に沼が広がりました。
よくある質問(僕が詰まったやつ)
Q1. 言語を変えたのに、一部だけ英語っぽい
僕は「アプリ側の言語」や「キーボード」が原因で混ざりました。
入力が怪しいならまずはGboard周りを疑うのが早かったです。
Q2. そもそも日本語が一覧に出ない
これ、端末のタイプによっては本当に出ないことがあります。僕はここで一番時間溶かしました。
「最初から日本語で使いたい」なら、僕は素直にRedmi Note 13 Pro 5GとかXiaomi 13T Proみたいな“日本語で使いやすい方向”を選ぶ方が精神的に楽だと思いました(完全に主観)。
まとめ:日本語設定は簡単…だけど、ハマる人はハマる(僕です)
僕の感覚だと、Xiaomi 14T Proみたいにスムーズに行く端末もあれば、言語一覧で詰むケースもあります。
でも、やること自体はシンプルで、「表示言語」と「日本語入力」を分けて考えるのがコツでした。
もしあなたが今まさに設定画面で迷子なら、とりあえず落ち着いて、言語 → キーボード → 地域の順に潰していくのがおすすめです。僕はそれで助かりました。

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