シャオミ製品って、当たり個体を引くと「え、これでこの値段でいいの?」ってテンションが上がるんだけど、たまに急に“問い合わせ案件”が発生するんですよね。
自分の場合は、スマホのXiaomi 14T Proで充電が不安定になったのがきっかけ。あと過去にRedmi Note 13 Pro 5GやPOCO X6 Proでも「これ、初期不良…?」って焦ったことがあって、問い合わせの立ち回りがちょっとずつ上手くなりました。
この記事は、公式サイトの“問い合わせ先そのもの”を丸暗記するタイプじゃなくて、自分が実際にやって楽だった流れを、趣味ブログっぽく書き散らしたメモです。
まず最初にやる「問い合わせ前の5分セルフチェック」(これで解決することもある)
問い合わせって、いざやると地味に気力が要るので、先に“潰せる原因”を潰します。
- 再起動(これ、悔しいけど効く)
- OS/アプリ更新(スマホなら、Xiaomi 15とかXiaomi 15 Ultra、Xiaomi 14 Ultraみたいな上位機でも普通に必要)
- 充電周りの切り分け(ケーブル/アダプタ/コンセント)
- 自分は一回、犯人が本体じゃなくてXiaomi 67W 充電器側っぽい挙動で救われました
- 逆に、モバイル運用だとXiaomi 67W モバイルバッテリーが原因のこともあるので、ここも疑う
- Bluetooth機器は「ペアリング削除→再登録」
- イヤホンならXiaomi Buds 5 / Xiaomi Buds 5 Pro / Redmi Buds 5 Proで症状が似やすい気がする(体感)
- 家電系はアプリの再ログイン&Wi-Fi再設定
- 空気清浄機のXiaomi Smart Air Purifier 4やXiaomi Smart Air Purifier 4 Proは、ルーター側の設定変更で突然機嫌悪くなることがある(自分の環境だと)
ここで直ったら勝ち。直らなかったら、次へ。
「どこに問い合わせるか」を先に決める(ここで迷うと消耗する)
自分が迷いやすかったのがここ。シャオミって取り扱いジャンルが広いので、同じ問い合わせでも“入口”がズレると話が遠回りになります。
1)故障・不具合っぽい(修理・保証の相談)
スマホなら、Xiaomi 13T ProやXiaomi 12T Pro、Xiaomi 11T Proみたいな世代でも、結局は「症状」「購入時期」「購入証明」「端末情報」あたりが話の中心になります。
タブレットも同じで、Xiaomi Pad 7 ProやXiaomi Pad 7、Xiaomi Pad 6S Pro 12.4あたりは問い合わせ内容がスマホ寄り。
2)返品・交換したい(初期不良/やっぱり合わない)
ここは「どこで買ったか」が超大事。
同じRedmi Pad SEでも、購入ルートによって手続きの話が変わるので、まず購入履歴を開くのが最短です。
3)補償プラン(いわゆる“Care”系)
自分はCare系の相談をしたとき、普通の故障相談と話の入口が違って「あ、これ別レーンだ」ってなりました。
スマホならXiaomi 14 Ultraみたいな高い端末ほど、ここをちゃんと押さえておくと安心感が違う(気持ちの問題も大きい)。
自分が落ち着けた「問い合わせの持ち物リスト」(これがあると会話が早い)
- 購入日がわかるもの(レシート、注文履歴のスクショなど)
- 製品名(例:
Redmi Note 14 Pro 5G、Redmi Note 13 Pro+ 5G、Redmi 12 5G、Redmi 9T、Mi 11 Lite 5G) - 症状がわかるメモ(いつから/どの操作で再現するか)
- 可能なら動画(音が出ない、画面がチラつく系は動画が強い)
- 付属品の有無(特に返品交換の話になったときに効く)
このへんを用意しておくと、電話でもメールでも「話が一気に前に進む」感がありました。
電話・メール・チャットの使い分け(完全に主観)
ここは“性格”で合う合わないがあると思う。
電話:一番早いけど、こっちの心のHPを消耗しがち
自分は短気なので、急いでるときは電話派。
特に「今日中に方向性だけ決めたい」みたいなとき。
- 例:突然充電が怪しくなったXiaomi 14T Pro
- 例:ゲーム中だけ熱暴走っぽくなるPOCO F6やPOCO F6 Pro
メール:落ち着いて説明できるけど、返信待ちの時間がもどかしい
文章にすると自分の症状整理にもなるので、わりと好き。
写真や動画を付けられるのも強い。
- 例:運動ログがたまに飛ぶXiaomi Smart Band 9
- 例:画面表示が一瞬バグるXiaomi Watch S3やXiaomi Watch 2
チャット:気軽だけど、複雑な案件だと結局メールor電話に流れる印象
「設定の場所を教えてほしい」みたいなライトな相談に向く気がしました。
家電や周辺機器はチャットで“切り分けの指示”だけもらうのが結構ラク。
返品・交換の話になったときに、地味に役立ったこと
返品って、気持ちが焦ると梱包や初期化を忘れて痛い目を見るタイプなので、自分は毎回ここをチェックします。
- 端末の初期化(スマホ・タブレット)
- ウェアラブルはアプリ連携解除も忘れない
- 付属品と箱、なるべく揃える(ここは正直めんどい)
- 生活家電は“動作する状態”に戻す(フィルター清掃とか)
- ロボット掃除機は「ブラシに髪の毛絡まってただけ」みたいなオチもある
「問い合わせ理由」別:自分がよく引いたトラブルと対処メモ
充電が遅い/止まる
- まずXiaomi 120W 充電器みたいな高出力周りは、ケーブル相性で挙動が変わることがある(体感)
- スマホ側が熱いと制限がかかってる気がする
例:POCO X6、POCO M6 Pro
音が片方だけ聞こえない
- イヤホンを一回ケースに戻して、ペアリング削除→再登録
例:Xiaomi Buds 5、Redmi Buds 5 Pro
画面がチラつく/タッチが怪しい
- これ、自己判断で粘るより早めに問い合わせた方が精神衛生に良かった
例:Redmi Note 12 Pro 5G、Redmi Note 11 Pro 5G
テレビの設定がややこしい
- TVは“これ何の設定?”が多いので、チャットで誘導してもらうのが楽だった
例:Xiaomi TV A Pro 43
体重計が同期しない(地味にイライラする)
- Bluetoothの再登録とアプリ側の権限見直しで直ったことがある
例:Xiaomi スマート体組成計 2
自分の結論:シャオミ問い合わせは「準備7割、連絡3割」
正直、問い合わせって“連絡する行為”より、連絡する前の情報整理の方が大変なんですよね。
でも一回型を作ると、次からはだいぶ楽になります。
最後に、この記事で名前を出したモデルをざっと並べると、スマホだけでも
Xiaomi 15 Ultra、Xiaomi 14 Ultra、Xiaomi 14T Pro、Xiaomi 13T Pro、Xiaomi 12T Pro、Xiaomi 11T Pro、
Redmi系ならRedmi Note 14 Pro 5G、Redmi Note 13 Pro+ 5G、Redmi Note 13 Pro 5G、Redmi Note 13、Redmi 14C、
POCOならPOCO F6、POCO F6 Pro、POCO X6 Pro、POCO X6、POCO M6 Pro……と、もうこの時点で「取り扱い幅エグいな」ってなります。
だからこそ、困ったときは一人で抱えず、さくっと“問い合わせルート”に乗せた方が、最終的に自分が楽でした。

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