「シャオミ 二画面」で検索する人って、たぶん気持ちは3つに分かれてると思うんですよね。
1つ目は「スマホの画面を上下(左右)に割って同時に2アプリ出したい」。
2つ目は「小窓を重ねて、実質2画面っぽく使いたい」。
3つ目は「物理的に画面が2つあるやつ(背面ディスプレイとか、折りたたみの内外2画面)が欲しい」。
自分はこの全部が好きで、気づいたら“二画面沼”に落ちました。この記事はガチ比較というより、趣味で遊んだ主観メモです。買い物の参考になれば嬉しいです。
まず結論:二画面は「端末」より「使い方」で化ける
同じシャオミ端末でも、分割と小窓を覚えるだけで体感が変わります。で、ここに“相性のいい端末”や“周辺機器”を足すと、さらに楽しい。
自分のおすすめルートはこんな感じ。
- まずは普段スマホで分割&小窓を覚える(どの端末でも効く)
- 物理二画面に憧れたら背面ディスプレイ機や折りたたみへ
- 家やカフェでやるならモバイルモニターで“完全二画面”にする
この順が財布的にも精神的にも平和でした。
「分割画面(二分割)」が気持ちよかったシャオミ端末たち(主観)
分割画面って、SNS見ながらメモとか、YouTube見ながら調べ物みたいな“ながら”が一気にラクになります。
個人的に「画面が見やすい」「動きが気持ちいい」で印象よかったのはこのへん。
- しっかり全部入りで満足度高い: Xiaomi 14 Ultra
- ちょうどいいフラッグシップ感: Xiaomi 14
- コスパ強めでサクサク枠: Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T
- ちょい前モデルでも全然遊べる: Xiaomi 13 / Xiaomi 13T / Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 13 Ultra
あと、「二画面にしたいけどまず安く試したい」ならRedmiやPOCOが気楽でした。分割と小窓って、慣れるまでは“お試し期間”欲しいんですよね。
- 安くても満足しやすい: Redmi Note 14 Pro+ 5G / Redmi Note 14 Pro 5G
- まだまだ遊べる定番: Redmi Note 13 Pro+ 5G / Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 12 Pro 5G
- ゲーム寄りの勢いが欲しい: POCO X6 Pro 5G / POCO F6 Pro / POCO F7 Pro
小窓(フローティングウィンドウ)は“二画面感”が一番ラクに出る
正直、分割画面より小窓の方が「二画面っぽい!」ってテンション上がりました。
小窓で地図を出しっぱなしにして、下でメッセージ返信するとか最高。
この用途で気持ちよかったのは、画面が大きめの端末や、動きが軽い端末。なので結局また
このへんに戻ってきがちです。
(もちろん、上で挙げた端末なら基本どれでも遊べます。自分が“気持ちいい”と思っただけ)
物理的な「二画面」に憧れるなら、この2方向がロマン
1) 背面サブディスプレイのロマン枠
背面に小さい画面があると、“ガジェット持ってる感”がすごい。通知確認とか自撮りのプレビューとか、地味にテンション上がります。
- 背面ディスプレイの代表格: Xiaomi Mi 11 Ultra
「二画面」を文字通り体験したいなら、こういう方向性は刺さると思います。
2) 折りたたみ(内側+外側で実質二画面)
折りたたみは“内側の大画面”と“外側の普段使い画面”があって、これがまさに二画面。
内側で分割、小窓、全部やると「やりすぎて笑う」くらい作業できます。
- 大画面で分割が楽しい: Xiaomi MIX Fold 4 / Xiaomi MIX Fold 3 / Xiaomi MIX Fold 2
- “開かずにサッと”派の気分: Xiaomi MIX Flip
折りたたみは沼だけど、二画面検索してる人の夢がだいたい詰まってる気がします。
「スマホ+タブレット」で二画面運用するの、地味に幸せ
自分は家で作業するとき、スマホ単体より「スマホ+タブレット」の方がラクでした。
スマホは連絡・認証・カメラ、タブレットは資料・漫画・動画。これだけで二画面生活。
- バランス良くて好き: Xiaomi Pad 6
- 大きめ画面で“据え置き感”出る: Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- いま気になってる: Xiaomi Pad 7
「二画面=スマホの中で完結」だけじゃなく、こういう現実的な二画面もアリだと思ってます。
モバイルモニターで“完全二画面”にする(個人的に一番ワクワクした)
ここから先は趣味の世界。
スマホにモバイルモニターを足すと、もう完全に二画面。カフェでやると無駄にデキる人感が出ます(中身はだいたい動画とSNS)。
まずは探しやすいサイズ感の検索リンクを置いておきます。
- 迷ったらこのサイズ: モバイルモニター 15.6インチ
- 持ち運び軽め派: モバイルモニター 13.3インチ
製品名で指名買いするなら、こういうのもよく見ます。
- 有名どころ: ASUS ZenScreen MB16ACV
- コスパ系でよく見かける: ARZOPA モバイルモニター / InnoView モバイルモニター / EVICIV モバイルモニター
「シャオミ 二画面」で検索する人の中に、こういう“外付け二画面”を狙ってる人も絶対いると思うんですよね。自分がそうだったので…。
二画面化の裏ボス:ケーブルと変換が足りない問題(ここで詰まる)
外部モニターやハブ運用は、だいたいここで詰まります。「繋がらん!」って叫ぶやつ。
なので、自分は最初から“逃げ道”を用意してます。
- まずこれがないと始まらない: USB Type-C HDMI 変換アダプタ
- まとめて解決したい: USB Type-C ハブ HDMI
- 意外と大事: HDMI ケーブル
- 充電も兼ねたい: USB Type-C ケーブル 100W
メーカー名で安心を買うならこのへん。
- 安定のイメージ: Anker USB-C ハブ HDMI
- これもよく見る: UGREEN USB-C HDMI 変換アダプタ
- ちょっと“ちゃんとしてそう感”: Belkin USB-C HDMI アダプター
二画面を“作業っぽく”する小物(ここから先は完全に趣味)
二画面って、画面が増えただけだと結局ゴロ寝用途に落ちがちなんですよね。
そこで入力デバイス足すと急に“作業”になります(気分だけ)。
- とりあえず探す: Bluetooth キーボード
- これ有名で触ってみたくなる: Logicool K380 キーボード
- 折りたたみ系で雰囲気出る: iClever Bluetooth キーボード
あと、折りたたみは置き方で快適さが変わります。
- ざっくり探す: 折りたたみスマホ スタンド
- 薄い系が好き: MOFT スマホスタンド
二画面生活の地味な幸福:充電が追いつくとストレスが減る
分割・小窓・外部出力って、地味にバッテリー食います。
自分は「二画面で遊びたい日=充電器もセット」にしてます。
- パワー系の安心感: Xiaomi 120W 充電器
- ほどよく現実的: Xiaomi 67W 充電器
- 名前が強そうで好き: Xiaomi 90W HyperCharge 充電器
あと、完全に関係ないけど“ガジェット気分”を上げる枠として、
- つけてるとテンション上がる: Xiaomi Smart Band 9
こういうのも一緒に使ってます。二画面遊びって、結局“雰囲気”が大事なんですよ(主観)。
まとめ:シャオミの二画面は「分割」「小窓」「物理二画面」「外付け」で好きに選べる
自分の感覚だと、
- まずは分割と小窓で“二画面っぽさ”を覚える(端末は Xiaomi 14T Pro とか Redmi Note 13 Pro 5G みたいな手頃枠でも十分楽しい)
- ロマンなら Xiaomi Mi 11 Ultra みたいな背面ディスプレイ系
- “二画面を本気でやる”なら Xiaomi MIX Fold 4 みたいな折りたたみ
- 家やカフェで“完全二画面”なら モバイルモニター 15.6インチ + USB Type-C ハブ HDMI みたいな方向
このあたりが、個人的にいちばん満足度高かったです。二画面は正解がない分、試した分だけ“自分の最適”が見つかるのが楽しいんですよね。

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