【シャオミ 髭剃り レビュー】安いのに意外とちゃんと剃れる?「S101」と「S200」を趣味で使ってみた正直メモ

出張がちょこちょこ増えて、「荷物軽くしたい+充電ケーブルはType-Cで統一したい+でも髭はそれなりに整えたい」みたいな欲張り条件になった結果、試しに手を出したのがシャオミ系の電動シェーバーでした。
今回は、実際に使ってみての主観たっぷりでまとめます。ガチ勢のレビューというより「趣味で買って、気分で使って、気になったことを書いてる」テンションです。


今回の主役:まず買った2つ(結論:用途で選ぶとラク)

この2つ、同じ「シャオミの髭剃り」枠でもキャラがけっこう違いました。


Xiaomi 電動シェーバー S101 を使ってみた感想(安いのに“普通に使える”枠)

良かったところ(僕の感覚)

  • 肌当たりが意外とマイルド
    高級機みたいな「剃ってるのに何も起きてない感」まではいかないけど、安いシェーバーにありがちな“ガリガリ感”は薄め。
  • 丸洗いできる系は、結局ラク
    使ったあと水でジャーってできるの、めんどくさがりに刺さる。
    シェービング剤派の人は、NIVEA MEN シェービングフォーム とセット運用もしやすい。
  • 「とりあえず髭を整える」には十分
    深剃り一本勝負じゃなくて、「外出前に清潔感だけ作る」用途だと満足度高い。

うーんだったところ(正直)

  • 深剃りは“ほどほど”
    ツルツル最優先の人には物足りないかも。僕は夕方にはちょい伸びてくるタイプなので、「朝ラクしたい日用」って割り切った。
  • 替え刃(ヘッド)問題は先に考えたほうがいい
    こういう系は突然「切れ味落ちたな…」が来るので、最初から Xiaomi 電動シェーバー S101 交換用ヘッド をブクマしとくと精神が安定する。

Xiaomi シェーバー S200 を使ってみた感想(“持ち運び正義”の相棒)

良かったところ(僕の感覚)

  • コンパクトで旅行バッグに放り込める
    出張・旅行の「念のため持つ」ができるのが良い。
    ついでに身だしなみを整えたくなって、Xiaomi 鼻毛カッター も一緒に買ってしまった(こういうのが趣味買いの怖さ)。
  • サッと剃れる“軽さ”がある
    朝のボーっとした状態でも、「とにかく動かせば整う」感がある。
    完璧じゃないけど、清潔感は作れる。
  • メンテがラク寄り
    丸洗いできるのがありがたい。水回りが弱いガジェットは結局使わなくなる…。

うーんだったところ(正直)

  • 剛毛で濃い人は期待値を下げたほうが幸せ
    僕みたいにそこそこ濃いタイプだと、1回で完璧は無理。何回か往復する感じ。
  • 交換ヘッドは結局必要
    最初から Xiaomi シェーバー S200 交換用ヘッド の存在を知っておくと、「切れ味落ちた…買い替え?」の焦りが減る。

“シャオミの髭剃り”を選ぶときの僕ルール(アマチュア流)


比較:定番ブランドと比べてどう?(僕の主観)

「シャオミの髭剃りって結局どうなの?」の答えは、僕の中ではこう。


ついでに沼った:ケア用品があると満足度が上がる(気分の問題)

電動でも肌荒れする日はするので、僕は以下を気分で使い分けてます。

あと、洗浄系は「やる気がある時だけ」派。


「結局、カミソリのほうが良くない?」問題(僕は併用してる)

正直、イベント前とか「今日は絶対ツルツルで行きたい」日はカミソリに逃げます。

電動は「毎日の負担を軽くする道具」、カミソリは「勝負の日の武器」って感じで使い分けると、どっちにもイライラしにくいです(僕の場合)。


まとめ:シャオミ髭剃りは“期待値を合わせると”満足しやすい

「シャオミ=なんとなく安い」だけで買うと、深剃り期待の人はたぶんモヤる。でも「毎日の髭処理をラクにするサブ機」って目線だと、けっこう好きになれるタイプでした。

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