「oppo nu」で沼った話:NuForce Editionって結局なにが刺さるのか(素人目線)

「oppo nu」って打つと、だいたい私は OPPO BDP-93 NuForce Edition とか OPPO BDP-93 NuForce Xtreme Edition に引っぱられる。検索結果の空気がもう「それ」なんだよね。で、気づいたら中古相場を眺めて、夜にニヤニヤしてる。完全に怪しい。

でも正直、最初は「NuForceって何が違うの?」がふわっとしてた。だからここは、オーディオのプロでもない私が、趣味でメモしてる感じのまま書く。ちゃんとした測定とか、そういうのは期待しないでください(私は耳と気分で生きてる)。


まず“oppo nu”で思い浮かべる主役たち

私の頭の中の連想ゲームはこんな感じ。

で、比較に出てきがちな通常モデルも並べると、だいたいこのへんが話題に混ざる。

最近の4Kプレーヤーも、話の流れで「代替」とか「現役」とかで混ざりがち。


NuForce Editionって“何が嬉しいの?”を素人が雑に言うと

私の理解(雑)では、「多機能で便利なプレーヤーに、アナログ音の気持ちよさ方向の味付けを足した」みたいなノリに見える。
もちろん真面目に語る人は回路がどうとか言うんだけど、私はそれ以前に、

  • 同じディスクをかけても「なんか押し出しが違う気がする」
  • “機械で鳴らしてる”より“鳴ってる”寄りに感じる瞬間がある
  • 気分が上がる(←これ重要)

みたいな、完全に感覚の話でハマる。

あと、こういう沼を深くするのは周辺機器。何をどう繋いだかで自分の脳が勝手に「良くなった!」って言い出すので危険。


私が勝手に組み合わせて妄想する“それっぽい周辺”

HDMIケーブル沼(気分が上がる枠)

「違いが分かる男」ではないのに、買うとテンションは上がる。これは事実。

AVアンプで“映画も音楽も”やりたい枠

「アナログ出力がどうこう」って言いながら、結局こっち側でも音が変わるから無限に遊べる。怖い。

“NuForce”つながりで妄想が伸びる枠(名前がズルい)

正直ここは「並べたくなる」だけでもう半分勝ってる。ロゴと名前って大事。


中古で探す人向け:私のゆるいチェックリスト

この手のやつは新品で見つからないことも多いから、私は中古前提で考えがち。
で、買うなら(私が)気にするのはこんな感じ。

  • リモコンがあるかどうか(無いと地味に面倒)
    → 探すなら OPPO BDP-93 NuForce Edition と一緒に「付属品」ワードで検索して眺める
  • 本体のトレイの動き(ここが気持ちよく動く個体は愛せる)
  • HDMI端子やアナログ端子の状態(写真が丁寧な出品は安心しがち)
  • どうせならUSBメモリ再生も試したい(気分)
    SanDisk Extreme Pro USB みたいなのを挿して「うわ、便利」って言いたい

あと、比較で迷いだすと終わりがない。
「多機能さ」なら OPPO BDP-93
「音も映像も盛りたい」なら OPPO BDP-105JP
「4Kの現実解」なら Panasonic DP-UB9000
みたいに、頭の中で勝手に対戦カードが組まれていく。楽しいけど危険。


ちなみに「oppo nu」で別方向に飛ぶこともある(スマホ側)

ここ、検索の罠というか分岐というか。
「NU」がアクセサリ名に入ってて、スマホケースに着地することがある。たとえばこれ。

オーディオ沼を期待して検索したのに、急に「カード収納ポケット」とか「マグネット留め具」とかの世界になる。これはこれで生活感があって嫌いじゃない。


私の結論(超主観):結局、気分が上がるほうが正義

理屈で選ぶなら比較表を作るべきなんだろうけど、私はたぶん「見た目と名前と雰囲気」で最後の一押しをされるタイプ。
なので「oppo nu」沼の入口に立ったら、まずは

ここまでがワンセット。
そして最後は、あなたの部屋とあなたの気分に一番合いそうなやつが正解。私はそう思ってる。

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