「OPPO タスクキル させない」って結局なにを触ればいいの?私のゆるい備忘録

最近、OPPO Reno11 Aを触ってて「うわ、また落ちてる…」ってなりました。落ちてるのはアプリで、特にLINEとか、Slackとか、通知が命のやつ。スマホが賢いのか意地悪なのか分からないけど、放っておくと勝手に寝ちゃう感じがあるんですよね。

私みたいに「設定とか正直めんどい…でも止まるのはもっと嫌…」な人向けに、やったことをラフにまとめます。たぶんOPPO Reno10 Pro 5GでもOPPO A5 5Gでも、近い考え方でいけるはず。


まず前提:止まって困る“やつら”を決める

私が「これは落ちないでくれ」って思うのが、このへん。

このあたりを“止めない対象アプリ”として決めてから、設定を触ると迷子になりにくいです。


私が効いたと思った順:タスクキルを避ける「4点セット」

1)アプリごとに「バックグラウンド動作」を許可する

ここが一番それっぽい。たぶんColorOS 14でもColorOS 15でも、似た名前の項目がいます。

対象アプリ(例:LINE)の「バッテリー」周りにある“バックグラウンド許可”っぽいところをON。
これやると、体感で通知遅延が減りました。完全じゃないけど。

2)アプリの「自動起動」を許可する

これ、地味だけど効く。特にSlackとかVPN系のNordVPNは、自動で起きてくれないと困る…。

端末の「アプリ」関連から“自動起動”を探してON。
私の感想としては「通知が死ぬ日が減る」って感じ。

3)最近のタスクでアプリをロック(固定)する

これ、いちばん“気持ちが楽”なやつ。最近のタスク画面で、LINEとかGoogle Mapsをロックしておくと、「一括終了しちゃった…」みたいな事故が減りました。

4)省電力モード・最適化を見直す

省電力が悪いわけじゃないんだけど、止まってほしくないアプリまで止めるのは違う。
私は「省電力」系の設定で、対象アプリだけ制限を弱める(“制限しない”寄り)にしました。

ここで変化を感じたのは、Google FitとかStravaみたいな“裏でコツコツ動く系”。歩数とかログが抜けると地味にへこむので…。


私の小ネタ:周辺機器でストレスを減らす(根本解決じゃないけど)

タスクキル問題って、結局「電池を守るため」みたいな顔してるので、こっちの生活を守るために装備を整えるのもアリだと思ってます(趣味の世界)。

特にスマートウォッチにログを任せると、スマホ側の気まぐれ(=タスクキル)で傷つく回数が減ります。私はこれで気持ちがだいぶ平和。


ついでに:OS名が気になる人向けの“ざっくり”話

設定画面の文言が違うのって、だいたいColorOS 12ColorOS 15の差だったり、Android 13Android 15の差だったりします。
私の脳内では「名前が変わっても、やることは“バックグラウンド許可”“自動起動許可”“固定”“最適化を弱める”」で統一です。


最後に:私の結論(ゆるい)

OPPO タスクキル させない」って、魔法のボタンがあるというより、止まって困るアプリ(例:LINESlackNordVPN)だけ特別扱いして、端末の省電力思想から守ってあげる作業だな〜って思いました。

もし今、OPPO Reno11 AOPPO Reno10 Pro 5Gで通知が死んでるなら、まずは4点セットを、止まって困る順に1個ずつ。
私みたいな雑な人間でも、これで“だいたい”平和になりました。

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