スマホをちょっとだけ“玄人っぽく”触りたくなる瞬間ってありません?私はあります。で、手元の端末で「開発者向けオプション」を出したくなって、あちこちタップしては迷子になったので、未来の自分のためにラフに書き残します。検索語句は「oppo 開発者向けオプション」向け。
この記事は、たぶん同じところで詰まる人が多い“ビルド番号連打 → 開発者向けオプション出現 → USBデバッグON”までを、ざっくりまとめたやつです。
私が実際に触った(または例として出しがちな)OPPO端末たち
機種でメニュー名が微妙に違う時があるので、例としてよく出るモデルを多めに並べます。ここらへんで試すと話が早いです(たぶん)。
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno13 A
- OPPO Reno14 5G
- OPPO A5 5G
- OPPO A5x
- OPPO Find X8
- OPPO Find X9
ついでに、家でゴロゴロしながら設定いじるならタブレットも便利。
開発者向けオプションを表示する手順(いちばん大事)
私の体感、ここが9割です。やることは「ビルド番号を連打」。
- 設定アプリを開く
- 「端末情報」っぽいところ(機種によって「デバイスについて」「電話について」みたいな名前)へ
- 「バージョン情報」っぽいところへ
- ビルド番号を7回くらいタップ(途中で暗証番号が求められることもある)
- 設定のどこかに「開発者向けオプション」が出現
私の場合、いきなり出なくて焦ったんですが、だいたい「追加設定」っぽい階層に潜んでました。
見つからない時は、設定画面の検索欄で「開発者」って入れるのが最短です(これ大事)。
USBデバッグをONにしたい(たぶんこれが目的の人、多い)
開発者向けオプションを出したら、次にやるのがこれ。私はPC接続でゴニョゴニョしたい時に使います。
- 開発者向けオプションを開く
- 「USBデバッグ」を探してON
- PCにつないだ時に確認ダイアログが出たら許可する(出ない時もあるけど)
ここで、地味にケーブルの相性が出たりするので、私は早い段階で疑います。充電はできるけどデータ通らないケーブル、普通にあります…(私はそれで30分溶かしました)。
おすすめというか、迷ったらこのへんを用意しておくと気が楽です。
あと地味に、充電切れは敵なのでこれも置いとくと安心。
PC側の準備(私はだいたいここで「まぁいっか」ってなる)
USBデバッグをONにしても、PCが端末を認識しないと何も始まらないです。私の環境だと、このへんのどれかで作業してます。
画面を大きいモニターに映したい派なら、これがあると楽(設定説明もしやすい)。
開発者向けオプションで、私がつい触っちゃう項目(危なそうなのは触らない)
正直、全部わからなくてもOK。私は「必要になったら触る」派です。
- 「USBデバッグ」:さっきのやつ。最重要
- 「アニメーション倍率」系:体感キビキビする(気がする)
- 「バックグラウンド制限」系:検証には便利だけど、普段は触らない
- 「OEMロック解除」:これは雰囲気で触るとだいたい怖い(私は慎重派)
このへん、ちゃんと理解してやりたい人は本で軽く流し読みするのもアリ。
「開発者向けオプションが出ない」あるある(私がやらかしたやつ)
1) ビルド番号の場所が違う
「端末情報」→「バージョン情報」→「ビルド番号」みたいに、階層が深い時があります。
私は最初、違う画面で“それっぽい項目”を連打してて、普通に時間を無駄にしました。
2) 7回タップしたのに何も起きない
タップしてるつもりで、スクロールしてただけ…がありました(恥)。
あと、途中で暗証番号入力が出てスルーしてると反映されないことも。
3) 開発者向けオプションは出たけど、どこにあるかわからない
設定の検索欄で「開発者」って入れるのが最強です。私はこれで解決しました。
ついでに、作業中の私の小物(完全に趣味)
通知音とか集中のためにイヤホンして作業することが多いです。開発とは関係ないけど、気分は大事。
まとめっぽいもの(雑)
「oppo 開発者向けオプション」で困ってるなら、まずは ビルド番号を7回タップ、次に 設定内検索で“開発者”、最後に USBデバッグ。
ここまでできたら、だいたい勝ちです。私は勝った(たぶん)。

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