「OPPO 価格」で検索する時って、たぶん “いま買うならいくら?” とか “高いのもあるの?” とか、そんな気分だと思う。僕も完全にそのタイプで、スマホ詳しい人みたいにスペック表を暗記してるわけでもなく、ざっくり「この値段ならアリ」「この値段ならちょっと悩む」って目線で見てる。
なのでこの記事は、ガチ比較じゃなくて、趣味でメモったラフな感想。OPPOって安いイメージが先行しがちだけど、実は幅が広いんだよね。
OPPOの価格帯って、ざっくり「2万円〜15万円」くらいまである
まず最初に結論っぽく言うと、OPPOは安いのから高いのまで普通にある。
- 「とにかく安く!」なら OPPO A5x
- 「5Gもほしいし無難に」なら OPPO A5 5G や OPPO A3 5G
- 「写真もそこそこ、普段使い快適」なら OPPO Reno11 A とか OPPO Reno13 A
- 「もうちょい良いの欲しい」なら OPPO Reno14 5G
- 「ハイエンドでいいや」ってなると OPPO Find X8 や OPPO Find X9 みたいな世界
同じOPPOでも、値段のレンジがぜんぜん違うから、まずは予算で切るのがラク。
〜2万円台:とにかく安くて「サブ機にちょうど良さそう」枠
このへんは正直、メインでガンガン使うより「サブ」「子ども」「家の中用」「ナビ専用」みたいな用途に刺さりそう。
- OPPO A5x
名前の響きが軽いし、価格も軽い。こういうのが一台あると気がラク。 - OPPO A79 5G
「安いのに5G」って言われると、つい気になっちゃうタイプのやつ。
この価格帯は「最低限ちゃんと動けば勝ち」みたいな目線で見てる。あと、変に高いケース買うより、気楽に使えるのが好き。
3万円前後:個人的にいちばん現実的な“コスパ帯”
この辺りがいちばん悩ましいけど、いちばん売れ筋っぽい感じもする。
- OPPO A5 5G
なんかもう「無難」って言葉が似合う。 - OPPO A3 5G
Aシリーズってだけで安心感ある(勝手なイメージ)。
この価格帯は、変に背伸びしないで済むのが良い。スマホって結局、毎日使う道具だし。
5万円前後:Reno A系が「ちょうど良い」と感じるゾーン
ここは僕の中で「メイン機として普通に買える」ライン。性能とかカメラとか、生活のストレスが減るのってたぶんこの辺。
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno13 A
- ついでに旧めも比較で:OPPO Reno10 Pro 5G、OPPO Reno9 A
Reno系って、名前がちょっとオシャレ寄りで「ちょっと良いやつ感」がある。僕はこういう“気分の上がり方”も割と大事だと思ってる。
8万円前後:ここまで来ると「満足感」を買う感じ
正直、8万円くらい出すと「スマホに払ってる感」が出てくる。でも、ガジェット趣味だとこういうのが刺さるんだよ…。
“ほどほどに良いやつ”って、結果的に長く使って得することも多いから、悩むんだよねこのへん。
10万円〜:Find系は「ご褒美」か「本気の人」向けに見える
この価格帯はもう、僕の中では「欲しいけど、冷静になる時間が必要」枠。
でも、ハイエンドってやっぱりロマンがある。
このクラスは、性能とかカメラとか以前に「所有欲」も込みな気がする。買ったらたぶんニヤニヤするやつ。
型落ち比較も地味に楽しい(価格が落ちると一気に候補になる)
「OPPO 価格」って調べてると、現行だけじゃなくて型落ちも混ざってくるのが現実。ここが楽しい。
型落ちって「最新じゃない」だけで、日常用途なら普通に快適なことも多い。結局SNSと動画と地図が動けば勝ち、みたいな人にはめっちゃ刺さると思う。
僕の超ざっくり結論(主観の塊)
- とにかく安く済ませたい → OPPO A5x、OPPO A79 5G
- 無難にメイン → OPPO A5 5G、OPPO A3 5G
- ちょい良い満足感 → OPPO Reno11 A、OPPO Reno13 A、OPPO Reno14 5G
- ロマン枠 → OPPO Find X8、OPPO Find X9
あと、比較として型落ちの OPPO Reno9 A や OPPO Reno10 Pro 5G を横に置くと、「この値段差なら新しい方」「この差なら型落ち」って判断がしやすいと思う。
おまけ:価格で迷う人へ(完全に個人の雑感)
スマホって、安いの買って「まあこんなもんか」ってなるのもアリだし、ちょい良いの買って「お、快適」ってなるのもアリ。
僕は“毎日触るもの”だから、結局ストレスが減る方を選びがちで、そうなると OPPO Reno11 A とか OPPO Reno13 A あたりに気持ちが寄る。
でも、サブ機なら OPPO A5x で十分って思う日もある。

コメント