「OPPO 再起動」で検索する状況って、だいたい“今すぐ直してくれ”案件なんですよね…。ぼくも何回かやりました。で、毎回忘れるので、自分用の雑メモを記事にしました。
(※モデルやColorOSのバージョンで表示が違うことはあるけど、だいたいこの順でいける)
まず登場人物(ぼくの周りでよく見るOPPOたち)
家族・友人・自分で触ったことあるのがこのへん。検索してる人も近いはず。
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno10 Pro 5G
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO A79 5G
- OPPO A77
- OPPO A55s 5G
- OPPO A54 5G
- OPPO Find Xシリーズ
1. ふつうの再起動(操作できるとき)
画面が生きてるなら、いちばん平和に終わるやつ。
- 電源ボタン長押し → 再起動をタップ
これで直るなら勝ち。終わり。…なんだけど、検索してる時点でだいたい「画面が固まってる」んだよなあ。
2. 画面が固まったら“強制再起動”をやる(ここが本題)
ぼくの中の結論:困ったらまずこれ。
- 電源ボタン + 音量(上)を同時に長押し
- 体感 10秒くらい(ロゴが出るまで離さない)
ここ、短いと失敗しがち。ぼくはせっかちなので5秒で離して「効かない!」ってなるタイプ。
なので最近は、心の中で「1、2、3…」って数えて12秒くらい押してます。
3. ロゴから進まない(いわゆる再起動ループっぽいやつ)
OPPOロゴ出て、消えて、また出て…みたいな。
ぼくがやる順番はこれ。
- もう一回、強制再起動(電源 + 音量上)
- 充電する(電池が怪しいと挙動が雑になる気がする)
- それでもダメなら次の「リカバリー」
このとき、充電環境が地味に大事で、適当な充電器だと充電遅かったりするので、手元にあるならちゃんとしたやつを使う派。
4. リカバリーモード(最後の方に出てくるやつ)
※ここから先、項目によっては初期化があるのでビビる。ぼくもビビる。
入り方の雰囲気はこんな感じ(モデルで多少違うけど):
- 電源オフ
- 電源ボタン + 音量(下)を同時に長押し
- なんかそれっぽい画面(リカバリー)が出る
この画面、操作が怖いので、手が滑りそうなら落ち着くためにスマホを机に置く。ぼくは置く。
で、もし「初期化」とか出たら一旦深呼吸。バックアップがないと地獄を見るので…。
5. 「アプリが悪さしてる気がする…」ときの雑な切り分け
再起動で一瞬直っても、また重くなるときあるんですよね。
その場合、ぼくは「最近入れたアプリ」を疑いがち。
- セーフモード(標準アプリだけで起動)で様子見
- セーフモードで平和なら、怪しいアプリを消す
このへんは、モデルよりAndroidやColorOSの感じにも左右される印象。
6. ついでに、ぼくの“再起動する前”の小技(超どうでもいい)
再起動する前にやりがちなことも一応メモ。
- 机に置く(落とすと最悪だから)→ スマホスタンド
- 熱いときは冷ます(夏の車内とかで暴れる)→ 冷却ファン スマホ
- SIM入れ直す人もいる(ぼくは気休めでやる)→ SIMピン 取り出しツール
あと、落下ダメージでボタンが渋くなるの怖いので、ケースとフィルムは貼ってます(完全に主観)。
まとめ:ぼくの結論(雑)
- 操作できるなら普通に再起動
- 操作できないなら 電源 + 音量上の長押し(10秒以上)
- ロゴで止まるなら充電して再挑戦
- ダメならリカバリー(ここは慎重に)
この手順を知ってから、OPPO Reno9 AでもOPPO Reno7 Aでも、だいたい“とりあえず復活”までは持っていけることが多かったです。
また忘れたら、ぼくはこのページに戻ってきます。

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