OPPOの「スクリーンタイム」ってどこ?—ぼくの雑メモみたいな手順書(ついでに機種もいろいろ)

oppo スクリーンタイム」って検索する人、たぶん“iPhoneのスクリーンタイムみたいなやつをOPPOで見たい”ってことだと思うんだけど、ぼくも最初それで迷子になった。結論から言うと、OPPOだとだいたい Digital Wellbeing(デジタルウェルビーイング) が入口で、そこで「画面にどれくらい張り付いてたか」が見える。

ちなみに、ぼくが触ったことある(or 触ってみたい)OPPO端末だと、メニュー表記の雰囲気がちょい変わることがあるので、この記事では機種名をちょこちょこ出しつつ、だいたい同じ流れでいけるよ〜って感じで書く。


まず:OPPOの「スクリーンタイム」=だいたい“デジタルウェルビーイング”

「oppo スクリーンタイム」の答えは、だいたいここ。

  1. 設定を開く
  2. Digital Wellbeing(デジタルウェルビーイング)っぽい項目を探す
  3. 円グラフとか棒グラフをタップ
  4. その日の合計やアプリ別の使用時間、通知数、ロック解除回数が出る

この“グラフのところ”が、体感いちばん「スクリーンタイムっぽい」部分。
例えば最新っぽい機種でも、エントリー機でも、基本は同じ方向。

(ここで機種名を出してるのは、検索してくる人が「自分の端末の名前+スクリーンタイム」で再検索しがちだから…っていう、完全に体感。)


「アプリ別のスクリーンタイム」が見たい:ダッシュボードっぽい画面を探す

ぼくが見たいのは結局ここ。
「YouTube何時間見た」とか「SNSに吸われた時間」とか、現実を突きつけられるやつ。

  • アプリ一覧が出て、アプリ別の使用時間が見える
  • だいたい同じ画面で、通知数とか起動回数も出る(機種やOSで出方は違う)

ここを見て「うわ…」ってなったら次へ。


使いすぎ対策:アプリの時間制限(アプリタイマー)を入れる

「oppo スクリーンタイム」って調べた人、だいたい“減らしたい”気持ちもある気がする。
なので、ぼくがよくやる雑な対策はこれ。

  • 依存しがちなアプリに利用時間の上限を設定
  • 例えば「平日はSNS 30分」とか「動画は1時間」とか
  • 上限を超えると“今日はここまで”みたいなブレーキがかかる

正直、最初は無視して解除したくなるけど、1週間くらい続けるとちょっと効く(気がする)。


集中したい:フォーカス系(フォーカスモード)を使う

「今だけは邪魔しないでくれ」モード。
勉強、作業、読書、ゲームの周回…(いやゲームは集中してるだけ)

  • 指定したアプリを一時停止っぽくできる
  • 通知を静かにしてくれる(体感)

ぼくは「昼の1時間だけSNS止める」とかやる。意外とラク。


夜に無限スクロールしちゃう:おやすみ時間(ベッドタイム系)を入れる

夜のスマホって、あれ…吸い込まれるよね。
おやすみ系は“スマホの色が地味になる”とか“通知が静かになる”とか、気分的にブレーキになる。

  • 時間指定でONにできる
  • 寝る前だけ自動にすると楽

「合計のスクリーンタイムだけ」見たい人:バッテリーの“画面オン時間”も見る

「アプリ別はいらん、1日の合計だけ知りたい」って人は、**バッテリー画面の“画面オン時間(画面点灯時間)”**が役に立つことがある。

  • 設定 → バッテリー → それっぽい項目
  • 「前回のフル充電から画面オン」みたいな表示が出る機種もある

この表示、Digital Wellbeingと完全一致はしないこともあるけど、「だいたい何時間スマホ見てたか」の目安にはなる。
「oppo スクリーンタイム」って検索して、ここにたどり着く人もけっこういる印象。


タブレットでも同じように見たい:OPPO PadでもOK

スマホだけじゃなくて、タブレット側のスクリーンタイムも気になるときある。
夜にタブレットで動画流してたら、時間が溶ける溶ける。

OPPO Pad系でも、基本は「設定 → Digital Wellbeing」系の流れで似たように見られることが多い。


“見える化”ついでに、生活をちょい整えたい人:OPPO Watchとか

スクリーンタイムを気にし始めると、急に「健康」みたいな方向に意識が向く(ぼくだけ?)。
歩数とか睡眠とか見て「今日はスマホより外出ろ」ってなるやつ。

正直これは“スクリーンタイムの直接解決”ではないけど、気分転換の導線としてはわりとアリ。


そして現実逃避:イヤホンで作業用BGMに逃げる(ぼくはこれが多い)

「スクリーンタイム減らすぞ!」って気合い入れても、スマホ触っちゃうときある。
そんなとき、イヤホンで作業用BGMに切り替えると、なぜかスマホをいじる時間が減ることがある(体感)。

“スクリーンタイムを減らす記事なのにイヤホン?”って言われそうだけど、趣味ブログっぽいノリなら許してほしい。


よくある詰まりポイント(ぼくが迷ったやつ)

1) Digital Wellbeingが見つからない

  • 設定の検索欄で「デジタル」「ウェルビーイング」「利用時間」みたいに打つと見つかることが多い
  • それでも無いなら、OS/機種で表示名が違う可能性(ここが沼)

2) 「スクリーンタイム」って言葉が出てこない

  • OPPOだと“スクリーンタイム”という日本語ラベルが出ない場合がある
  • でも、グラフの中身(合計時間・アプリ別)が実質スクリーンタイムなので、そこを見ればOK

3) 合計だけ見たいのにアプリ別ばかり出る

  • バッテリー側の「画面オン時間(画面点灯時間)」も見てみる
  • Digital Wellbeingと合わせて眺めると、だいたい納得できる

まとめ:oppo スクリーンタイムの答えは「Digital Wellbeing」+(必要なら)バッテリー

  • アプリ別に見たい → Digital Wellbeingのグラフ(ダッシュボード)
  • 減らしたい → アプリタイマー/フォーカス/おやすみ時間
  • 合計の目安だけ → バッテリーの画面オン時間(画面点灯時間)

で、もし「自分の機種名+スクリーンタイム」で迷子になってるなら、上に出した OPPO Find X8OPPO Reno14 5GOPPO Reno13 AOPPO A5 5GOPPO A5x あたりの名前で検索し直すと、同じ画面の説明に当たりやすいと思う(これは完全に経験則)。

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