「oppo クイック設定」で検索する人って、だいたい今このどれかだと思うんですよね。
- Wi-FiとかBluetoothの切り替えがどこに行ったのか分からない
- 画面の明るさをサッと変えたいのに、毎回設定アプリに潜って疲れた
- “タイル”を追加したいのに編集ボタンが見つからない
- 表示がいつもと違う(分割?クラシック?なにそれ…)
この記事は、ガチなマニュアルじゃなくて「迷子の自分が読みたいやつ」寄りの雑メモです。機種やOSの世代で細部がズレるので、雰囲気と当たりを付ける用にどうぞ。
まず「クイック設定」ってどの画面のこと?
OPPOだと、だいたい通知が出るところを上から下にシュッてやった時に出てくる、Wi-Fiとかライトとかの四角いボタン群=クイック設定(タイル)って覚えるのが早いです。
たとえば、同じ「クイック設定」でも雰囲気が違いがちなのがこのへん:
- ミドル帯の定番: OPPO Reno11 A / OPPO Reno10 Pro 5G / OPPO Reno9 A / OPPO Reno7 A
- 価格帯広め: OPPO A79 5G / OPPO A77 / OPPO A73 / OPPO A55s 5G
- “この機能あるの?”が起きやすい新しめの名前: OPPO Reno14 5G / OPPO Reno13 A / OPPO A3 5G / OPPO A5x
- ハイエンド枠: OPPO Find X9 / OPPO Find X8 / OPPO Find X3 Pro
(名前が違っても、目的はだいたい同じ。だから落ち着いていきましょう)
クイック設定の出し方:いちばん雑に言うと「上から下」
1回スワイプで出ることが多い
画面のいちばん上(時計とか電波のあたり)を、上→下にスワイプ。
これでクイック設定(タイル)+通知が出てくるやつ。
2回スワイプで“タイルが全部”出ることが多い
1回目で「ちょっとしか出ない…」ってなったら、もう一回下にスワイプ。
するとタイルが増えたり、明るさバーが見やすくなったりします。
このへんの見た目は、OPPO Reno11 A みたいな最近のミドル帯でも、OPPO A73 みたいな少し前の機種でも、「やりたいことは同じ、表示がちょい違う」って感じになりがち。
いちばん聞かれるやつ:タイル(ボタン)の並び替え・追加・削除
クイック設定で「このボタンいらない」「スクショのボタン欲しい」「モバイルデータが見当たらない」ってなったら、だいたい編集です。
編集ボタンの“それっぽい”場所
- タイルが並んでるところに「編集」っぽい文字
- 鉛筆みたいなアイコン
- ︙(三点メニュー)みたいなところ
入れたら、ドラッグで並び替えたり、下の方にあるタイルを追加したりする流れが多いです。
たとえば OPPO A79 5G みたいな端末でも、OPPO Reno10 Pro 5G みたいな端末でも、やることは「編集画面を探して、ドラッグで整理」ってだけ。
(ただ、編集ボタンの位置がほんとに“かくれんぼ”してる時がある)
「分割?クラシック?」って何それ、ってなった時の逃げ道
最近の世代だと、クイック設定(コントロールセンター)の表示が「通知と分かれてる」タイプと「昔ながらに一体」タイプがあって、そこを切り替えられることがあります。
こういう“UIの呼び方”はOS依存なので、記事内では OS名も一緒に書いておく と親切です。
例: ColorOS 16
それと、ハイエンドの OPPO Find X8 や OPPO Find X9 みたいな系統だと「設定の項目名がそれっぽい」ことがあるので、探す時のヒントになります。
それでも見つからない時の“雑チェックリスト”
1)下ろしてもタイルが少ない
→ もう1回下にスワイプ。
(これで「隠れてた!」がけっこうある)
2)編集が見当たらない
→ ︙(三点)や鉛筆を探す。なければ設定アプリの「通知とクイック設定」系の項目を探す。
このへん、OPPO Reno9 A と OPPO Reno7 A の間でも“微妙に違う”とか普通に起きます。
3)説明どおりにならない(UIが違う)
→ 端末名とOS名をセットで確認すると早い。
例: OPPO A55s 5G + ColorOS 16 みたいに、検索ワードを増やす。
4)クイック設定自体が出ない気がする
→ 「上から下」する場所がズレてる可能性。画面のど真ん中じゃなくて、いちばん上の帯(ステータスバー付近)から下ろすのが基本。
記事に入れておくと強い“具体例の書き方”(主観メモ)
自分が記事を書くなら、本文の途中にこんな感じで“端末名”を散らして、検索意図の人を安心させます。
- 「OPPO Reno11 A みたいな最近の端末は、クイック設定が“コントロールセンター”っぽい見た目のことがある」
- 「OPPO A73 みたいな少し前の端末は、通知と一体型の見た目のことがある」
- 「OPPO Find X3 Pro とかの系統は、設定の呼び方がスッと通る場合もある(が、結局“上から下”は同じ)」
- 「OSの世代がズレると説明が噛み合わないので、ColorOS 16 みたいにOS名も添えると親切」
…みたいな。なんかもう、クイック設定って機能自体より“名称と場所のズレ”が敵なんですよね。
最後に:クイック設定は「編集できる」だけ覚えたら勝ち
どの端末でも、だいたいのゴールはこれです。
- よく使う機能を上に持ってくる
- いらないタイルを消す
- 「あの機能どこ?」を減らす
この“整理”をやるだけで、OPPO A79 5G でも OPPO Reno10 Pro 5G でも、体感がけっこう変わるはず(たぶん)。
迷子になったら、とりあえず「上から下」→「もう一回下」→「編集っぽいの探す」。これでいきましょう。

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