「シャオミ OS」って検索すると、だいたいの人が気になってるのはこれだと思う。
“XiaomiのスマホってAndroidなの?それとも独自OSなの?MIUIは終わったの?HyperOSって何が変わったの?” みたいなやつ。
自分もまさにそのタイプで、ここ最近はシャオミ端末をいじり倒して「なるほど、こういう方向ね…」って勝手に納得してる。この記事は、ガチ技術解説というより 趣味で触った感想寄りの主観メモ です。
シャオミOS=HyperOS(…って思っておくのがいちばん早い)
いま「シャオミ OS」で調べると、話題の中心はほぼ HyperOS。
体感としては、“Androidの上にシャオミ味の濃い仕組みを載せて、端末同士の連携を強化していく” って方向。
昔からの MIUI が好きだった人も、嫌いだった人も、今後はHyperOS前提で考えるのがラク。
MIUIとHyperOS、何が違うの?(素人目線)
ここは細かい話を抜きにして、触ってわかった“雑な結論”だけ言うと、
- 設定画面や通知まわりの見た目は「MIUIの延長線」っぽい
- でも、動きやメニューの整理が「ちょいスッキリ」した気がする(※完全に主観)
- 端末同士の連携(タブレット・イヤホン・スマートバンドとか)を“まとめて使わせたい”圧が強い
この「まとめて使わせたい」が、シャオミOS(HyperOS)らしさだと思う。
HyperOSを体験するなら、まずこのへんの機種が話が早い(私の偏見)
「どの端末がいいの?」って聞かれたら、私はまずここを見ちゃう。
いわゆる“今どきのHyperOS体験”がしやすいライン。
- コスパと新しさで選ぶなら:Xiaomi 14T
- ちょい上の満足感なら:Xiaomi 14T Pro
- 写真も性能も振り切りたいなら:Xiaomi 14 Ultra
- ひとつ前でも全然戦える派:Xiaomi 13T Pro
- “普段使いで困らない”を優先するなら:Redmi Note 13 Pro 5G
- ゲーム寄りの雰囲気を求めるなら:POCO F6 Pro
「高いの買えば幸せ」って単純な話でもないんだけど、HyperOSは“新しいほど気持ちいい”傾向はある気がする。
HyperOSの“連携沼”が楽しい:スマホだけじゃ終わらない
HyperOSを触ってて「あ、これやりたいのはスマホ単体じゃないんだな」って思った瞬間がある。
それが、周辺機器や別端末とのつながり。
タブレットがあると、急に“それっぽく”なる
スマホだけだと普通に便利なAndroidって感じなんだけど、タブレットが入ると“エコシステム感”が出る。
- 大画面で作業したいなら:Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- まずは定番からなら:Xiaomi Pad 6
- 新しめの世代が気になるなら:Xiaomi Pad 7
“スマホの通知がタブレットに寄ってくる”みたいな挙動って、人によっては邪魔にもなるけど、私はけっこう好き。
イヤホンとバンドも、あると生活っぽくなる
地味だけど、ここがいちばん毎日使う。
- ふつうに使いやすい系なら:Xiaomi Buds 5
- ちょい上の雰囲気なら:Xiaomi Buds 4 Pro
- 軽さ・気軽さなら:Xiaomi Smart Band 9
- ひとつ前でも十分派:Xiaomi Smart Band 8
- 腕時計っぽさを求めるなら:Xiaomi Watch S3
シャオミって「全部シャオミで揃えろ」っていう圧が強いわけじゃないけど、揃えると“迷いが減る”のはある。
「アップデート来ないんだけど?」って時に私が見るところ(超ざっくり)
これ、シャオミに限らずだけど、アップデートって気分屋みたいに来る時ある。
私は焦るときほど、以下を淡々と確認する。
- 設定 → デバイス情報 → OSアップデート(端末によって表示が少し違う)
- Wi-Fi接続、充電残量、ストレージ空き
- キャリア版なら、キャリアのアップデート情報
あと、HyperOSは“新しめの端末のほうが早い”印象があるので、そこを割り切るのも大事。将来の話が気になる人は、名前が出がちなこのへんもチェックしがち。
- 次の世代が気になる人向け:Xiaomi 15T
- さらに上位の噂枠:Xiaomi 15T Pro
- “Ultraは正義”派:Xiaomi 15 Ultra
HyperOSを気持ちよく使うなら、充電まわりを整えるのが近道(地味に重要)
私はこれ、声を大にして言いたい。
OSがどうこうより、充電環境が整うと体感幸福度が上がる。
- 爆速でいきたい時のロマン枠:Xiaomi 120W 充電器
- バランス取りたい人向け:Xiaomi 67W 充電器
- 置くだけで済ませたい派:Xiaomi ワイヤレス充電器
- 外出用に結局必要:Xiaomi モバイルバッテリー
HyperOSって、端末間連携とかAIとか、いろいろやろうとするぶん、使い方によっては電池も気になる。だから充電は先に整えたほうが精神衛生上いい。
「シャオミOS」の真骨頂は、スマートホームに片足突っ込んだ瞬間かも
ここ、ハマる人はハマる。私は片足突っ込んだ。
- 見守り・ペットカメラ沼:Xiaomi スマートカメラ
- “自動化”の入口:Xiaomi スマートプラグ
- 生活の満足度が上がる代表:Xiaomi ロボット掃除機
- 家のWi-Fiが弱いと全部つらい:Xiaomi ルーター
- 間接照明で気分を作る:Xiaomi スマート照明
- 大画面で“家電感”が出る:Xiaomi TV
- まずは箱から派:Xiaomi TV Box
正直、スマートホームは面倒くさくなる瞬間もあるんだけど、ハマると「OSが“家の体験”になっていく」感じがちょっと楽しい。
で、結局「シャオミOS」っておすすめ?(趣味勢の結論)
私は、ガジェットをいじるのが好きな人にはかなり刺さると思う。
特に、スマホだけじゃなくて、
- タブレット(例:Xiaomi Pad 6)
- イヤホン(例:Xiaomi Buds 5)
- バンド(例:Xiaomi Smart Band 9)
みたいに“周辺も少し揃える”と、HyperOSの面白さが見えてくる。
逆に、スマホに「余計な要素いらない、シンプルが正義」って人は、最初ちょっと戸惑うかも。
でも私はその“ごちゃっと感”も含めて、シャオミらしさだと思って楽しんでる。趣味ってそういうもんだし。
最後に:最短でHyperOSを楽しむ買い方(私ならこうする)
私がゼロから始めるなら、たぶんこの順番。
- まずスマホ: Xiaomi 14T or Xiaomi 14T Pro
- 余裕が出たらタブレット: Xiaomi Pad 6
- 毎日使う快適枠: Xiaomi Buds 5+Xiaomi Smart Band 9
- 充電でストレスを消す: Xiaomi 67W 充電器
- 沼に落ちたら家も: Xiaomi ロボット掃除機
「シャオミ OS」で迷ってる人の背中を、ちょっとでも押せたらうれしい。私は今日もHyperOSをいじって遊びます。

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