「シャオミ EV 事故」で検索すると、いろんな情報が出てきて正直びっくりします。ぼくはガジェット好きなので、スマホのXiaomi(シャオミ)には馴染みがあったんですが、EVの Xiaomi SU7 が出た時点で「ついに来たか〜」ってワクワクしてました。そこに事故の話題。気になってニュースを追いかけた結果、EVそのものの是非というより「運転支援をどう理解して使うか」「万一の備えって大事だな」という方向に気持ちが動きました。
この記事は、専門家でもないぼくが、ニュースを読んで感じたことを“趣味ブログっぽく”まとめたものです。真面目に怖がりすぎず、でも備えはちゃんと…みたいなテンションで読んでもらえたら嬉しいです。
「シャオミEV事故」って何が注目されたの?(ざっくり)
話題の中心になったのは、 Xiaomi SU7 に関する事故報道で、運転支援(いわゆるADAS)を使っていた可能性が取り沙汰された点です。
で、ここでいつも起きるのが「自動運転だったの?」問題。ぼくも最初は「え、自動で走ってたの…?」って思ったんですが、実際は“運転支援は運転支援”で、最終責任はドライバー側、という理解が前提なんですよね。
この手のニュースを見るたびに、ぼくは「スマホの自動補正に慣れすぎて、現実の運転でも“勝手にやってくれる”気分になりがちなの怖いな」と思います。ガジェット好きほど罠にハマりそう。
ぼくが勝手に感じた「運転支援」への距離感
運転支援って、正しく使えばありがたいと思うんです。高速道路での疲労が減るとか、ヒヤッとする瞬間が減るとか。ただ、ニュースを眺めていて思ったのは「便利」って感情が強すぎると、“確認”をサボりやすいということ。
だから最近は、もし自分がそういう機能付きの車に乗るなら、まず「装備で保険を掛ける」方向で考えるようになりました。ここから先は完全に趣味の世界で、ぼくの「事故ニュース見た後のAmazon徘徊ログ」です。
事故ニュースを見たあと、ぼくが衝動買い候補にした“備え”グッズ(多め)
1) まずは記録:ドライブレコーダー系
事故関連の話題で毎回思うのが「結局、映像がないと何も分からない」ってこと。
もし買うなら、ぼくは前後2カメラ派です。
- 定番ワードで探す:ドライブレコーダー
- 画質と評判で気になる:VIOFO A229 Plus ドライブレコーダー
- 日本でよく見る安心感:コムテック ZDR035 ドライブレコーダー
- ブランドで気になる:ケンウッド DRV-MR870 ドライブレコーダー
- 小型でサブにも良さそう:Garmin Dash Cam Mini 2
「撮れてなかった」を避けたいので、SDカードもケチらないのが良さそう(ここでまたAmazon沼)。
2) “脱出”を考える:ガラスハンマー&シートベルトカッター
EV事故の話題だと火災云々も連想してしまって、ぼくは真っ先にこれを思い出しました。
正直、普段は存在を忘れがちだけど、車に1個あるだけで心の保険感があるやつ。
- 小さくて定番っぽい:resqme シートベルトカッター ガラスハンマー
- ざっくり探すなら:緊急脱出ハンマー シートベルトカッター
「買ったはいいけど、どこに置くか」で悩みが発生するのもまた趣味ブログっぽい。
3) 火災が怖いので“初期対応”系も見てしまう
火災って、確率の話より「想像しちゃう恐怖」が強いタイプなので、ニュースを見た後はつい検索してしまいました。
実際にどれがベストかは分からないけど、「備えを考えるきっかけ」にはなるんですよね。
4) 高速道路でのトラブル想定:停止表示・ライト・ベスト
今回の話題って高速道路の文脈も多いので、「停車したときどうする?」が気になりました。
ぼくは深夜の高速でタイヤトラブルした友人の話を思い出して、ここを重点的に見ちゃいました。
- まず必須感:三角停止表示板
- 懐中電灯より便利そう:LED 非常信号灯 車用
- 目立つの大事:反射ベスト 安全ベスト
こういうのって“買うと安心して満足しがち”なので、定期的に見直したいなと反省。
5) 電装系の不安対策:ジャンプスターターとか
EVでも12V系がある話を読んだりすると、電源周りって地味に気になるんですよね。
(※ここは完全にぼくの「心配性モード」です)
- 超定番の名前:NOCO Boost Plus GB40 ジャンプスターター
- 価格帯いろいろ:AstroAI ジャンプスターター
6) ついでに点検:空気圧ゲージ
事故の直接対策じゃないけど、車の調子が悪いと全部が危ない気がして。
- まずはこれ:タイヤ空気圧ゲージ
XiaomiのEVってどうなの?って聞かれたら、ぼくはこう答える
正直、 Xiaomi SU7 自体には興味あります。ガジェット企業が作る車って「UIが良さそう」とか「連携が気持ちよさそう」とか妄想しちゃう。しかも Xiaomi HyperOS みたいなソフトの世界観が車にまで来ると、好きな人はハマると思うんですよね。
ただ、事故ニュースを見て思うのは、「どのメーカーでも運転支援は魔法じゃない」ってこと。テスラでも同じような議論が起きるし、比較するなら テスラ Model 3 や テスラ Model Y の話題も一緒に出てきます。中国EVなら BYD SEAL(BYD シール) とか BYD HAN(BYD 漢) も比較で名前が出がち。結局は「機能の理解」と「備え」で体感の安全って変わる気がします。
まとめ:ニュースを見て不安になったら、ぼくは“装備で落ち着く”
「シャオミ EV 事故」で検索して情報を追うと、怖い気持ちも出るんですが、ぼくは最後に「じゃあ自分は何をする?」に落とし込むようにしてます。
- 記録するなら ドライブレコーダー
- 脱出の備えなら resqme シートベルトカッター ガラスハンマー
- 高速の備えなら 三角停止表示板 と 反射ベスト 安全ベスト
このへんを一通り見て、ちょっと落ち着く。
そして結局、Amazonのカートが膨らんで「いや今月もう使いすぎだろ…」って自分にツッコミ入れるまでがワンセットです。

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