「シャオミ サポート」で検索する時って、だいたい心が荒れてます。僕もそうでした。
突然つながらない、充電おかしい、Bluetoothが気まぐれ、アプリが落ちる、しかも原因不明。そこで“自分用のメモ”としてまとめたのがこの記事です。ガチの公式マニュアルというより、趣味でいじってる人間の「まずこれやった」集です。
まず結論:サポートに連絡する前に、これだけやると話が速い
僕がいつも先に揃えるのはこれ。
- 症状(いつから・何をすると起きるか)
- 端末の型番(設定→デバイス情報あたり)
- 購入日・購入店(レシート/注文履歴)
- 再現手順(できれば動画)
- 直前に入れたアプリや設定変更
これを整理してから、サポートに「何が困ってるか」を短く言うと、めちゃくちゃスムーズでした。
(逆に、感情のまま電話すると同じ説明を何回もしがち…自戒)
“シャオミ サポート”で多い悩み:体感ランキング
僕の周り&自分の経験で多い順はこんな感じ。
- 充電が遅い/充電できない
- Wi-Fi・モバイル通信が不安定
- Bluetoothイヤホンが途切れる
- 画面が固まる/再起動ループっぽい
- 物理故障(落下・水没・画面割れ)
- 付属品(充電器・ケーブル・イヤホン)の相性
このへんは「端末のせい」より「設定・相性・ゴミ詰まり」みたいな地味な原因も多いので、次のチェックをやるだけで直ることもあります。
自分で直った率が高かったチェック(体感)
1) いったん再起動(地味だけど効く)
僕はこれで直ったことが何度もあります。特に通信系。
- スマホなら:Xiaomi 15 や Xiaomi 15 Ultra、Xiaomi 14T Pro みたいな機種でも、結局「再起動が最強」な瞬間あります。
2) 充電系は“ケーブル・アダプタ・端子のゴミ”を疑う
「本体が壊れた…」って思いがちなんですが、端子のホコリとか、ケーブルの断線寸前がめちゃ多い。
- 充電器は一度、別のに替えて試す(僕はこれで即解決したことあり)
例:Xiaomi 33W Nano Power Adapter (USB-C)、Xiaomi 90W HyperCharge Power Adapter (3-Port)
3) Bluetoothは“ペアリング削除→再登録”でだいたい落ち着く
イヤホンが途切れる・片方だけ聞こえない系はこれが効きがち。
- 例:Xiaomi Buds 5、Xiaomi Buds 5 Pro、REDMI Buds 6、REDMI Buds 6 Pro、REDMI Buds 6 Active、REDMI Buds 6 Play
- ちょい変化球だと:Xiaomi OpenWear Stereo、Xiaomi OpenWear Stereo Pro、有線派なら Xiaomi Type-C イヤホン も“最後の砦”感あって安心。
サポートに連絡するタイミング:僕の基準(主観)
僕が「もう自力ムリ」と判断するのは、だいたいこの辺。
- 初期化せずに直せる範囲(再起動・設定見直し)をやってもダメ
- 明らかに物理的(画面割れ、膨張、異音、焦げ臭い)
- 何度も同じ不具合が再発する
- 新品に近いのに初期不良っぽい
スマホだと、例えば REDMI Note 14 Pro 5G や REDMI 14C、REDMI 12 5G、ちょっと前の REDMI Note 13 Pro+ 5G あたりでも、当たり外れというより「個体差+環境依存」で変な挙動する時があるので、変に抱え込まずサポート頼るのが精神衛生上いいです。
“修理できる?”が不安な人へ:古めの機種は先に確認したい
これ、地味にハマるやつ。
僕の体感だと、古い機種ほど「修理受付が終わってる」可能性があるので、連絡前に「機種名+修理」で検索して、受付可否をざっくり掴んでおくとショックが減ります。
例として話題に出やすいのがこのへん(中古・サブ機で使ってる人も多い印象):
僕はこういう機種を「まだいけるっしょ」で粘って、あとで“受付終了”を知ってしょんぼりしたことがあります…。
タブレット系のサポートあるある:周辺機器とアプリで沼る
タブレットって本体は元気なのに、周辺機器やアプリで詰まりがち。
- 例:Xiaomi Pad 7、Xiaomi Pad 7 Pro、Xiaomi Pad Mini
- コスパ枠: REDMI Pad 2、REDMI Pad 2 Pro、REDMI Pad SE 8.7 4G
- 別ブランド枠だけど同じノリで悩みがち: POCO Pad
僕の失敗あるあるは、「Bluetoothキーボードが変」「特定アプリだけ落ちる」「ストレージ足りない」あたり。
“本体故障”じゃない可能性も高いので、サポートに連絡する時は「どのアプリで・何をしたら・どうなる」を言うと伝わりやすいです。
ウェアラブルは“同期・通知”で詰まる(でも直りやすい)
バンド系は、壊れてるというより「スマホ側の設定」が原因なことが多かったです。
- Xiaomi Smart Band 10
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Smart Band 9 Pro
- Xiaomi Smart Band 9 Active
- Xiaomi Smart Band 8 Pro
僕がよくやるのは「アプリの通知許可」「省電力設定の例外」「Bluetooth再登録」。
この3点セットで、体感7割は復活します(残りは相性か、アップデート待ち)。
生活家電(掃除機・ロボット掃除機)は“物理チェック”が最優先
家電はスマホと違って「ログ見ればOK」になりにくいので、サポートに行く前に物理を見ます。
- ロボット掃除機: Xiaomi ロボット掃除機 5、Xiaomi ロボット掃除機 5 Pro、Xiaomi ロボット掃除機 S40、Xiaomi ロボット掃除機 S40C
- スティック掃除機: Xiaomi コードレス掃除機 P30
僕が先に見るポイントは「フィルター詰まり」「ブラシに髪の毛」「センサー周りの汚れ」「ドックの通電」。
“故障”と思ってサポートに頼る前に、清掃で復活することがわりとあります。逆に、焦げ臭いとか異音は迷わず相談。
僕が好きな“サブ機”運用:困った時に切り分けが楽になる
これ完全に趣味なんですが、サブ機があると切り分けが速いです。
例えばメインが Xiaomi 15T とかだと、仕事や連絡が止まるのがキツいので、軽めの REDMI 15 5G みたいな端末を置いておくと、サポート対応中も心が平和。
まとめ:シャオミ サポートは“準備してから”使うと強い(主観)
僕の結論はこれです。
- まず「再起動」「充電器・ケーブル」「Bluetooth再登録」「通知・省電力設定」を雑にでも確認
- ダメなら、症状と購入情報を整理してサポートへ
- 古い機種(例:REDMI Note 10 Pro、Mi Note 10)は“修理可否”を先に当たりをつける
- 家電は物理チェックが効く(例:Xiaomi ロボット掃除機 5 Pro、Xiaomi コードレス掃除機 P30)
「シャオミ サポート」で検索する瞬間ってだいたい焦ってるけど、落ち着いて材料を揃えると、結果的にいちばん早く解決します。僕はそれで救われました。

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