スマホが急にモッサリしてきたとき、だいたい僕は「アプリ入れ直すか…?」って迷うんですが、シャオミ端末はまず標準の“掃除機能”を触るのが近道でした。いわゆる「シャオミ クリーナーアプリ」って検索して出てくるやつ、体感としては 専用アプリというより“セキュリティアプリ内の機能” って感じです。
この記事は、僕みたいに「設定ってどこだっけ…」ってなる人向けの、かなり主観多めのメモです。ついでに、容量不足のときに逃げるためのアイテムも(趣味で)いろいろ書きます。
「シャオミ クリーナーアプリ」って結局どれ?
シャオミの“クリーナー”は、だいたい端末に最初から入ってる 「セキュリティ」系のアプリの中にいます。名前の揺れがややこしいんですが、僕は記事ではこの3つをセット扱いにしています。
- 標準の掃除機能: Xiaomi Cleaner(クリーナー)
- 管理アプリ枠: Xiaomi Security(セキュリティ)アプリ
- ちょい強めの掃除: Xiaomi Deep Clean(ディープクリーン)
僕の感覚だと「とりあえず軽くしたい」は Xiaomi Cleaner(クリーナー) 、容量が本当にヤバいときは Xiaomi Deep Clean(ディープクリーン) を見に行く、って運用に落ち着きました。
まずやる:標準クリーナーで“ジャンクっぽいの”を消す
手順は端末によって多少違うけど、だいたいこんなノリです。
- Xiaomi Security(セキュリティ)アプリ を開く
- Xiaomi Cleaner(クリーナー) を探してスキャン
- いらなそうなのを削除(怖い人は一個ずつ確認)
僕が好きなのは「やった感」が出るところ。数字で“確保できた容量”が見えると、謎に勝った気分になります。逆に、劇的に軽くなるかは端末と使い方次第です。ゲーム入れまくってると、掃除よりもそもそも容量が厳しい。
容量が足りないとき:ディープクリーンで「逃げ道」を作る
普通の掃除で足りないとき、僕は Xiaomi Deep Clean(ディープクリーン) を見ます。ここ、端末内の「何が容量食ってるか」を見直すきっかけになって良いです。
ただ僕の失敗談として、ディープにやりすぎると「あとで必要だった」系に触りたくなるんですよね…。なので、写真と動画は最初から“外へ逃がす”のが精神衛生上ラクでした。
逃がす先①:microSD(刺さる機種なら強い)
- SanDisk microSDカード 128GB
- SanDisk microSDカード 256GB
- Samsung microSDカード EVO Plus 256GB
- Kingston microSDカード 128GB
※microSDが刺さらない機種もあるので、そこは現物優先で…。
逃がす先②:USB-Cメモリ(写真バックアップが雑にできる)
僕は「とりあえず全部逃がす」みたいな雑運用が好きなので、この手があると気が楽です。
逃がす先③:ポータブルSSD(動画撮る人の最終兵器)
SSDは「買った後に使うのが楽しい」枠です。趣味的には満足度高い。
「広告っぽい通知が気になる」問題(僕はここで萎えがち)
ぶっちゃけ、掃除よりも 通知やおすすめ が気になって検索する人、多いと思います。僕もそのタイプで、テンションが下がるポイントはここ。
対策としては、まず Xiaomi Security(セキュリティ)アプリ 側の設定や通知を見直すのが定番です。僕は「おすすめ」系を切って、必要最低限だけ残す派です(細かい設定名は端末で差があるので、見つけたらオフにする感じで)。
標準で足りないなら:別ルートの“掃除”もアリ
僕が「変に怪しいクリーナーアプリ入れたくない」タイプなので、追加するなら安心枠に寄せます。
- まず試しやすい: Files by Google
→ “ジャンク削除”が分かりやすくて、僕みたいな雑な人に向いてました。 - そもそも保存先を増やす: Google One
→ 写真やバックアップの逃げ道があると、掃除の頻度自体が減ります。 - 課金するなら(とりあえずの選択肢): Google Play ギフトカード
端末別の「あるある」:このへんの機種で悩みが出がち(体感)
僕の周りだと、ミドル帯やコスパ機を買って「しばらく経ったら重い」って相談が来ることが多いです。例えばこのへん。
もちろん個体差も使い方もあるんですが、ストレージがパンパンになると、どんな機種でも挙動が怪しくなる印象です。
趣味の小技:データ移動が面倒な人ほど「道具」で解決しがち
データ逃がしって、結局“接続が面倒”でやらなくなるんですよね…。僕は怠け対策で小物を揃えます。
- 変換があると助かる: Anker USB-C to USB-A 変換アダプタ
- 予備で置きたい: UGREEN USB-C OTG 変換アダプタ
- まとめて挿したい: Anker USB-C ハブ
- microSD読むなら: エレコム microSDカードリーダー
あと、掃除してる最中に電池が減るのが地味にストレスなので、僕は充電環境も整えがちです。
- 充電をサクッと: Xiaomi 67W 急速充電器
- ついでに通信も安定させたい: TP-Link Wi-Fi 6 ルーター
「クリーナーアプリで軽くする」って話からズレてるようで、結局“環境整えるとやる気が出る”ので、僕はこういうのも含めて対策だと思ってます。
よくある疑問(僕が最初に詰まったやつ)
Q. Xiaomi Cleaner(クリーナー) をやると、写真とか消える?
基本は“不要ファイル”や“キャッシュ”寄りの掃除が中心で、いきなり写真全消しみたいにはなりにくい印象です。とはいえ僕は怖いので、削除前のチェックは毎回します(ビビり)。
Q. 追加の掃除アプリ、入れた方がいい?
僕はまず Xiaomi Security(セキュリティ)アプリ 内の Xiaomi Cleaner(クリーナー) と Xiaomi Deep Clean(ディープクリーン) を触って、それでもダメなら Files by Google に行く派です。怪しい“最強クリーナー!”みたいなのは、個人的には避けちゃいます。
Q. それでも容量が厳しい…
その場合は掃除より「移動」が強いです。僕は順に、SanDisk Ultra Dual Drive USB Type-C → Samsung Portable SSD T7 1TB の順で“逃げ道”を作って落ち着きました(完全に趣味の買い物)。
まとめ:シャオミのクリーナーは「まず標準 → 足りなきゃ逃がす」がラク
「シャオミ クリーナーアプリ」で検索した僕の結論はこれです。
- まずは Xiaomi Security(セキュリティ)アプリ 内の Xiaomi Cleaner(クリーナー) を回す
- 容量が本気で厳しいなら Xiaomi Deep Clean(ディープクリーン) で“何が重いか”を把握する
- 根本解決は、SanDisk microSDカード 256GB とか SanDisk Extreme Portable SSD 1TB みたいに「逃がす先」を作るのが早い
- 追加で触るなら、僕は Files by Google がちょうど良かった
もし今の端末が Redmi Note 13 Pro とか Redmi 13C みたいな“コスパ系”なら、掃除+データ逃がしの二段構えが一番ラクだと思います(僕はそうしてます)。

コメント